FC2ブログ

静岡学園・松村優太くん、今年こそ全国へ出る

全国高校サッカー選手権静岡大会準決勝戦にて2ゴールを決めた静岡学園の松村優太くんである。
圧巻のプレイであったと報じられる。
是非とも優勝し、冬の選手権にて活躍して欲しい。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

静岡学園が決勝へ、鹿島内定松村2得点「今年こそ」
[2019年11月9日21時9分]


右サイドを突破する静岡学園MF松村(撮影・古地真隆)


後半2分、PKを決める静岡学園MF松村(右手前)(撮影・古地真隆)


<全国高校サッカー選手権静岡大会:静岡学園2-0浜松開誠館>◇準決勝◇9日◇袋井市・エコパスタジアム

5年ぶりの優勝を狙う静岡学園は、昨年決勝で敗れた浜松開誠館に2-0で快勝。来季のJ1鹿島アントラーズ入りが内定しているU-18日本代表MF松村優太(3年)が、全得点を挙げた。

   ◇   ◇   ◇

静岡学園は、3年連続で決勝に駒を進めた。松村が圧巻のプレーを見せ、勝利の立役者となった。前半7分、ハーフラインをやや越えた位置から、ドリブルを開始。50メートル5・8秒の俊足で相手を次々と抜き去ってエリア内に進入した。最初のシュートはGKに防がれるも、こぼれ球を右足で押し込んで先制した。「良い形で前を向けた。自信を持ってプレーできた」。後半2分には、自ら獲得したPKを決めて追加点。昨年決勝で敗れた相手にリベンジを果たした。

6月の県総体決勝で清水桜が丘に敗れた後、自身のプレーを見つめ直した。「動きだしや、マークの外し方を特に取り組んできた」。この日も常に複数の守備選手と対峙(たいじ)したが、ものともせずに得意のドリブルで何度もゴールへ迫った。「(守備が)何人来ても抜けるように意識している。最後の精度(得点力)を高めることで、選手としての価値も上がる」。言葉通り全得点をたたき出し、チームを決勝の舞台に導いた。

昨年まで2年連続で準優勝。三度目の正直で、5年ぶりの優勝を狙う。「決勝で負けたら意味がない。今年こそ全国へ出る」と闘志を燃やした。【古地真隆】

静岡学園、全国へ王手…松村2発!俊足ドリブルで来季鹿島入りの実力発揮
2019年11月10日 7時0分スポーツ報知


後半2分、追加点となるPKを決める静岡学園MF松村]


前半7分、先制ゴールを決めて仲間と喜ぶ静岡学園MF松村


◆全国高校サッカー選手権 静岡県大会 決勝トーナメント ▽準決勝 静岡学園2―0浜松開誠館(9日・エコパスタジアム)

 準決勝が行われ、静岡学園は浜松開誠館に2―0で快勝し、3年連続の決勝進出を決めた。昨年ファイナルで1―2で敗れた宿敵にリベンジ成功。来季J1鹿島入りするMF松村優太(3年)が2得点を挙げた。創部30年目で初めて4強入りした富士市立は、前半39分にMF望月太陽(3年)が頭でゴール。1―0で常葉大橘を下し、東部勢初の決勝進出を果たした。決勝戦は17日午後1時30分からエコパスタジアムで行われる。

 アクセルは全く緩めなかった。前半7分、自ら仕掛けた静岡学園MF松村は敵陣をドリブルで切り裂いてペナルティエリアに侵入。スピードあまってGKと交錯したが、体勢を崩されながら、なおもボールから目を離さず、右足で押し込んだ。「いい形で前を向けた。自信を持っていた」。先制点に胸を張った。

 “松村劇場”はこれだけでは終わらない。後半2分には右サイドから強引に突破。ペナルティエリア内でファウルをもらい、「冷静に決められた」とPKで2点目を奪った。川口修監督(46)は「自分の武器を生かしながら点も取れた。これからJや欧州でやっていくために必要なこと」と背番号10に合格点。試合後、敵将の青嶋文明監督(51)からも「頑張りすぎだ」と褒められたという。

 来季鹿島入りする逸材は常に2人以上のマークに囲まれた。それでもひるまず50メートル5秒8の足を使って仕掛け続けた。総体後から「動き出し、ドリブルのコース取りを意識してやってきた。1人かわして2人目で止められたら意味がない。何人来てもいけるようにやってきた」。細かいタッチで相手を翻弄しまくった。

 チームとしても昨年の雪辱を果たす価値ある1勝だ。「先輩の借りを後輩が返すのが静学の伝統」と指揮官。9月からハーフコートで取り組む守備練習も奏功し開誠館のカウンター、セットプレーも封じ込め、「全員ハードワークした」とDF阿部健人主将(3年)。決勝は今季プリンスで1勝1分けの富士市立と対戦。松村は「勝って全国に行く」と14年以来のVへ、全身全霊をかける。(武藤 瑞基)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク