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バルセロナB・安部裕葵、CF起用

センターFWにて起用されたバルセロナBの安部裕葵である。
「いきなり“行けるか?”と言われた。CFとしてのプレイはもちろんバルサに来て初めてだったし、振り返ってみると高校以来だったかもしれない」と語る。
不発に終えたが、これは面白い。
安部裕葵がこのポジションにて覚醒すれば、日本サッカーに大きな影響を及ぼすであろう。
今後の活躍に期待大である。

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バルサ安部 高校以来のCF起用で見せ場作る「いきなり“行けるか?”と言われた」
2019年11月04日08時50分


急遽CF抜擢の安部は見せ場作るが...
画像提供 : FCB


FCバルセロナBに所属する安部裕葵は3日(日)18時(日本時間4日2時)にエスタディオ・ヨハン・クライフで行われたセグンダ・ディビシオンB(3部相当)第11節のFCアンドラ戦で先発出場した。

対戦相手のFCアンドラはジェラール・ピケがオーナーを務め、監督は元バルサのガブリが務めている事から多くの注目を集めた。

前半からバルサBが相手陣内で押し込む展開が続く。普段起用されているウイングではなく、センターフォワードとしてプレーした安部にも一度決定機が訪れた。
味方のシュートがDFに当たり、こぼれたところを詰めたが、GKのファインセーブに阻まれた。

後半に入ってもバルサが攻勢を続けた。55分にはリキ・プッチのパスから安部が左足で強烈なシュートを放つも再びGKに防がれた。

その後もアンドラの固い守備を割れず、攻め手を欠いたバルサは76分に安部に代えてアベル・ルイスを投入。しかし最後まで均衡は破れずスコアレスドローで終了した。

試合後、インタビューに応じた安部は突然のCF起用だった事を明かした。
「いきなり“行けるか?”と言われた。CFとしてのプレーはもちろんバルサに来て初めてだったし、振り返ってみると高校以来だったかもしれない」

自身のプレーに関しては「常に冷静に考えながらプレーできるのは自分の良さだが、もっと貪欲に仕掛けるようなプレーも増やしていく必要がある」と語った。

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