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対FC東京戦データ情報

FC東京と鹿島の対戦データ情報である。
難しいデータが並ぶ。
鹿島のFC東京に対する6戦未勝利というのは非常に思い現実である。
FC東京が長谷川健太監督に率いられるようになって守備が堅くなり、速攻に沈む展開が多く観られる。
この対策をどのようにするかがカギとなろう。
また、特筆すべきデータとして、FC東京はポゼッションが50%を下回った試合での勝利数がリーグ1、勝率では鹿島がリーグ1位となっておる。
持たされるのか、ボールを渡すのか。
戦術的な選択に注目が集まる。
そして、鹿島はホームにて無類の強さを発揮しておることがわかる。
11試合連続で無敗を続けており、8試合連続で複数得点を記録しておる。
これは大きなデータと言えよう。
堅守を誇るFC東京から複数得点を奪い勝利を掴み取りたいところ。
今季、リーグタイトルを占うビッグマッチ。
注目の一戦である。

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鹿島アントラーズvsFC東京 第26節
 ・鹿島はFC東京戦で現在6試合連続未勝利(1分5敗)。現在進行中の同一カードでの連続未勝利としては、川崎戦(7試合)に次いでワースト2位を記録している相手。

 ・鹿島はホーム戦で現在11試合連続無敗(9勝2分)。本拠地での同一シーズン内の連続無敗としては、2013年3月~9月以降でクラブベストの成績(当時13試合連続)。

 ・鹿島はホーム戦で現在、8試合連続で複数得点を挙げている(1試合平均2.5点)。本拠地での連続複数得点としては、2001年4月~11月に記録した13試合連続に次いで、クラブ史上2位の記録。

 ・FC東京は直近9試合でわずか2敗(6勝1分)。それ以前の4試合では3敗を喫していた(1勝)。また、敵地では現在3試合連続無敗(2勝1分)。

 ・FC東京は今季、先制点を喫した試合での勝利数と獲得した勝ち点がリーグベスト(12ポイント、9試合:4勝5敗)。対する鹿島は、先制点を挙げた試合数と同勝利数がリーグベスト(16試合:13勝2分1敗)。

 ・FC東京は今季、ポゼッションが50%を下回った試合での勝利数がリーグベスト(12勝/19試合)。対する鹿島は、同試合での勝率がリーグで最も高い(66.7%:8勝/12試合、2試合以上記録したチームの中で)。

 ・鹿島は今季、枠内シュート決定率がリーグベスト(40%:46点/115本)。対するFC東京は、被枠内シュート決定率が今季リーグベスト(19.2%:19点/99本)。

 ・土居聖真は鹿島がホーム戦で挙げた直近4得点のうち、3得点をアシストしている。本拠地でのアシスト数は、今季リーグ最多タイ(5アシスト、仲川輝人と並び)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta

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年に数回しかカシマで観れない私からすると、鹿島の変化がよくわかります。
昨年からレオシルバを中心としたカウンターに磨きがかかっていますが、今年はワンタッチ、ツータッチの繋ぎが本当に良いと思います。
テンポも良く、相手のプレッシャーも受けにくい。選手が入れ代わってもサッカーの質が上がっているので負けることはないと思います。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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