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鹿島――魂のこもった熱い戦いを期待

「苦手意識は否めないが、この壁を乗り越えれば、優勝の可能性はグッと高まる」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
リーグ戦は4年・7戦勝利無しと全くもって勝てておらぬ。
これは由々しき仕儀である。
とはいえ、この壁を乗り越えぬ限り優勝はない。
三竿の欠場などネガティブな情報も多いが、それをはね除ける力をホームの声援にて与えようではないか。
一致団結し、必ずや勝利を掴み取ろう。
魂を込める熱い試合である。


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【J1展望】鹿島×川崎|激闘必至のビッグマッチ! 近年の戦績では川崎が圧倒的有利だが…
サッカーダイジェスト編集部
2019年11月08日


鹿島――魂のこもった熱い戦いを期待


故障者/鹿島=三竿 川崎=藤嶋、馬渡、中村
出場停止/鹿島=なし 川崎=なし


J1リーグ31節
鹿島アントラーズ―川崎フロンターレ
11月9日(土)/14:00/県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ
今季成績(30節終了時):1位 勝点59 17勝8分5敗 52得点・25失点

【最新チーム事情】
●前節の浦和戦で三竿が足を痛めた様子。今節は欠場が濃厚。
●11月17日のコロンビア戦に挑むU-22代表に町田、上田が選出。

【担当記者の視点】
 前節は浦和に1-0の完封勝利。三竿、L・シルバ、セルジーニョ、伊藤ら負傷者が復帰し、ほぼベストに近いメンバーで難敵をくだした。

 今節の川崎戦は、今季の命運を握る重要なゲームと言っていい。ただリーグ戦では、3-1で勝利した15年8月のゲームを最後に、以降は7戦勝ちなし(3分4敗)と相性が悪い。

 今季のルヴァンカップ準決勝でも苦杯を喫した相手だ。苦手意識は否めないが、この壁を乗り越えれば、優勝の可能性はグッと高まる。魂のこもった熱い戦いを期待したい。

川崎――浦和戦から中3日の厳しい日程

川崎フロンターレ
今季成績(31試合終了時):4位 勝点54 14勝12分5敗 52得点・29失点

【最新チーム事情】
●浦和戦からは中3日。厳しい日程を強いられる。
●ここ2試合は連勝。逆転優勝へ望みをつないだ。
●車屋、大島がA代表、田中がU-22代表に選出。

【担当記者の視点】
 11月5日にはACLのスケジュールの都合上、32節の浦和戦を他チームより先に戦ったが、貴重な勝点3を手にした。同2日の広島戦から連勝を飾り、首位の鹿島との勝点差を5に縮められたのは大きい。もっとも、浦和戦は中2日、そして今回の鹿島戦は中3日でのゲームであり、選手たちのコンディションには不安が残る。

 奇跡の逆転優勝に向けては「僕らは綱渡りで、負ければ終わりという状況」(谷口)だ。鹿島との直接対決を制することができれば、3連覇への可能性を広げられるが、敗れれば、目標をACLの出場権獲得へ下方修正する必要がある。

 また、精神的支柱の中村が広島戦で左膝を負傷し、長期離脱となったのも痛手。ただし「憲剛さんのためにも」とチームは一致団結している。総力戦でアウェーでの一戦をモノにしたい。

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ACLで明らかにメンバー落としたり、代表辞退して週末のJにでたり、柴崎昌子安西に比肩する力を持つ大島谷口車屋が海外挑戦しなかったり、我がアントラーズとは全く持って真逆のフィロソフィーですが、ここまで徹底してJを重視するチームがいるのも面白い。
そんなチームを破ってこそカタルシスがあるというもの。今回は徹底して勝ちに拘るサッカーを見せて欲しい。期待してます!

 

去年のホームの時みたいな変な審判さえこなけりゃ勝つ!
三竿がお休みとはいえ、すでにチーム状態は上向きになってるのは証明済み。
4年続いた負の歴史にピリオドを打ち引導を渡してやらねばならない!

対戦成績が悪いのは知ってるけど、
内容を見ると誤審で川崎が救われてる試合も多いよね
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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