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薄氷を踏む大勝

鹿島本田主将が攻守に貢献/ナビスコ杯

<ナビスコ杯:鹿島4−1大分>◇予選リーグ◇29日◇カシマ

 鹿島MF本田主将が、公式戦2試合連続の先発出場で貢献した。リーグ戦の前節千葉戦に続いて、ボランチに入ってフル出場。冷静なポジション取りで相手の攻撃スペースを消すと、後半37分にはPKを決めてダメ押しの追加点を挙げた。FW柳沢が右足骨折で長期離脱し、MF小笠原も代表招集で不在。「こういうときにこそチームの真価が問われる。勝ててよかった」と手応えを口にした。


[2006年3月29日22時14分]



「こういうとき」まさにそのときである。

毎年ナビスコ杯のメンバーは苦しい。

選手を代表にとられ連戦となる。

今年は怪我人も多い。

しかし、その穴を感じさせない結果を見せつけられた。

前節、先発フル出場を飾った本田主将を始め、深井、田代、野沢、小澤が十分な活躍をしているからである。

ここで特筆すべきは、若手と呼ばれる選手だけではなく、本田主将と小澤のこれまでベンチを温める機会の多かったベテランの存在である。

彼等の活躍は鹿島ならでは無かろうか。

各世代を融合させ、勝利していく。

「こういうとき」が「こういうとき」ではなくなるのは、彼等が後ろに控えているからに他ならない。

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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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