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FC東京戦コメント

「先制点を奪って、自分たちのペースで試合を進めることが出来たが、後半の立ち上がりから中盤まで少し押し込まれる時間があった。そこは修正していかなければいけない」と反省する指揮官である。
結果は快勝であるが、問題点は浮き彫りなったとも言える。
課題を修正せねばタイトルに手は届かぬ。
まだ勝ち点を縮めたに過ぎぬ。
ここからもう負けることは許されぬのだ。
聖真は「後ろは見ない。勝ち点1差と言えば並んでいるようなものかもしれないけど、まだ下なので上を目指して」と強調。そのうえで「今までは結果も内容も二つともだったけど、今日はこれが手始めというか、これを機にこういう戦い方をしていくんだということを示せた」と言い、三竿は「最後に1位にいないと強いチームとは言えないので、まだいまの段階では言えない」と引き締める。
まだ2位であることに変わりはない。
主に立って最後に笑うのだ。
ここからが重要な戦いである。

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2019明治安田生命J1リーグ 第26節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
今日は勝利が必要な試合で、選手たちが立ち上がりから非常によく戦ってくれた。先制点も獲れたし、後半もよく凌いで追加点を獲ることが出来た。サポーターの皆さんと一緒に戦って首位のFC東京にプレッシャーをかけることが出来て非常に嬉しく思う。

Q.どのような意識で試合に臨んだか?また、今日のゲームプランは?

A.相手の2トップには、注意深く対応すること。そのほかいろいろな指示を出した。センターバックの2人を中心に、周りがよくサポートしてくれた。非常に評価している。ゲームプランを立てたからと言って、そのプラン通りに行くとは限らない。先制点を奪って、自分たちのペースで試合を進めることが出来たが、後半の立ち上がりから中盤まで少し押し込まれる時間があった。そこは修正していかなければいけない。交代選手を含めた選手で、しっかりとゲームを終わらせるという流れは出来ていたと評価している。

Q.大岩監督にとってアントラーズらしさとは?

A.ホームで戦うというアドバンテージがあった。相手に少し押し込まれたとしても、最後は絶対にゴールは許さないという意識であったり、チームとしての割り切りというところは、自信を持って選手たちを送り出している。そういうプレーが出来る選手たちが揃っている。



【クォン スンテ】
前半の早い時間に点を獲れて、自分たちにペースを持ってくることが出来た。それが今日の一番大きな勝因だと思う。たくさんのサポーターの方々が駆けつけてくれると、今までなかった力が出てくる。そして、自分の知らなかった力が出てくる時がある。毎試合、たくさんのサポーターの方が来てくれて、その方たちに恥ずかしくない試合を見せていくことが出来れば、優勝に近づいていくと思う。

【小泉 慶】
自分だけ試合への入り方が悪く、簡単なミスをしたり、ボールの奪われ方が悪かった。チームとして勝てたことは大きいし、嬉しいこと。ただ、個人としては、反省材料が多い。しっかり改善していって、次に向けてやっていかなければいけないと思う。

【犬飼 智也】
リスクマネジメントをし続けること。2トップが相手になると難しくなるので、ボランチと話しながら、1枚は残るようにしていった。前回対戦でやられているので、意識してやっていた。ホームのいい雰囲気の中でやっているなと感じた。今年はホームで戦うときは、チームとしての一体感が強くなっている。サポーターが作ってくれているものだと思う。

【ブエノ】
チームとしてタイトルを目指している中で、大一番の試合になるということは分かっていた。全員がしっかり準備をして試合に入った。そして、首位のチームに近づくことが出来たので良かったと思う。

【三竿 健斗】
焦れずに我慢強くやろうと話していた。みんなでカバーしあえて、球際では強くいけていた。うまくしのいで2点目をとってしっかり勝つことができたと思う。最後に1位にいないと意味がないけれど、今のチームの一体感はすごくいいものがある。これをどんどん大きくして、最後に笑って終われるようにしたい。すぐ次に試合があるので、試合に出た選手が責任持ってプレーすることがいい結果につながると思う。

【セルジーニョ】
大一番の試合だということはみんなが分かっていた。この試合のためにしっかり準備をしてきたし、ピッチの中でみんなが高いパフォーマンスを示すということだけを意識して全員がピッチに立った。その結果が勝利につながって良かった。

【名古 新太郎】
まずは、勝てたことが一番。チームが一丸となってプレーできていたと思う。今日はサイドハーフで出場したが、どのポジションでもやることは変わらない。ただ、もう少し頭を使ってプレー出来れば良かったなと感じた。

明治安田生命J1リーグ 第26節
2019年9月14日(土)19:03KO
県立カシマサッカースタジアム

[ 大岩 剛監督 ]
今日は勝利が必要な試合で、選手たちがよく立ち上がりから戦ってくれた結果、先制点が取れましたし、苦しい後半もよくしのいで追加点を奪うことができました。サポーターの皆さんと一緒に戦って、FC東京さんに少しでもプレッシャーを掛けられたことをすごくうれしく思います。

--相手の2トップを含めて、相手の良さを消すことが見られたのですが、どういうふうにゲームを組み立てられたのかと、今日のゲームプランを教えていただけますでしょうか?
当然、相手の2トップには注意深く対応するようにいろいろな指示を出しました。CBの2人を中心にして、周りがよくサポートしてくれたと思います。非常に評価しています。

あとはゲームプランですけれども、こればかりはプランを立てたからといってそのとおりにいくとは限らないので、当然、先制点を奪って自分たちが優位に試合を運ぶことができましたけれど、後半の立ち上がりに中盤まで含めて少し押し込まれるところがありましたので、そういうところは修正する、と。あとは交代選手を含め、しっかりとゲームを終わらせるという流れはできたんではないかと評価しています。

--長谷川 健太監督から「鹿島らしさにやられました」というコメントがあったのですが、大岩監督は鹿島らしさとはどういうものだとお考えですか?
大先輩の健太さんが分からないということは、僕も分からないということでお願いします。ただ、われわれのホームで戦うことがアドバンテージとしてありましたし、あとは勝つためのこだわりといいますか、こだわりや執着心が局面、局面で相手に少し押し込まれたとしても、最後は絶対に割らせないという個人個人の意識であったり、チームとしての割り切りであったり、そういうところは自信を持って選手を送り出していますし、そういうプレーができる選手たちです。そういうところを健太さんは言っているんじゃないかと思っています。

明治安田生命J1リーグ 第26節
2019年9月14日(土)19:03KO
県立カシマサッカースタジアム

MF 18
セルジーニョ
SERGINHO

大一番ということはみんなが分かっていたことなのでしっかり準備してきましたし、ピッチの中で全員が高いパフォーマンスを出すことだけ意識して、その結果を出せたことは良かったと思います。

--ゴールシーンを振り返ってください。左には上田 綺世選手もいる中でシュートを選びました。
コントロールした時点でシュートを意識していました。良い形でボールを止めることができて、ちゃんとミートすれば入ると思っていたので、それを実行できて良かったです。

DF 27
ブエノ
BUENO

チームとしてタイトルを目指しているので、ここ一番の試合ということは分かっていました。全員で準備して試合に入って、相手に迫ることができたので良かったと思います。

--スピードのある相手の2トップに対しての自分のプレーをどう評価していますか?
僕だけではなくてディフェンスライン全体で彼らを抑えることができたと思います。当然、完璧に抑えることはできず、彼らも何度かチャンスがありました。ただ、チームとして無失点で勝つことができたのは評価できると思います。

--鹿島でのリーグ戦初ゴールを大事な試合で決めました。決めたときはどういう気持ちでしたか?
この大一番で点が取れたことはうれしいです。それも立ち上がりに得点できたので、チーム全体に落ち着きをもたらすことができました。

ついに捉えた首位の背中!! 鹿島、FC東京との“天王山”制して勝ち点差『1』
19/9/14 20:53


前半2分に先制点を挙げた鹿島アントラーズ

「後ろは見ない」「まだ勝ち点1差」“天王山”制した鹿島、慢心ゼロで4冠制覇へ
19/9/14 22:51


鹿島アントラーズの喜びは試合終了時まで

[9.14 J1第26節 鹿島2-0FC東京 カシマ]

 長らく独走状態にあったFC東京との天王山を制し、ついに勝ち点差1に迫った鹿島アントラーズ。それでも選手たちの中に安堵はないようだ。繰り返されたのは「まだまだ」という言葉。ルヴァン杯、天皇杯、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も勝ち残っており、前人未到の4冠制覇に向けて歩みを止めるつもりはない。

 第14節終了時点での勝ち点差は『9』。もっとも差が開いていた時期を振り返れば、残り8試合での現状は理想的というほかない。この日も開始直後にセットプレーからDFブエノが今季初ゴールを沈めると、後半の苦しい時間帯に唯一の全試合出場を続けているFWセルジーニョが追加点。盤石の闘いぶりで首位チームを破った。

 それでも「タイトルを獲らなければ何も評価をされない」(MF三竿健斗)のが鹿島というクラブ。試合後、選手たちの中に「やっと」「ようやく」という達成感めいた空気感は欠片もなく、「まだまだ」「これから」という前がかりな機運ばかりが漂っていた。

 MF土居聖真は「後ろは見ない。勝ち点1差と言えば並んでいるようなものかもしれないけど、まだ下なので上を目指して」と強調。そのうえで「今までは結果も内容も二つともだったけど、今日はこれが手始めというか、これを機にこういう戦い方をしていくんだということを示せた」と勝利を出発点に位置付けた。

 また三竿も「最後に1位にいないと強いチームとは言えないので、まだいまの段階では言えない」ときっぱり。「いまのチームの一体感はすごくいいものがあるので、みんなの一体感をどんどん大きくして、最後に笑って終われるように」と先を見据える。

 大一番でことごとくビッグプレーを見せているGKクォン・スンテは「まだ勝ち点1差あるし、これからも試合が続いていくので、首位を目指して戦っていくだけ」。セルジーニョは「まだ終わっていないし、われわれが唯一4大会でタイトルを取れる立場にいるので、それを達成できれば嬉しい終わり方」と野望をたぎらせた。

(取材・文 竹内達也)

相手を寄せつけない屈強ヘッド炸裂!! 鹿島DFブエノ「練習どおりに物事が起きた」
19/9/14 23:19


決勝ゴールを決めた鹿島アントラーズDFブエノ

[9.14 J1第26節 鹿島2-0FC東京 カシマ]

 開始早々の一撃が試合を決めた。鹿島アントラーズDFブエノは前半2分、MFレオ・シルバの右CKを頭で合わせ、今季初ゴールとなる先制点を記録。これが首位チームを破る決勝点となり、「この大一番で取れたのもうれしいし、立ち上がりに取れたことでチームに落ち着きをもたらせたのも非常に良かった」と喜びを語った。

 DF犬飼智也と近い距離で構える中、マークについたのはDF森重真人とDF渡辺剛。互いのセンターバックが激突する密集戦を、自慢のフィジカルで制した。「練習どおりにやったこと。キッカーのボールに対してみんなが合わせてやっているし、練習どおりに物事が起きた」と事前に準備していた形だったという。

 守備でもFWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑の強力2トップを相手に粘り強い対応を続け、最後までゴールを割らせなかった。それでも「僕だけじゃなくDFライン全体で彼らを抑えることができた。完璧には行かず、彼らにチャンスが何度かあったが、無失点で終えられたのは評価できる」と謙虚に振り返った。

 第22節にレギュラーを確保して以降、チームは4勝1分の快進撃。「チームとしてタイトルを目指していて、ここ一番というのは分かっていた。全員で準備して入って、(首位に)近づくことができたので良かった」と現状を語った24歳は「まだ2位なので1位になったわけではない」とこれからの戦いに意気込みを示した。

(取材・文 竹内達也)

ピッチサイドで味方を鼓舞した内田篤人「苦しい時にベンチの声を聞いて走れるなら…」
19/9/14 23:57


ベンチから鼓舞した鹿島アントラーズDF内田篤人

[9.14 J1第26節 鹿島2-0FC東京 カシマ]

 相手に主導権が移りそうになった終盤の時間帯、鹿島アントラーズのベンチサイドでは味方を鼓舞する控え選手たちの姿が見られた。主将を担うDF内田篤人もその一人。膝の状態もあって出場機会は多くないが、「ベンチの一体感はすごく大事」とチームを陰で支えている。

 指示の対象はDF小泉慶とDF小池裕太の両サイドバック。内容は「ポジショニングや時間の稼ぎ方」だという。内田自身は「気づいた選手が言えば良い」と貢献度を大きく語ろうとはしないが、世界のトップレベルを経験してきた先輩の「苦しい時にベンチの声を聞いて走れるくらいなら声を出す」という献身的な姿勢が響かぬはずはない。

 GK曽ヶ端準、MF遠藤康といったベテラン陣とともに、時にはタッチライン際まで出ていくことも。「怒られてはいるんだけど」と述べた内田は「試合前に第4審にあいさつに行った時に『前出ちゃうから早めに言ってください。早めに注意してもらって大丈夫です』とは言っている」と警告を受けないための秘策も明かした。

 そうして手塩にかける小泉に関しては「慶とか足がつっていたけど、あそこから動けるのはスタジアムの雰囲気もある」とサポーターにも感謝。出場選手、ベンチ、サポーターがつくる機運を「良い雰囲気」と喜ぶ主将は「良いチーム、良い流れにきているのでチャンスを掴みたいなと思う」と3年ぶりのリーグタイトル獲得へ意気込んだ。

(取材・文 竹内達也)

鹿島、大一番で勝負強さを発揮!! 首位・FC東京を2-0で破り、勝点差1と肉薄!
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年09月14日


開始3分に先制パンチ。しぶとく凌ぎながら終盤に追加点!


開始3分、ブエノが先制点をゲット! 写真:徳原隆元

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DAZNで観戦しましたが、先制点はレオが蹴ったCKをブエノが決めて、喜ぶジーコが映されました。
お兄ちゃんと弟とお父さんですね笑
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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