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報知新聞 浦和戦寸評

報知新聞による浦和戦の寸評である。
勝ち上がりも失点2に辛口な部分も多い。
その中で聖真と永木に高評価を与える。
特に「FW土居聖真【6・5】後半14分IN。1、2点目ともにアシストのアシスト。艶やかな影武者。MOM」と聖真には賛辞を贈っておる。
このあたり、岡島記者とのサッカー観にシンパシーを感じさせる。
また、「FW伊藤翔【6・0】1G。大ブレーキだったが最後の最後で仕事。うつけを演じつつつも結局は勝つ織田信長のよう。演じる必要はないのだが。今季公式戦13点目」と斎藤道三に拝謁した信長になぞらえるのは嬉しい評。
なんだかんだで頼れるセンターFWと言えよう。
そしてジャッジについては、「佐藤隆治主審【5・0】確固たる自信があったとしても、素人から見てどちらとも取れるかつ勝敗を分ける場面はVARに委ねるべき。頑なにカーナビを使わず迷子になるタクシー運転手さんと一緒」と評する。
せっかくの最新テクノロジーも使う側に才が無ければ宝の持ち腐れ。
とはいえ、サッカーは誤審も含めての球技である。
偏らず、基準が一致しておればそれで良いと思われる。
岡島記者も、偏ったかどうか、基準が一致していたかどうかで評価して欲しい。
長年偏ったジャッジに泣かされた側の願いである。

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【鹿島】採点&寸評 2戦合計5―4の乱戦制し2大会連続15度目の4強 準決勝は川崎と
2019年9月9日 10時20分スポーツ報知


鹿島の先発布陣

 ◆ルヴァン杯▽準々決勝第2戦 鹿島2―2浦和(2戦合計5―4、8日・カシマスタジアム)

 鹿島はホームで浦和と2―2で引き分け、2戦合計5―4となった乱戦を制して2大会連続15度目の4強入り。DF犬飼智也、FW伊藤翔がゴールを挙げた。準決勝は川崎との対戦。第1戦が10月9日、第2戦が同13日に行われる。

 採点と寸評は以下の通り。

 大岩剛監督【5・5】先発前線4枚の組み合わせは機動力と推進力が足りず

 GKクォンスンテ【6・0】2失点もエヴェルトンミドル弾くなど存在感は随所に

 DF小泉慶【5・0】中へ絞ったスペースがサイドチェンジの標的に。自身がWBにつき、三竿を下げる判断は彼発信で早い時間帯にすべきだった

 DFブエノ【5・5】浦和の前3枚同時裏飛び出しに面食らう。最大の課題は試合経験の少なさからくる対応力・適応力。そこを磨けばとんでもない選手に

 DF犬飼智也【6・5】1G。第1戦のブエノに続き、セットプレーからのCB2戦連発の持つ意味は今後に向けて大きい

 DF小池裕太【5・0】ボテボテクリアで1失点目、167センチの関根に競り負けて2失点目関与。トーナメント戦では使いにくい

 MF三竿健斗【6・0】前半は頭上をボールが行き交うも、後半は着地点付近でしっかり回収。惜しいミドルも

 MFレオシルバ【6・0】自陣と敵陣のPAを必死に往復。終盤は肩で息をする両ワイドの代わりにサイドを疾走

 MFセルジーニョ【6・0】正確なグラウンダークロスで伊藤弾アシスト。前半は守備で苦しむも辛うじて耐えた

 MF白崎凌兵【5・5】好クロス連発もあと一歩で点につながらず。ここ数試合、運に見放された「惜しい」続く。次こそ、あなたの番です

 FW遠藤康【5・0】らしさが出る試合展開ではなかった。それでもその経験値でらしさを出さなければ

 FW伊藤翔【6・0】1G。大ブレーキだったが最後の最後で仕事。うつけを演じつつつも結局は勝つ織田信長のよう。演じる必要はないのだが。今季公式戦13点目

 FW土居聖真【6・5】後半14分IN。1、2点目ともにアシストのアシスト。艶やかな影武者。MOM

 DF永木亮太【6・5】後半35分IN。鋭い寄せで2点目起点に。出場時間短いけど採点あり

 DFチョンスンヒョン【―】後半46分IN。出場時間短く採点なし

 佐藤隆治主審【5・0】確固たる自信があったとしても、素人から見てどちらとも取れるかつ勝敗を分ける場面はVARに委ねるべき。頑なにカーナビを使わず迷子になるタクシー運転手さんと一緒

 ※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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二失点はCBの2人がまずかったように思います。
1失点目はスンテの前に立っていたブエノのポジションが悪くて、もっとゴールポストの近くにポジションを取っていれば防げた失点だと思います。スンテの視界を遮らないようにすれば、シュートに対してもっと広い範囲をカバーできるように感じます。
2失点目は相手がクロスを上げる時に犬飼のプレッシャーが弱くて、相手に自由に上げられてしまい、尚且つクロスボールに対して身体を背けてしまっていた。クロスをあげる相手へのプレッシャーと中の対応の両方が揃って失点は防げるんだと思います。

あの杉本へのタックルは、VAR判定をしても良かったと、個人的には思います。確かに、今まで不可解判定で勝ち点を落としてきた試合もたくさんありますが、お互いフェアな戦いで勝っていきたい!あれは、ちょっとモヤモヤが残るものでした。むしろ、ブエノにもう少しうまく対応して欲しかったのが、正直なところ。スピードがあるので、そこに源みたいな先を読む力が加わっていけば、鬼に金棒。期待してます。

No title

浦和がVAR無視のせいで負けた扱いとなっているが、
主審佐藤がVAR無視したのは、あの競り合いだけではない…。

浦和の2点目もVARからの進言を受けており、VAR飯田と主審佐藤との間で長いこと話しており、鹿島側のキックオフがかなり遅れたことは誰も問題とされていない…。
モニターの前でスロー再生で見ることが出来るプロ審判からの指摘ですから、主審佐藤がスロー確認すればどちらの判定は覆ったでしょうね…。
1点取り消しの1PK付与でしょうから、鹿島はどちらにしても負けてはいませんね…。

私、鹿島ファンなのですが、、、誤審が複数回続けば偏ったジャッジに感じられます。その誤審を、特に勝敗を分けるような場面で減らしていこうとするためのVAR導入だと思っているのですが…

DFラインの若さが浦和の勢いをいなせなかった感じですかね。まあ実戦以上の練習はないと言いますし、特にブエノは経験を積めば日本では無敵でしょうから。
今後またカップ戦で戦う可能性のある浦和に勝てた経験は大きいはず。

永木。短い出場時間でも採点。そして合格点。
さすが、としか言いようがない

参戦された方は分かるとおもいますが佐藤さんは前半セルジヘのファールを散々流してましたよね。判定の偏りは感じませんでした。下手なだけですね。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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