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上田綺世、どんどんステップアップしていきたい

無事、羽田空港に帰国したU-22日本代表の上田綺世である。
今回の遠征では無得点に終え、「点を取れなかったのは僕らの責任がある」と悔しい思いを口にする。
そして、「当たりの強さは想像の範囲内だった。その中でどれだけ背後を取れるかという駆け引きを楽しみにきたけど、味方とうまく連携ができず、背後を取ってもボールが出てこなかったり、タイミングが違ったりというのはあった」、「課題をいかに多く持って帰れるかが成長につながる」と今回の遠征で得たものを語る。
この年代の選手は、こうした経験で大きく成長していく。
また、大学サッカー部を退部しプロとして契約したことについては、「(大学を)切り上げてこっちの世界に来て、その価値があるのかと見られてると思う。その判断が正解だったと証明する義務がある。プロになったからには成長率を上げて、どんどんステップアップしていきたい」と明言しておる。
鹿島にて、大きく活躍してくれよう。
今回の国際経験をアジアの場でも魅せるのだ。
期待しておる。

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【U―22日本代表】FW上田、北中米遠征で2戦無得点を猛省「もっと成長率を上げていきたい」
2019年9月11日 6時42分スポーツ報知


北中米遠征から帰国したU−22日本代表FW上田綺世

 北中米遠征(メキシコ・米国)に臨んでいた東京五輪世代のU―22日本代表が11日早朝、米ロサンゼルスから羽田空港へ帰国した。FW上田綺世(21)=鹿島=は2試合連続で無得点に終わり「点を取れなかったのは僕らの責任がある」と反省を口にした。

 6日のU―22メキシコ代表戦(0△0)は先発、9日のU―22米国代表戦(0●2)は後半途中出場もゴールを決められなかった。A代表デビューした6月の南米選手権に続き、代表の活動としては2回連続で得点を挙げられなかった。

 対戦した2チームについて「当たりの強さは想像の範囲内だった。その中でどれだけ背後を取れるかという駆け引きを楽しみにきたけど、味方とうまく連携ができず、背後を取ってもボールが出てこなかったり、タイミングが違ったりというのはあった」。一方で、「課題をいかに多く持って帰れるかが成長につながる」と切り替えた。

 今夏に法大から鹿島に加入し、今月1日の清水戦(4〇0)で2得点するなど早くもJ1で活躍。法大サッカー部を退部し、2021年の加入内定を1年半前倒しした経緯があり「(大学を)切り上げてこっちの世界に来て、その価値があるのかと見られてると思う。その判断が正解だったと証明する義務がある。プロになったからには成長率を上げて、どんどんステップアップしていきたい」と力を込めた。

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活躍を期待して応援します

サッカー好きな友人達と一緒に活躍を期待して応援しにスタジアムにも行きます。

勝たせられる選手に育ってほしいですね。

FWに渡らなければ得点の効率は下がる訳ですから譲ってはなりません。
パスが出てこないなら要求の仕方を変えてみるのも手でしょう。

ハーフナー・豊田を始め、新参者たちを露骨にシカトしてきた本田一派に対してブチ切れた大迫は良い見本になると思いますよ。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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