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川崎戦コメント・報道

「ホームに帰って失点せずに勝ち切ることをフォーカスして、準備をしたいと思う」と語る指揮官である。
何かが噛み合わず連続失点を喫した。
そこを修正し、ホームにて2点を取るのだ。
また篤人は、「厳しいとは思いますけど、厳しいけど2-0なら十分にある」と言い切る。
この緊急事態を引っ繰り返すには、戦術以上にメンタルが重要である。
チームを結束させ、より強い気持ちを持たせる為にキャプテンの力を信じたい。
強い気持ちで第2戦に挑む。
単に180分の半分が過ぎただけである。

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2019JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準決勝 第1戦
鹿島アントラーズ:大岩 剛
幸先良くアウェイゴールを取ることはができたが、最後の2失点は反省すべきだったと思う。ホームに帰って失点せずに勝ち切ることをフォーカスして、準備をしたいと思う。

Q.前半20分まで良かったが、その後は主導権を奪われた要因は?

A.リードしたことによって少し守備に意識がいった。それに対して自分たちはボールを奪った後の空いてるスペースを狙おうと話はしていたが、ボールを奪った後のファーストプレーで、上手くいかないことが続いたので、押し込まれる形が多くなったと思う。第2戦に向けて反省すべき点だと思うし、前半は良い形でやれていたと思うので、それを引き続きやっていくイメージを持ちたい。

Q大きなミスがあって2失点したわけではないと思うが、どういう点を反省しようと思っているのか。

A.ゴール前に攻められた時に、しっかりスペースを埋めるところと、特に2失点目はボール際で勝たなくてはいけないゾーンで、競り負けているというところが反省すべき点だと思う。あとはセットプレーのこぼれ球から失点なので、しっかりと自分たちが先に触ること。ボールウォッチャーにならず、先に触るところは自分たちのアクションで改善できると思う。次の試合にいかしたい。



【曽ケ端 準】
結果がすべて。先制点を取ることができたが、それ以降は思うようなゲーム展開にはならなかった。後ろに若干重たくなってしまっていたが、カウンターからチャンスもあったし、前に運べる場面もあった。隙を突いていくという共通意識を持ってできていたが、上手く守ることができなかったところが、後半の2失点につながってしまったと思う。

【内田 篤人】
先制点を取って、向こうのプランは崩れたと思う。流れも悪くなかった。ただ、最後の2点はやっていけなかった。第2戦は先制することができれば、まだ分からない。諦めるつもりはない。試合後にも、まだ半分が終わっただけという話をみんなにした。

【犬飼 智也】
個人的にミスが多かった。後ろでミスをしていたらチームに伝染してしまう。もう少しボールにアプローチしないといけなかった。プレスをかけにいけない場面が多かった。ホームで取り返すしかない。

【小泉 慶】
立ち上がりは良かったが、失点してしまうには少し早かったかなと感じている。そこはもったいない部分だった。ただ、これで終わったわけではないし、次もまだある。切り替えてやっていくしかない。

【永木 亮太】
前半は自分たちの右サイドで起点を作られて、フリーでクロスを上げられたりしてしまった。こういう展開は予想していたので、そのままではダメという話はしていた。後半、点を取りにいったところで、失点してしまった。まだまだ甘い部分が出たと思う。

【上田 綺世】
点を取ることができなかったという部分も含めて、まだまだだなと思う。もう少し工夫をして、自分の武器を活かしていくために、色々なトライをしていく必要がある。得点というところに、もっとこだわってやっていく必要があったし、カウンターから得点を取るチャンスもあったので、何とか決めたいという思いがあった。

JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦
2019年10月9日(水)19:03KO
等々力陸上競技場

[ 大岩 剛監督 ]
アウェイゴールをさい先よく取ることができたんですけど、最後の2失点は反省すべき2失点だったんじゃないかと思います。ホームに帰って、しっかり失点せずに勝ち切ることにフォーカスして、次のための準備を進めたいと思います。

--20分過ぎまでは完璧だった。その後、相手にペースを奪われ始めた要因は?
リードしたことによって少し守備に意識が行った。それに対して自分たちは奪ったあとの相手の空いてるスペースを狙おうという話をしていたんですけど、奪ったあとのファーストプレーがうまくいかないことが続いたので、押し込まれる形が多くなったと思います。これは第2戦に向けてしっかり反省すべき点だと思いますし、前半の前半は非常に良い形でやれていたと思うので、それを続けていくイメージを持ちたいと思います。

--最後の2失点は大きなミスがあっての2失点ではなかったと思います。どういうところを改善したいということでしょうか?
ゴール前に攻められたときにしっかりスペースを埋めるところ、あとは特に2失点目ですけれど、ゴール前のわれわれが勝たなければいけないゾーンで競り負けているところはしっかり反省すべきところだと思います。あとはセットプレーのこぼれ球なので、自分たちがしっかり先に触る。ボールウォッチャーにならずに先にボールに対してアプローチするところは、自分たちのアクションで改善できるところだと思うので、そういう意味では次の試合にしっかり生かしたいと思います。

JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦
2019年10月9日(水)19:03KO
等々力陸上競技場

DF 2
内田 篤人
Atsuto UCHIDA

全部行って取れるわけじゃない。鹿島は耐えるのは慣れているはず。そこで最後の2点はやっちゃいけなかった。大島(僚太)くんが入ったのもあるし、俺が抜けたのもあった。あとは誰とは言わないけれど、ゴール前で軽いプレーもありましたし、それは試合の残り10分、15分の戦い方ではなかったね。

--1-3というスコアは?
厳しいとは思いますけど、厳しいけど2-0なら十分にあるし、もし俺らが先に先制点を取ったら分からない。全然あきらめるつもりもないし、これで「ルヴァンは捨てて次」というつもりもない。まだ半分しか終わっていないというのはロッカーでも話しました。

内田篤人「引きずらないよ」鹿島が3か月ぶり敗戦…アウェーゴールで先制も
19/10/10 04:20


チームを牽引するDF内田篤人

[10.9 ルヴァン杯準決勝第1戦 川崎F3-1鹿島 等々力]

 鹿島アントラーズは貴重なアウェーゴールを奪ったが、痛恨の逆転負けを喫した。ついにリーグ首位に浮上したJ1第28節C大阪戦(1-0)から中2日。3冠を目指す鹿島は8人変更とターンオーバーを図ると、序盤の攻勢を生かし、前半10分に均衡を破った。

 自陣のボール奪取からMFレアンドロがドリブルで持ち上がり、PA右からクロスを配給。ファーサイドに走り込んだMF白崎凌兵がダイビングヘッドでネットを揺らし、先制ゴール。しかし、前半のうちに追いつかれると、その後は守勢に回る時間が長く続いた。

 先発出場したDF内田篤人は前半2分にファーストシュートを放つなど攻守に貢献し、後半36分にベンチに下がった。すると、チームはその1分後に逆転ゴールを許し、後半40分にも失点。終盤に崩れ、1-3で逆転負けを喫した。大岩剛監督は「最後の2失点は反省すべき2失点」と悔やみつつ、「ホームに帰って、失点せずに勝ち切ることにフォーカスして準備を進めたい」と前を向いた。

 鹿島が公式戦で敗れたのは、8月3日のJ1第21節湘南戦(2-3)以来、約3か月ぶり。1-3という厳しいスコアで第1戦を終えたが、内田は「厳しいとは思いますけど、2-0なら十分あるし。もし俺らが先に点を取ったら分からない」と切り替えを強調した。

「鹿島は負け慣れてないけど、切り替えは下手ではないと思うよ。若い選手が多い分、練習をしっかりできれば。こういうひとつの負けがズルズルとJリーグまで響くのか、ルヴァンでこの次に勝って上に行けるのかは知らないけど、引きずらない。変な話、勝っても引きずらないよ」。ホームの第2戦まで中3日。「いい準備をするだけ」と逆転ファイナル進出を見据えた。

(取材・文 佐藤亜希子)

【ルヴァン杯|採点&寸評/鹿島】第1レグは痛恨の逆転負け。ミス散見の犬飼、決定機逸の上田は厳しく評価
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年10月09日

唯一の及第点は途中交代の内田


【警告】川崎=馬渡(9分)、長谷川(16分)、 鹿島=レアンドロ(44分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】脇坂泰斗(川崎)


[ルヴァンカップ準決勝第1戦]川崎3-1鹿島/10月9日/等々力

【チーム採点・寸評】
鹿島 5
試合の入りは良く、その流れで先制に成功。ただその後は劣勢の展開。前半のうちに同点に追いつかれて、後半もペースを取り戻せずに2失点。中盤の攻防で後手を踏み、相手の素早い攻守の切り替えの前に苦しんだ。

【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 5
1失点直後のL・ダミアンのバイシクル弾はしっかりセーブ。ただ、後半は痛恨の2失点。ハイボールの処理もやや不安定だったか。

DF
2 内田篤人 6(81分OUT)
2分に思い切ったシュート。本職の守備では1対1の場面でほぼ負けていなかった。アウトになりそうなボールを見事にトラップ。スタンドを沸かせた。

5 チョン・スンヒョン 5.5
鋭い出足でピンチを未然に阻止。入ってくるボールを懸命に撥ね返し続けたが、川崎の厚みのある攻撃に押し込まれた。

39 犬飼智也 5
自陣で横パスをかっさらわれるなど、ミスパスが散見。タイトなディフェンスが光るも、失点は防げなかった。

26 小池裕太 5.5
前半は持ち前の攻撃センスを発揮する場面が少なかった。後半も我慢の時間帯が続くが、辛抱強く守っていた。

MF
37 小泉 慶 5.5
徐々に守勢に回る展開のなか、身体を張った守備で奮闘。ただ、流動的な相手の中盤を捕まえるのに苦心した印象。

6 永木亮太 5.5
前後左右への“圧”の強いプレーで簡単に危ない場面を作らせず。奪った後の反撃を考えた的確なプレーでチームを助けたが、相手に翻弄されるシーンも。

決定機逸の上田は厳しく採点


先に試合を動かしたのは鹿島。レアンドロ(11番)のクロスを白崎(中央)がヘッドで押し込み、ゴールネットを揺らした。写真:徳原隆元

MF
11 レアンドロ 5.5
右クロスで白崎のゴールをアシスト。ただ、大事な場面でコントロールミスが散見され、後方からの不用意なファウルでイエローカード。

41 白崎凌兵 5.5
レアンドロのお膳立てからヘッドで1得点。攻撃の時間は限られていたなか、効果的な縦パスで打開を試みるも、なかなかこじ開けられなかった。

FW
25 遠藤 康 5.5(86分OUT)
川崎に家長がいるなら、鹿島には遠藤がいる。巧みなキープと独特のリズムでチームの攻撃を落ち着かせたが、決定的な働きはできなかった。

36 上田綺世 5(73分OUT)
前線からのチェイスは悪くなかった。もっとも、33分のビッグチャンスはバーの上。FWとしての重要な仕事は果たせずに途中交代。

途中出場
FW
15 伊藤 翔 5.5(73分IN)
2トップの一角に入る。盛んにボールをもらう動きも、思うようなパスが届かず、期待されたゴールは奪えなかった。

MF
30 名古新太郎 ―(81分IN)
ボランチでプレー。テンポの良い配給で攻撃をスピードアップさせるなど良さは出したが、結果には結びつけられず。

MF
8 土居聖真 ―(86分IN)
伊藤と2トップを組む。積極的にプレーに関与し、前を向いてゴールを狙ったが、敵の固い守備を崩せなかった。

監督
大岩 剛 5
時間の経過とともに重心が重くなる展開で、流れを覆せず、1-1で終わらせる策を打ち出すこともできなかった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

【鹿島】「厳しいと思う。厳しいけど…」1-3の痛恨の逆転負けに内田篤人の見解は?
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年10月09日

「もし俺らが先制できたら、分からない」


右SBで先発し、81分までプレーした内田。1対1の場面ではほとんど負けず、質の高いディフェンスでチームを盛り立てた。写真:徳原隆元

[ルヴァンカップ準決勝第1戦]川崎3-1鹿島/10月9日/等々力

 ルヴァンカップの決勝進出を懸けた川崎との準決勝第1レグ、鹿島は1-3で敗れた。白崎凌兵のヘディング弾で幸先良く先制に成功したが、前半のうちに同点に追いつかれると、後半にさらに2失点。痛恨の逆転負けを喫した。

 4日後にはホームでの第2レグが控えている。小さくないビハインドを背負ってしまったが、この「1-3」というスコアを、キャプテンの内田篤人はどう捉えているか。

「厳しいと思いますよ。厳しいけど、2-0ならあるし。もし俺らが先制できたら、分からない。諦めるつもりは全然ないし、これで(ルヴァンカップを)捨てて次って考えるわけでもない。『まだ半分しか終わっていない』ということは、ロッカールームでも話した」

 2点差をつけられての敗戦だが、貴重なアウェーゴールを奪った。ホームでは内田が言うように、2-0の勝利でファイナルに勝ち進むことができる。

 次戦は、勝利のみを追求するだけ。やることははっきりしている。“国内3冠”を目指す常勝軍団の意地の見せ所だ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

鹿島大岩監督「次に生かす」終盤失点重ね逆転負け
[2019年10月9日23時4分]


川崎F対鹿島 準決勝第1戦を落とした鹿島大岩監督(撮影・足立雅史)

<YBCルヴァン杯:川崎F3-1鹿島>◇準決勝第1戦◇9日◇等々力

鹿島アントラーズは前半10分、MF白崎凌兵のヘディング弾で先制し、貴重なアウェーゴールを手にしたが、終盤に立て続けに2失点し逆転負けした。

鹿島の大岩剛監督は「最後の2失点は反省すべき。ホームで失点をせずに勝ちきることにフォーカスしたい。球際で勝たないといけないけないゾーンで競り負けている。次の試合に生かしたい」とホームでの13日の第2戦に向け切り替えた。

鹿島、自陣にくぎ付け 大岩監督、次戦へ「失点せずに勝つことにフォーカス」/ルヴァン杯

川崎に敗れ、さえない表情で引き揚げる内田(手前)ら鹿島イレブン=等々力

 YBCルヴァン杯準決勝第1戦(9日、川崎3-1鹿島、等々力)鹿島は得意のカウンターで幸先よくアウェーゴールを奪ったが、以降は自陣にくぎ付けとなって逆転負けを喫した。大岩監督は「失点せずに勝つことにフォーカスして、次の準備をしたい」と厳しい表情で第2戦を見据えた。

 攻め手が少なく、後半のシュートは1本のみ。勝ち越しの絶好機で枠を外した上田は「チャンスはあった。そこで何とか決めたかった」と悔やんだ。

鹿島、白崎弾で先制も…敵地で痛い逆転負け
[ 2019年10月10日 05:30 ]

ルヴァン杯準決勝・第1戦 鹿島1―3川崎F ( 2019年10月9日 等々力 )


川崎に敗れ、さえない表情で引き揚げる内田(手前)ら鹿島イレブン
Photo By 共同


 アウェーゴールこそ奪ったが、痛い逆転負けを喫した。前半10分、白崎のヘディングで先制。だが同27分に追いつかれると、逆襲された後半には2失点。
 リーグ戦では6日の勝利で今季初めて首位に立ったが、ケガ人続出の苦しい台所事情で、連戦は厳しかった。それでも、最多6度の優勝を誇る王者。DF内田は「鹿島は負け慣れていないけど、切り替えは下手じゃない」とホームでの逆転勝利を誓った。>

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川崎に負けただけで鹿島をこごぞとばかりに責める人達はなんなんだろう?強さの証明だろうとは思うが感じが悪い。昨日の試合だって 伊藤 土居 レオ 三竿 ブエノ セルジ スンテ これだけ先発から外れたら川崎に負けるのは当たり前。他のブログは鹿島をこき下ろしてる。ほんとJは・・。
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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