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Jリーグ、育成リーグ創設へ

「育成リーグ(仮称)」創設を準備するJリーグである。
来季より若手主体のリーグ戦を行うとのこと。
地域別に5ブロックに分けてリーグ戦を実施する様子。
これは興味深い施策である。
出場機会に恵まれぬ実績に乏しい選手がプレイする場を得て成長していくことであろう。
とはいえ、試合に出るだけで成長するというものではない。
本人の取り組み方、気持ちの持ちようが最も大事である。
そのあたり、指導者の育成も重要と言える。
また、これまで若手の育成のために、J-23チーム、U-23セカンドチーム、育成型レンタルといくつも手を打ってきたが、遂にリーグを行うところまで来た。
日本サッカーの発展に知恵を絞っておることが伝わってくる。
東京五輪云々はあまり考えずに、将来のW杯上位進出を目指す事が肝要である。
未来が楽しみである。

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来季J育成リーグ創設 若手の試合環境整備へ地域5ブロック20クラブ予定
[ 2019年9月4日 05:30 ]

 Jリーグが来季から新たな「育成リーグ(仮称)」創設の準備を進めていることが3日、分かった。来夏には東京五輪も控える。若手強化策の一環として公式戦に近い形での試合環境を整えようとするもの。この日、各クラブの強化担当者との会議でも新たな議論が重ねられた。
 関係者によれば、参加はACL出場やU―23のセカンドチームを持つFC東京、G大阪、C大阪を除くJ1勢にJ2から希望クラブを加え、20クラブ程度を予定。移動負担などを考慮し、地域別に5ブロックに分けてリーグ戦を実施。最終的にはプレーオフも開催、優勝を争う構想もあるという。

 Jリーグでは7月の契約者担当会議で「U―21リーグ」創設を提案するも、大半のクラブから来季からの導入には時期尚早として反対の声が上がった。だが「21歳以下」の枠を取り払い、規制緩和したことで計画は進捗(しんちょく)。また「U―21リーグ」創設は3年後の開幕を目指す方針という。

 育成、若手年代の強化や試合環境の整備は日本サッカーの最重要テーマ。16年リオ五輪前の14~15年にはJリーグ・U―22選抜をつくり、J3に参戦したが「育成リーグ」となれば、より幅広く継続的な強化につながるはず。23歳以下で臨む東京五輪は来夏。新リーグは強化、発掘のラストスパートとなる。

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リーグカップ

Jリーグカップをオリンピック世代+オーバーエイジ2人とする手もあったと思います。
トップチームだけではメンバーが足りないでしょうから、ユースの選手も加えて。
過密日程の解消になるし、弱小チームのカップ戦の手抜きもなくなります。

若手に限らず日々の鍛錬の成果を見せる機会が増えますね
試合で活躍する事で自信もつくでしょう
出来ること出来ないことも判明しますしね


マイナス面もありますが、試合という選手たちにとって特別な時間を優先するのか、クラブの判断が楽しみです

No title

サテライトリーグがなくなり数年経過
その反省が生かされるといいが
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