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鹿島大一番 J1首位攻

FC東京戦に向けた前日練習を取材した茨城新聞の岡田記者である。
この首位との天王山に向けた選手たちの意気込みが伝えられる。
そして岡田記者は、「4月からは主力選手が入れ替わりながらも、チーム戦術の成熟度を高めてきた」と綴る。
今季のチームが春には首位のFC東京に敗れながらもそこから熟成されていったことを伝えてくれる。
今季最大の大一番、必ずやこの完熟されたチームが勝利を掴んでくれよう。
緊張の走る一戦である。

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鹿島大一番 J1首位攻防 14日、FC東京戦
鍵は「カウンター封じ」


FC東京戦に向けて調整する鹿島の選手=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第26節最終日は14日、各地で7試合が行われ、2位の鹿島はカシマスタジアムで首位FC東京と対戦する。キックオフは午後7時。通算成績は14勝6分け5敗、勝ち点48。

■勝てば首位と1差

勝てば首位との勝ち点1差に迫る直接対決。リーグ11試合負けなしのホームで大一番を迎える。犬飼は「ここでたたけばよりチャンスは広がるし、負ければ相手に離される。ホームでやる以上、勝って差を縮めないといけない」と力を込める。

■前回のリベンジへ

4月の前回対戦は1-3の完敗。爆発的なスピードがある相手2トップの永井とディエゴオリベイラに手を焼き、前半のうちに3失点した。

FC東京のカウンター攻撃をいかに封じるかが勝負の行方を左右する。今回はセンターバックに俊足のブエノが起用されそうで、「僕自身のスピードは生きると思う。あとはいいポジショニングを取っていきたい」と頼もしく話す。また攻撃時のリスク管理も必須で、三竿は「攻めているときもセンターバックとボランチが常に準備をしておくことが90分間求められる」と対策を見据えた。

■高まるチーム戦術

今季公式戦40試合目。4月からは主力選手が入れ替わりながらも、チーム戦術の成熟度を高めてきた。8日のYBCルヴァン・カップ浦和戦ではハーフタイムの話し合いで劣勢を挽回する修正能力を示した。白崎は「自分たちが今自信を持っていることをやることが大事」と言う。今季積み上げてきた経験を生かし、天王山の一戦で真価を発揮する。 (岡田恭平)


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ACLで強度の強い試合を経験してきたことが今日必ず生きると思います。
勝つぞ!!
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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