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土居聖真、もっともっとうまくなれる

土居聖真について取材したスポーツニッポン紙である。
札幌戦を振り返り、「こんなに駄目だったのは今季初めて」という言葉を引き出した。
そうは言うが、得点シーンでアシストの小泉へボールを落としたのは聖真であったし、上田綺世の決定的シュートへヒールパスを供給したのも聖真であった。
あれだけの厳しいマークを受けながらも仕事は出来ておる。
流石は鹿島のFWとしてのレギュラーである。
これからもマークが集中し、厳しいプレイをしいられよう。
聖真は、「ああいう状況でもチームを勝たせられる選手になるための、ならせてくれる試合だった」と更なる成長を誓い、「もっともっとうまくなれると思った」と語る。
頼もしい選手へと変貌しつつある。
これからが楽しみである。

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鹿島・土居、徹底マークに大苦戦 それでも前向き「うまくなれる」
[ 2019年10月2日 05:30 ]

 首位奪取へ、FW土居がキーマンであり続ける。鹿島一筋のプロ9年目は、1―1で引き分けた前節の札幌戦でJ1通算200試合出場を達成。その試合で「こんなに駄目だったのは今季初めて」と言うほどの徹底マークを受けた。
 今季は特に攻撃の起点となるプレーが多く、相手のマークが集中するのは戦術の要である証拠だ。次は6日の敵地C大阪戦。「ああいう状況でもチームを勝たせられる選手になるための、ならせてくれる試合だった」と苦戦を前向きに捉え、「もっともっとうまくなれると思った」とステップアップを誓った。

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随分と8番の似合う選手になってくれました。
飄々とした攻撃と、献身的な守備、過去の8番と比べても全く遜色ありません。
もっと上を、歴代最高の8番を目指して欲しいです。

鹿島一筋という所が素敵でした。

きっと今まで鹿島より好条件でのオファーがあっただろう。

しかし鹿島を選択する、チョコチョコ目先の金で移籍しない土居さん素敵でした。

今期は新戦力の活躍もさることながら、聖真、健斗、永木の3人が柱であることは誰の目にも明らか。
その中でも聖真の今期の成長は眼を見張るばかりでワクワクさせてくれることこの上なし。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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