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静岡学園・松村優太くん、自分が勝利へ導いて笑って終わりたい

全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝に向けて意気込みを語る静岡学園の松村優太くんである。
「小中学校で一度も全国に立っていない。自分たちのプレイをしたい」ち語る。
全国大会への切符を賭けてピッチに立つ。
また、松村くんは、鹿島の内定を得て意識が変わったことが伝えられる。
川口修監督は「プロ入り後から先を見据え、自覚が出てきた。プレイも整理できている」とコメントする。
この年代の選手はきっかけ一つで大きく成長する。
それが松村くんにとってはプロ入りであった様子。
是非ともこの決勝戦にてその成長ぶりを魅せるのだ。
「負けてばかりなので次は勝たないといけない。自分が勝利へ導いて、笑って終わりたい」という言葉を実践せよ。
期待しておる。

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静岡学園・松村、人生初の大舞台へ闘志…16日に全国高校サッカー静岡決勝VS富士市立
2019年11月16日 6時0分スポーツ報知


静学の背番号10として、勝利に導く活躍を期すMF松村

 きょう16日(午後1時半、エコパスタジアム)、全国高校サッカー選手権県大会決勝で、静岡学園と富士市立が対戦する。J1鹿島内定のスピードスター静学MF松村優太(3年)は、サッカー人生初の全国大会進出に闘志を燃やす。対する富士市立はDF杉山朋哉(3年)が松村封じを宣言。日本サッカー界のレジェンド・杉山隆一氏(78)を祖父に持つ守備の要が、東部勢初の優勝に導く。

 静学・松村が悲願の全国大会をつかむ。「小中学校で一度も全国に立っていない。自分たちのプレーをしたい」と話した。相手の富士市立は同じ個人技重視。プリンスリーグでは1勝1分けだけに「かなり攻撃的なスタイル。でも負けてはいけない。僕らの方が経験があるから」と闘志を燃やした。

 選手権は2年連続決勝で敗退。最上級生になった今年も新人戦、県総体とも決勝で敗れ、自らも無得点。大一番で結果を出せなかった背番号10を、浅野利紀コーチ(29)は「パッとしなかった。あれでJリーグ行くの? という感じだった」とプレーに迷いがあったと指摘した。

 だが、先月10日に鹿島と仮契約を結ぶと、意識が変わった。50メートル5秒8の快足を存分に発揮し、動き出しやドリブルを思い切って仕掛けた。選手権準決勝・浜松開誠館戦(9日)で2得点。先制弾はドリブル突破から、相手GKと交錯し体勢を崩しながらも右足で押し込んだ。「総体の後からマークがきつくなることは予想していた」という中で力を証明してみせた。

 川口修監督(46)は「プロ入り後から先を見据え、自覚が出てきた。プレーも整理できている」と目を細めた。シルバーコレクター返上と初の全国切符をつかむための決勝。「負けてばかりなので次は勝たないといけない。自分が勝利へ導いて、笑って終わりたい」。自らのゴールで5年ぶりの優勝を決める。(山田 豊)

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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