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篤人代理人と契約

内田も海外視野…小野代理人と契約

海外移籍を視野に、秋山祐輔代理人と契約した鹿島・内田篤人
Photo By スポニチ

 鹿島の日本代表DF内田篤人(20)が将来の海外移籍を視野に、FIFA公式代理人でボーフムのMF小野伸二(29)らの代理人を務める秋山祐輔氏(34)と契約を結んだことが8日、分かった。今季は北京五輪代表やA代表入りしたことで、国内だけでなく欧州での知名度もアップ。日本の右サイドバックに定着した20歳が、海外に飛び出す日も遠くはない。

 今季、岡田ジャパンの右サイドバックに定着し、鹿島の連覇を支えた内田の、初めての海外移籍の意思表示だった。「海外」という言葉を公言していなかった20歳の若武者が、FIFA公式代理人と契約。秋山氏は「まずはサッカーに専念する環境づくりのため」と前置きした上で「今すぐではないけど、将来的に海外移籍させることも考えている」と明かした。

 秋山氏はボーフムのMF小野の代理人も務めており、ドイツやオランダなど欧州に強いパイプを持っている。浦和のFW高原らを抱えるドイツ人代理人のトーマス・クロート氏ともつながりを持っており、内田自身もすでにクロード氏と接触済みだという。

 内田は今季、日本代表に定着。U―23日本代表でも欧州クラブのスカウトが大挙して訪れるトゥーロン国際大会、北京五輪に出場して活躍したことで、すでに欧州でも知名度は高いという。オランダの名門PSV、アヤックスほか、ホッフェンハイム(ドイツ)、ディナモ・キエフ(ウクライナ)、ラピド・ウィーン(オーストリア)など複数の欧州クラブが熱い視線を注いでいるという。

 過去に欧州移籍したサイドバックは、左の奥寺(横浜FC会長)中田(鹿島)三都主(浦和)がいるが、右はいない。日本人サイドバックが欧州で定着するのは、MFに比べて厳しいと言われているが、秋山氏は「ぜひ実現させたい」と“パイオニア”として移籍に意欲的だ。

[ 2008年12月09日 ]

内田が敏腕代理人と海外狙う!

日本代表の短期合宿でナショナルトレーニングセンターを訪れた興梠(左)と内田
 日本代表DF内田篤人(20)=鹿島=が、国際サッカー連盟(FIFA)公認代理人の秋山祐輔氏と代理人契約を結んだことが8日までに分かった。同氏はボーフムMF小野伸二らを顧客に持つ敏腕代理人。クラブとの代理交渉などプレーに集中するための環境作りを依頼するほか、将来的な海外移籍も視野に入れての起用だ。

 昨年、小野を浦和からボーフムに移籍させた実績を持つ秋山氏は「僕の仕事は選手にとってベストなクラブを選ぶこと。全面的にサポートしたい。10年W杯もあるし、日本人の本格的なサイドバックとしては初めての海外移籍も目指したい」と契約の理由を説明。Jリーグ創設後初の「日本人サイドバック輸出」をバックアップする。

 実は、内田はすでに海外クラブから注目されている。ドイツのホッフェンハイム、オランダのPSV、アヤックス、ウクライナのディナモ・キエフが獲得リストに加えたと、今秋ドイツ紙などが報じた。海外に移籍する場合、代理人は必要不可欠な存在。「今すぐに、という気持ちはない」という内田も、近い将来を見据えた格好だ。

 この日は日本代表合宿で体力測定に臨んだ。「自分の弱いところが分かるので、そこを強くしていきたい。来年、代表でもチームでも絶対ポジションを取れるわけではないので、アピールしたい」。敏腕代理人とともに海外挑戦へ歩み出す。

(2008年12月9日06時02分 スポーツ報知)

野沢・チューヤンに続き篤人も代理人と契約とのこと。
その代理人は将来的な海外移籍を目指すと申しておる。
危険な思想である。
弾圧すべきであろう。
しかしながら、我が日本では思想に自由が与えられておる。
我等は指を咥えて見ておるしかないのであろうか。
篤人が活躍すればするほど、海外移籍は近付いてこよう。
やはり代表引退して貰うのが得策と言わざるを得ない。
誰にとっても幸せな決断である。

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深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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