FC2ブログ

報知新聞 セレッソ戦寸評

報知新聞によるセレッソ戦の寸評である。
勝利に筆が走っておる。
MOMはクォン・スンテ。
「GKクォンスンテ【7・0】ノット・リリース・ザ・ボール。右も左も上も下も前も後ろも頭上も股下も全部止めた。MOM」と今が旬のラグビーに絡めておる。
「DFブエノ【7・0】“ジャッカル”連発。空中戦だけでなく集中力も高かった」とブエノも同評点を付けラグビー絡みである。
サッカーとのルールの違いは、観ていて面白い。
また、伊藤翔と中村充孝の「FW伊藤翔【6・5】割り切った守備をベースにおさめるところもおさめた。好調相手の1―0リード時CFとしては模範の動き」「MF中村充孝【6・0】攻守にクレバーなポジション取り。味方のパスコースを増やし、相手のパスコースを減らす」は、ボール持っていない部分をきちんと観ておる証左。
彼らの貢献を見逃しては、サッカー観戦の半分も楽しめておらぬ。
また、ジャッジについては「村上伸次主審【6・5】過去を引っ張り出す色眼鏡は不要。安定感あるジャッジ。晴れのデーゲームだと銀髪が映える」と評す。
確かに、村上主審が笛を吹くと知った瞬間には、目の前が真っ暗になり、ろくでもない結果になることを予期した。
こうした色眼鏡で人を観てはならぬと教えられたと言えよう。
これからも良いジャッジを続けて欲しい。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【鹿島】採点&寸評 28試合目でついに首位! 守護神&CB中心に鹿島らしさ凝縮の勝ち点3
2019年10月7日 8時37分スポーツ報知


鹿島の先発布陣

◆明治安田生命J1リーグ▽第28節 C大阪0―1鹿島(6日・ヤンマースタジアム長居)

 鹿島は5連勝中のC大阪を1―0で下し、第8節から首位を守ってきたF東京を抜いて単独首位に浮上した。劣勢の展開ながらもDF犬飼智也(26)が挙げたゴールを守り切った。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【6・5】実に退屈で、実に強さ際立つ90分。いざ、真価問われる“追われる立場”

GKクォンスンテ【7・0】ノット・リリース・ザ・ボール。右も左も上も下も前も後ろも頭上も股下も全部止めた。MOM

DF伊東幸敏【6・0】シンプルな選択で攻撃にリズム。スローイン時は随所に水を飲んで時間を稼ぐ内田イズム

DFブエノ【7・0】“ジャッカル”連発。空中戦だけでなく集中力も高かった

DF犬飼智也【7・0】CKから決勝点&クリーンシート。センターバックで勝った試合

DF町田浩樹【6・5】犬飼弾アシスト。攻めセットプレー時はおそらく日本一の超攻撃的サイドバック。起用に応えた

MF永木亮太【6・5】CKから決勝点演出。守備ではへたに動かず中央にどっしり、相手攻撃をクロス一辺倒に

MF白崎凌兵【5・5】初のボランチ先発。判断ミス目立つなど決して良いとは言えないが、今後良くなるとは思えた90分

MFセルジーニョ【5・5】珍しく守備で穴に。左太もも裏をおさえて負傷交代。軽傷を祈るばかり

MF中村充孝【6・0】攻守にクレバーなポジション取り。味方のパスコースを増やし、相手のパスコースを減らす

FW土居聖真【5・0】中盤に降りてもマークはきつく、なかなか前を向かせてもらえず

FW伊藤翔【6・5】割り切った守備をベースにおさめるところもおさめた。好調相手の1―0リード時CFとしては模範の動き

MF遠藤康【6・0】後半18分IN。無茶をするふりして無理をしない、無理をしないと見せかけて無茶をする。駆け引き上手

MF名古新太郎【6・0】後半24分IN。難しい展開での投入にも動じず、スッと試合に入りガッと戦う

FW上田綺世【―】後半38分IN。出場時間短く採点なし

村上伸次主審【6・5】過去を引っ張り出す色眼鏡は不要。安定感あるジャッジ。晴れのデーゲームだと銀髪が映える

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

毎回報知の評価は楽しく拝見させてもらっております。報知新聞を買うようになりましたし。

今回の村上伸次は鹿島のゴールキックを相手コーナーにしたぐらいで後は問題はなかったですね。あくまで今回は
「嫌い」という感情をジャッジで表してしまうのは、かの岡田正義や扇谷健司ぐらいなもんで他は純粋に下手か”運営”の介入があるんでしょう。

佐藤隆治が同節に鳥栖対FC東京の試合でやらかしたようで。過去を引っ張り出す色眼鏡は不要ではあるものの興梠のオフサイドゴールから成長は見られません。Jの審判全体にも言えますが。
誤審連発からのVAR早期導入決定は日本人審判育成の失敗と結論付けられるんじゃないでしょうか。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク