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サッカーダイジェスト セレッソ戦寸評

サッカーダイジェストによるセレッソ戦の寸評である。
勝利に良い評点が並ぶ。
MOMは犬飼。
決勝点と完封をなしたCBは当然である。
同様の評価をクォン・スンテ、ブエノ、町田、永木にも与える。
守り切った守備に目が向くのもわかる。
この強固な守備でこの先も勝利を積み重ねたい。
楽しみにしておる。

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【J1採点&寸評】C大阪0-1鹿島|狙い通りのセットプレー!「鹿島らしさ」発揮で首位浮上&7戦負けなし
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年10月07日


鹿島――鹿島らしい勝負強さを発揮。MOMは攻守両面で貢献した…


【警告】C大阪=木本(75分) 鹿島=ブエノ(82分)
【退場】C大阪=なし 鹿島=なし
【MAN OF THE MATCH】犬飼智也(鹿島)


【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
三竿とレオ・シルバのボランチ2人を怪我で欠きながら、勝負強さを発揮して首位に浮上した。狙い通りのセットプレーから先制点を奪い、劣勢を強いられながらも耐え切った90分間。「鹿島らしさ」で7試合連続負けなしとした。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 6.5
13分に柿谷との1対1をセーブ。シュートストップには最後まで安定感があった。

DF
24 伊藤幸敏 6
3試合ぶり2度目の先発出場。13分には柿谷に裏を取られるも、それ以外は堅実だった

27 ブエノ 6.5
前への強さだけでなく、裏に対するカバーの速さも発揮。集中力も高く完封勝利の立役者だった。

MAN OF THE MATCH
39 犬飼智也 6.5
6分には最高のタイミングでゴール前に飛び込み、決勝点をマーク。後半は守備も堅くMOMに選出。

28 町田浩樹 6.5
4試合ぶりの先発出場。先制点の場面では、永木のCKを折り返して決勝点をアシスト。

MF
18 セルジーニョ 6(63分OUT)
5試合連続ゴールはならなかったが、右サイドでボールを持って前を向くと恐さがあった。

6 永木亮太 6.5
5分のCKをファーサイドの町田に合わせて決勝点を演出。中央を締める守備も光った。

鹿島――苦しい台所事情も、総力戦で勝ち切る

MF
41 白崎凌兵 6
離脱者が続出したボランチで先発出場。ソウザに苦しむも、及第点の働きを見せた。

13 中村充孝 6(69分OUT)
攻撃面で見せ場を作るシーンは少なかったとはいえ、先制点につながるCKを獲得した。

FW
8 土居聖真 6
カウンター時には力強くボールを運び相手を脅かした。89分のチャンスは決めたかった。

15 伊藤 翔 6(83分OUT)
シュートは0本だったものの、前線でのキープ力を生かし存在感を発揮していた。

交代出場
MF
25 遠藤 康 6(63分IN)
劣勢の中で途中出場。守備に気を配りつつ、右サイドでボールを受けて時間を作った。

MF
30 名古新太郎 6(69分IN)
ダブルボランチの一角として途中出場。永木とのコンビで逃げ切りに貢献した。

FW
36 上田綺世 6(83分IN)
短い出場時間だったものの、前線からの守備とボールを収める働きで勝利に貢献。

監督
大岩 剛 6.5
苦しい台所事情ながら、それでも白崎のボランチ起用などで勝ちきった。大きな1勝。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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得点こそありませんでしたが、翔さんのディフェンスは凄く効いていました。
影のMVPと思っています。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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