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雌雄決する第2戦

「代わりに出場する選手の奮起に期待したい」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
先日のFC東京戦にて途中交代したシラと三竿はこの試合は難しいとのことで、代わりに出る選手に期待が懸かる。
名古、相馬勇紀、永木が候補となろう。
特に相馬勇紀は、起用されればアジアデビューとなり、発憤してくれよう。
どのような布陣になるのか注目したい。
また第1戦での左SBはマチであった。
ここも同様に高さ対策をするのか、小池をリーグ戦同様に起用するのか気になるところ。
いずれにせよ、事実上の決勝戦とも呼べる強敵との対戦をホームにて勝利が求められるのは面白い。
緊張する一戦である。

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スタートラインに立ったまま迎える、雌雄決する第2戦
広州恒大と雌雄を決する第2戦の火ぶたが切って落とされる。3週間前に行われたAFCチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦は、広州恒大のホームで戦いスコアレスドローに終わった。気温30℃を超える暑さなど、1本ダッシュすると帰ってこられない息苦しさのある過酷な環境での試合は、ゲームのクオリティーを著しく下げた。互いに決定力を欠く展開となり、試合が終わったあとのミックスゾーンでも選手たちはアゴから汗を滴らせながら取材に応えていた。

大岩 剛監督は「アウェイゴールを取るつもりでやったんですけれども、残念ながら0-0。ホームに帰ってしっかり勝ち切るための準備をしたいと思います」と述べ、第2戦に視線を向けていた。あれから公式戦4試合を戦った鹿島は、3勝1分と好調をキープする。浦和とのJリーグYBCルヴァンカップ準々決勝は3-2、2-2と2試合ともに2失点したものの、明治安田J1では無失点を継続。特に、14日に行われた首位を走るFC東京との直接対決では、相手の攻撃に最後まで集中力を切らさずゴールを割らせなかった。そこから中3日で広州恒大を迎え撃つ。

対照的に、広州恒大は快進撃に陰りが見えている。中国スーパーリーグでは相変わらず2位の北京国安に勝点4差をつけて首位を走っているものの、鹿島との準々決勝第1戦のあとはリーグ戦で江蘇蘇寧と戦い1-3で敗れている。試合間隔が大きく空いていることで選手のコンディションは整っているだろうが、鹿島がハイテンションの試合を連続して戦ってきたことに比べると大きな差がありそうだ。

ただ、連戦を戦う鹿島も良いことばかりではない。激しい試合をこなしてきた代償は、ケガ人として表れている。FC東京戦では白崎 凌兵が前半だけで交代し、三竿 健斗も後半途中の交代を余儀なくされた。2人とも筋肉系のケガということでこの試合での出場は難しいだろう。

とはいえ、そうした事態は今季何度も巡ってきた。その都度、新たな選手が台頭してチームの力になってきた事実がある。主力としてチームに欠かせない活躍を見せてきた2人ではあるが、代わりに出場する選手の奮起に期待したい。

1つ試合を戦ったことで広州恒大のやり方はだいぶ把握できている。FW伊藤 翔は「やってみてどこが空いているとか、どこを使ったほうが良いとか、第2戦をやる上でけっこうヒントになる」と手ごたえを得ていた。ゴールを奪う筋道はイメージできている。暑さが足かせになっていた広州とは違い、今回は暑さを気にせずサッカーができるだろう。ただ、広州恒大の選手たちも運動量と勢いを増してくるはずだ。中でもパウリーニョ、アンデルソン タリスカ、エウケソンの3人に対しては、今回も90分を通して注意が必要だろう。

[ 文:田中 滋 ]

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FC東京は本当に容赦ないというか、空気が読めないのか…
永木選手や2列目の選手の活躍を期待しましょう!
頑張れ鹿島!

相馬の突破力は広州相手でも通用するでしょ。
どうせACLデビュー戦の選手、と侮ると広州は痛い目見るよ

相馬、広州を切り裂け!亮太、広州を刈れ!
皆、応援してるぞ☆

明日は仕事を早退して参戦します!
四冠取りましょう!
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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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