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ルヴァン杯・準決勝進出報道

ハーフタイムの“建設的”ケンカをについて報じられる。
伊藤翔の「ハーフタイムにケンカ…いや、建設的な話し合いができた」というコメントから、試合後半に修正されたことが伝わってくる。
前半の内容が悪かった事は事実であるが、これも2戦戦うカップ戦の妙と言える。
そして、それを乗り越えて勝ち上がったことが大事である。
その裏にロッカールームでのこのエピソードがあった。
修正力を活かし、頂点を目指す。
重要なタイトルである。

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鹿島が準決勝進出 浦和2発もホームでの敗戦響いた
[2019年9月8日20時38分]


鹿島対浦和 前半、浦和DFマウリシオ(左)と競り合う鹿島FWセルジーニョ(撮影・滝沢徹郎)


鹿島対浦和 後半、鹿島DFブエノ(手前から2人目)と接触し倒れる浦和FW興梠(手前)(撮影・滝沢徹郎)


鹿島伊藤翔「ハーフタイムにケンカ」4強進出の裏側
[2019年9月8日22時7分]


鹿島対浦和 後半、ゴールを決める鹿島FW伊藤(左)(撮影・滝沢徹郎)


鹿島対浦和 試合後、ゴールを決めた鹿島FW伊藤(右)は鹿島DF犬飼と肩を組む(撮影・滝沢徹郎)


<ルヴァン杯:鹿島2-2浦和>◇準々決勝第2戦◇8日◇カシマ

鹿島アントラーズが2大会連続で4強入りした。浦和とのアウェー第1戦は3-2。

前半1失点で並ばれて後半21分のDF犬飼弾で突き放し、32分に再び失点して追いつめられてからの42分、FW伊藤翔(31)の右足GK股抜き弾で逃げ切った。前半は圧倒され「ハーフタイムにケンカ…いや、建設的な話し合いができた」。修正の裏側を明かした伊藤は昨季ルヴァン杯の得点王。今季は「てっぺんまで行きたい」とチームを15年以来のVへ導く。

鹿島 シーズン全4冠へ!犬飼&伊藤弾で冷や汗4強
[ 2019年9月9日 05:30 ]


準決勝進出を決め、笑顔でポーズをとる鹿島・犬飼(左)と伊藤
Photo By 共同


 YBCルヴァン杯は各地で準々決勝第2戦の4試合が行われ、鹿島が2年連続準決勝進出を決めた。ホームで浦和に2―2で引き分け、2戦合計5―4とした。序盤から劣勢が続く中、2戦合計でのリードを守りながら耐え続け、後半42分にFW伊藤翔(31)が値千金の同点ゴールを決めた。準決勝は10月9日と13日に行われる。
 ACLを含めた全4冠を唯一狙える鹿島が、苦しみながら4強入りを果たした。シャドーや中盤の動きなどを修正してきた浦和に序盤から圧倒された。あまりの内容の悪さに0―1で前半を終えると、ロッカールームではけんかさながらの「建設的な話し合い」(FW伊藤)が勃発。「逆にそこでみんなでカツを入れられたのが良かった」と伊藤。不明瞭だったマークも整理し直した。

 後半、浦和のエース興梠の負傷交代と鹿島FW土居の投入で流れを引き戻し、DF犬飼がFKの流れから1点を返し1―1。再び勝ち越しを許した後に伊藤が浦和GK西川の股下を抜いた。それでも「個人的には全く満足していない」と背番号15。JリーグVの行方を占う14日の首位FC東京との直接対決に向け切り替えた。

【鹿島】「2位と最下位は一緒」4大会4連戦の初陣“勝利”で準決勝進出 全冠制覇へ邁進
2019年9月9日 6時5分スポーツ報知


後半21分、同点ゴールを決め、タッチを交わす鹿島・犬飼(左)


ルヴァン杯決勝トーナメント


◆JリーグYBCルヴァン杯 準々決勝第2戦 鹿島2―2浦和(8日・カシマ)

 鹿島はホームで浦和と2―2で引き分け、2戦合計5―4となった乱戦を制して2大会連続15度目の4強入り。準決勝では川崎と対戦。第1戦が10月9日、第2戦が同13日に行われる。

 *  *  *

 笑顔でベンチに駆け寄り、歩いて仲間と次々とハイタッチを交わす鹿島DF犬飼の横を、真顔の大岩剛監督(47)がピタリとつけた。後半21分。2戦合計4点目を決めた犬飼の横で、指揮官はDFリーダーに対して語気を強めた。「(守備のやり方を)このまま継続しろ。中で声をかけてやり続けろ」。真顔に戻った犬飼がうなずいた。ピッチに戻った犬飼は試合再開の笛が吹かれる前に両手をたたきながらほえ、周りの選手を鼓舞した。全4大会(J1、ACL、ルヴァン杯、天皇杯)4連戦の初陣を2戦合計で“勝利”。4強入りを決めた。

 前半は防戦一方。次々と飛び出てくる相手選手を捕まえられず、サイドチェンジにも右往左往。同28分に先制点を献上した。クラブ幹部は「2戦合計の戦いで難しいのは確か。でも消極的すぎた」と厳しい表情で振り返った。ただただ浦和の猛攻を受けるだけで45分を終えた。

 それでもハーフタイムに大岩監督を中心に課題点を修正。後半21分、犬飼が値千金の得点を挙げ、同42分には伊藤も続いた。指揮官は「選手たちが後半に修正し、次に進めたことをうれしく思う」と語った。

 14日にはリーグ戦で勝ち点4差で追うF東京と首位攻防戦。同戦から中3日の18日には広州恒大(中国)とのACL準々決勝第2戦、25日にはリーグ3位・横浜Mとの天皇杯4回戦が控える。

 9月は代表活動があるためリーグ戦が2週しか組まれておらず、公式戦2試合のみのチームがある中、鹿島は4大会7試合を戦う。過密日程は避けられないが、鹿島はその全てを取りにいく。「2位と最下位は一緒」と語るジーコ・テクニカルディレクターの教えを胸に、目標の「全冠制覇」への道を邁進する。(岡島 智哉)

4冠目指す鹿島、犬飼&伊藤弾で2年連続のルヴァン杯4強入り!浦和は猛攻及ばず敗退

©J.LEAGUE


JリーグYBCルヴァンカップの準々決勝第2戦が8日に行われ、鹿島アントラーズと浦和レッズが県立カシマサッカースタジアムで対戦した。

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でベスト8に進出している鹿島と浦和。埼玉スタジアム2002で行われた4日の第1戦では、前半に鹿島が一挙3ゴールを奪うワンサイドゲームの展開に。浦和も後半に意地を見せて2ゴールを返したが、3-2で鹿島が先勝。4年ぶりの優勝へ有利な状況を作った。

鹿島は第1戦から先発を4人変更。セルジーニョ、三竿健斗らが先発に名を連ねた。一方の浦和も5人を入れ替え、青木拓矢、エヴェルトン、長澤和輝らが先発に入った。

序盤から勢いよく仕掛けたのは、勝利が絶対条件の浦和。28分、興梠慎三の折り返しにエヴェルトンが右足で合わせて先制に成功する。

0-1の敗戦でも準決勝進出が決まる鹿島だが、後半に貴重な1点を決める。66分、右サイドでFKを得ると、キッカーは小池裕太。左足でボールを送り込むと、ニアサイドで土居聖真がフリック。浦和FWファブリシオに当たってコースが変わると、犬飼が冷静に流し込み、鹿島が同点に追いついた。

しかし、浦和も諦めない。77分、エヴェルトンに代わって投入された杉本健勇がサイドに流れてボールを受けると、後方の荻原拓也へ。受けた荻原が左サイドからクロスを送ると、関根貴大が頭で合わせて浦和が再びスコアをイーブンに戻す。この浦和の得点シーンで、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入があったが、レビューは行わず。得点は認められた。

あと1点を奪えば、2戦合計スコアをひっくり返せる浦和が、必死で攻め込むが、最後にスコアを動かしたのはホームの鹿島だった。87分、セルジーニョのパスを受けた伊藤翔が右足シュートを放つと、浦和GK西川周作の股を抜いてゴールへ。鹿島が同点に追いついた。試合は結局そのまま終了。第2戦は2-2のドローに終わったものの、鹿島が2戦合計を5-4とし、2年連続の4強入りを決めた。

■試合結果
鹿島アントラーズ 2-2 浦和レッズ
※2戦合計5-4で鹿島が準決勝進出

■得点者
鹿島:犬飼智也(66分)伊藤翔(87分)
浦和:エヴェルトン(28分)関根貴大(77分)

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槙野がVARについつごちゃごちゃ言ってるようで、相変わらずですね。
鹿島は散々不利なジャッジに苦しめられてもそのような言い訳は一切しません。
槙野はまずは自分の守備から見直した方がよろしいのでは?

No title

ブエノと接触した興梠。
完璧なオフサイドなんだけど、ラインズマンが意図的に旗を上げなかったことが、興梠の負傷につながった。

前半、チームによって判定の基準が違いすぎて見ていてイライラしたけれど、
選手達はキレずによくやってくれました。

本当に佐藤主審は早急に引退していただきたい。

日程についてですが、
10/6にアウェーでC大坂
10/9にアウェーで川崎
中2日のアウェー連戦は辛いですね!
まぁ、10/2に勝ち抜いてACLの準決勝アウエー戦があるし、10/13にホームで川崎戦もあるけど。
ここを勝ち切って四冠目指しましょう!

興梠はオンサイドですよ
ブエノはさすが

慎三、スローで見るとオフサイドにしか見えない。
いくぶん、斜め後ろからの画像だから?

ケンカとは本音のぶつかり合い。それができるのが強いチーム。
鹿島はそれに加えて他者の意見は尊重して、みんなが上を目指す、勝つための前向きなケンカなら歓迎。
だから強い
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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