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静岡学園・松村優太くん、静岡大会決勝進出

全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝に進出した静岡学園の松村優太くんである。
是非とも勝利し、全国大会への切符を手に入れて欲しい。
また、松村くんのポジションは4-1-4-1の右とのこと。
右サイドのアタッカーは、今の鹿島にとって喉から手が出るほどに欲しい人材。
来季はルーキーながら早い段階にて出番があるやもしれぬ
楽しみな逸材である。

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全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝 技巧派同士、16日激突
(2019/11/15 08:00)


両校の布陣(準決勝時)

 第98回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は16日午後1時半から、エコパスタジアムで静岡学園-富士市立の決勝を行う。静岡学園は5年ぶり、富士市立は東部勢として初の全国切符が懸かる。
 ドリブルや細かいパスワークを武器にする技巧派チーム同士が真っ向から激突する。ともにプリンスリーグでしのぎを削り、4月の対戦はスコアレスドロー、8月は静岡学園が4-3で打ち合いを制している。静岡学園は現在11勝3分け1敗で2位、富士市立は5勝3分け7敗で7位。
 新人戦、県総体ともに準優勝の静岡学園は3試合7得点無失点で勝ち上がってきた。チームの生命線はタイプの異なる中盤両サイド。右はJ1鹿島入りが内定したスピード自慢の松村、左は緩急を使って局面を打開する小山が担う。大会前に負傷離脱したトップ下の藤井の穴は浅倉が埋める。左右に球を散らし自ら中央突破も図る。
 富士市立は初戦からの3試合で8得点無失点。1トップの主将勝亦が最前線で体を張り、2列目が次々にサポートに入る。攻撃陣がどこからでも仕掛けるドリブル突破に注目だ。望月や芦沢らがボールを回収し、素早く前線につなぐ。準決勝は4バックと3バックを状況に応じて使い分け、選手の位置も流動的に変えた。
 下馬評ではスピードとフィジカルで上回る静岡学園が優位。富士市立が相手の強力なサイド攻撃にどう対応し、攻撃のリズムをつくるか。自慢のテクニックを生かした両チームの見応えある攻防が期待できる。

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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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