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静岡学園・松村優太くん、試合開始18秒弾

全国高校サッカー選手権静岡県大会にて優勝を飾った静岡学園である。
松村優太くんは試合開始18秒に先制弾を決めこの試合の流れを引き寄せた。
素晴らしいドリブルであった。
その松村くんは、「出場して終わりじゃない。やるからには日本一。さらに成長すれば可能性はある」と全国大会へ意気込みを語る。
次の目標が決まった。
年末年始が楽しみである。

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静岡学園6点大勝で5年ぶりV、小山ハットトリック
[2019年11月16日21時11分]


5年ぶり12度目の優勝を飾り、歓喜する静岡学園の選手たち(撮影・神谷亮磨)


前半開始18秒、先制点を挙げる静岡学園MF松村(撮影・倉橋徹也)


<全国高校サッカー静岡大会:静岡学園6-1富士市立>◇決勝◇16日◇袋井市・エコパスタジアム

静岡学園の攻撃陣が大一番で躍動した。富士市立に6-1で大勝。決勝過去最多タイとなる6得点を挙げ、5年ぶり12度目の優勝を飾った。

FW小山尚紀(3年)が、ハットトリックを達成。来季J1鹿島アントラーズ内定のMF松村優太(3年)は、開始18秒で先制点を決めてゴールラッシュの口火を切った。全国高校サッカー選手権(12月30日開幕)の組み合わせ抽選会は、18日に都内で行われる。

   ◇   ◇   ◇

静岡学園勝利を告げる笛が鳴ると、イレブンは万感の思いに浸った。抱き合い、座り込み、寝そべる…。優勝候補に挙げられながら、頂点に届かなかった長い年月を乗り越え、味わってきた屈辱をついに晴らした。松村の目には、涙がにじんでいるように見えた。

先制攻撃で試合が動いた。開始直後、U-18日本代表の松村が相手の横パスを右サイドでカット。複数の相手をドリブルでかわし、エリア内から左足でゴール左下に流し込んだ。開始18秒で先制点をゲット。「立ち上がりに圧倒するつもりだった。特別な試合で早い時間に先制して、落ち着くことができた」。来季のJリーグで披露することになる得点力を見せつけた。

小山は前半に2得点。後半にはチーム6点目を挙げて、試合を決めた。ハットトリックを達成し、今大会通算得点を「4」に伸ばして得点王に輝いた。得意の左サイドからのカットインで、ゴールを量産。「(松村がいる)右サイドに負けないようにプレーした」と胸を張った。

今年の新人戦と総体は、県大会決勝で敗れた。県選手権も昨年まで、2年連続準優勝。もどかしい状況が続いたが、ぶれることなく個人技主体の攻撃サッカーを貫いた。最前線でフル出場したFW加納大(はる、2年)は「前線の3人が仕事をすれば勝てると思っていた」。言葉通り、自らも2得点挙げ、最終スコアは6-1。過去決勝最多タイの得点数で、初めて決勝に進んだ相手を退けた。

12度目の優勝を果たし、清水商(現清水桜が丘)と並んで歴代2位タイに躍り出た。だが、勝利の余韻に浸るのもつかの間。18日には、全国大会初戦の相手が決まる。県代表は4年連続で初戦敗退中。静岡学園が前回出場した5年前は、ベスト8に進んだ。松村は「出場して終わりじゃない。やるからには日本一。さらに成長すれば可能性はある」。静学スタイルに磨きをかけ、全国の頂点を目指す。【古地真隆】

静岡学園、光った守備の安定感「自然と体が動く」
[2019年11月16日21時11分]


相手の攻撃をはね返す静岡学園の守備陣。右端がDF阿部主将(撮影・神谷亮磨)


静岡学園ベンチに掲げられた、DF中谷(左)とMF草柳のユニホーム(撮影・古地真隆)



<全国高校サッカー静岡大会:静岡学園6-1富士市立>◇決勝◇16日◇袋井市・エコパスタジアム

静岡学園の攻撃陣が大一番で躍動した。富士市立に6-1で大勝。決勝過去最多タイとなる6得点を挙げ、5年ぶり12度目の優勝を飾った。

全国高校サッカー選手権(12月30日開幕)の組み合わせ抽選会は、18日に都内で行われる。

   ◇   ◇   ◇

静岡学園は守備の安定感も光った。今大会4試合で1失点。決勝でFKを直接決められたものの、流れの中からの失点は最後まで許さなかった。

決勝は、個人技が持ち味のチーム同士の対戦となり、戦前は両軍の攻撃が注目されていた。だが、勝敗を分けたのは守備力の差だった。出足の鋭い守備で、ことごとく相手ボールを奪取。DF阿部健人主将(3年)は「(静学は)ボールを持ってこそ生きる。いかに取り返すかを重視しました」。自陣に深く攻め込まれる前に、相手からボールを奪い、強力な両サイドからの攻撃を続けた。

毎年夏過ぎまで、徹底的に個人技を鍛え上げるのがチームの方針だ。9月のU-18プリンスリーグ東海の藤枝東戦(2-0)終了後、守備のトレーニングに着手。7対7のミニゲームなどで、攻守の切り替えの速さや、球際の強さを植え付けた。川口修監督(46)は「例年と比べて、技術で劣る分、今年は守りも強いチームになった。誰も緩いプレーをすることなく、戦ってくれた」とたたえた。阿部も「練習を繰り返して、もう体に染み付いた。奪われた後、自然と体が動くようになっている」と胸を張った。

伝統の高い攻撃力に加え、堅い守備も全国大会で披露する。「1戦1戦を集中して戦う。大舞台で力を出すには、メンタルの強さも大事になってくる」。頼れる主将が、最終ラインからチームを引き締める。【古地真隆】

静岡学園6発圧勝で5年ぶり全国切符!鹿島内定のMF松村が開始18秒で先制弾
[ 2019年11月16日 17:14 ]


<静岡学園・富士市立>優勝し阿部(手前)と抱き合う松村
Photo By スポニチ


 第98回全国高校サッカー選手権静岡県大会の決勝が16日、エコパスタジアムで行われ、5年ぶり12度目の出場を狙う静岡学園が、勝てば全国初出場の富士市立を6―1で下した。
 主導権を一瞬で握った。開始18秒。J1鹿島に内定しているMF松村優太(3年)が、いきなり左足でネットを揺らした。開始直後の得点に、1万3000人の観衆は大熱狂。名門の意地がさく裂した。

 その後もFW小山尚紀(3年)がハットトリックを達成するなどイレブンは躍動。富士市立を圧倒した。県決勝の6得点は、第62回の清水東以来で最多タイ。ここ2年連続決勝で敗退していた無念を、快勝で晴らした形となった。

 松村は大会MVPを獲得。同校は12月30日開幕の全国大会で、第74回大会以来の頂点を目指す。

松村優太が開始18秒で先制弾 静岡学園が6得点奪い5年ぶりV
2019年11月16日 18時12分スポーツ報知


先制ゴールを決めて右手を掲げる静岡学園・松村(カメラ・武藤 瑞基)


スタンドの応援団と一緒に優勝を喜ぶ静岡学園イレブン


◆全国高校サッカー選手権静岡県大会▽決勝 静岡学園6―1富士市立(16日・エコパスタジアム)

 昨年準Vの静岡学園が、ファイナル初進出の富士市立から大量6ゴールを奪い、5年ぶりの優勝を飾った。静学は前半開始18秒で、来季のJ1鹿島入りが決まっているMF松村優太(3年)が先制ゴール。その後もFW小山尚紀(3年)がハットトリック、FW加納大(2年)が2得点した。

 今大会はここまで無得点だった加納は「松村さんの先制点で波に乗れた。あれでドンドン入ると思った」と笑顔。松村も「日本一を目指したい」と全国での戦いを見据えた。

静岡学園、6発で5年ぶりV MF松村が18秒弾で乗せた「こんなに早く得点したのは初めて」
2019年11月17日 8時0分スポーツ報知


スタンドの応援団と一緒に写真に収まる静岡学園イレブン

◆高校サッカー選手権 県大会決勝トーナメント最終日 ▽決勝 静岡学園6―1富士市立(16日・エコパスタジアム)

 令和初の決勝は、静岡学園が富士市立を6―1と圧倒し、5年ぶり12度目の優勝を飾った。開始18秒、J1鹿島内定のMF松村優太(3年)が2戦連発となる先制弾。FW加納大(2年)が2得点、FW小山尚紀(3年)がハットトリックと攻撃陣が大爆発した。決勝での5点差は史上最多タイ、6得点は36年ぶりでMVPには松村が選ばれた。全国大会は18日に組み合わせ抽選、12月30日に開幕する。

 優勝の瞬間、静学イレブンは雄叫びをあげ、ピッチに倒れ込んだ。小、中を含めて全国のピッチに立ったことがない松村も「今までずっと決勝で負け続けてきた。みんなが泣いていたので僕も涙が出てきた」と振り返った。

 キックオフ直後から全開だった。敵陣右サイドで相手のパスを奪うと、切れ込んでペナルティーエリア内に。50メートル5秒8のスピードで守備を次々とかわし、左足を一閃(いっせん)。開始18秒、川口修監督(46)も「開始早々の得点はでかい。早過ぎる」とうなる先制弾だ。

 本人も「こんなに早く得点したのは初めて」と驚く一撃で、テクニシャン集団が一気に流れに乗った。前半25分に加納が決めると、同33、34分に小山が2得点。後半も止まらない。加納の2点目に続き、小山はハットトリックを達成。加納は「先制が大きい。どんどん裏を狙おうという感じになって楽しかった」。松村も「大量得点できて、今年の中でも非常にいい試合だった」と話した。

 この日、大学受験のため、DF中谷颯辰とMF草柳祐介(ともに3年)が欠場。ここまで貢献してきた2人の背番号5と19のユニホームを「2人の分まで全員で戦おう」とベンチに持ち込んだ。試合前日は宿泊先のホテルで「モチベーションビデオ」を全員で鑑賞。選手権決勝は2年連続で敗退し、新人戦も総体も準Vに終わった。頂点に届かない3年分の悔しさ、苦しさを凝縮した約9分の映像が終わると、「全員が涙を流していた」(MF井堀)。指揮官が「歴代の中でもトップ級のチームワーク」と話すように、全員一丸となって壁を突き破った。

 今年は令和初、そして静岡サッカー100年の節目。10月の茨城国体で少年男子が8年ぶりに優勝したこともあり、全国選手権での王国復権への期待は大きい。松村は「1か月後に向け、わくわくしている」と胸を躍らせ、川口監督は「まだまだ伸びしろはある」と年末の戦いを見据えた。(山田 豊)

 ◆静岡学園 1966年創立の私立共学校。生徒数1024人(うち女子325人)。サッカー部は67年創部。部員数257人(1年生70人、2年生97人、3年生90人)。全国選手権は76年度に初出場で準優勝、95年度に初優勝。主なOBは日本代表MF大島僚太(川崎)、元同MF三浦泰年ら。同FW三浦知良(横浜C)も在籍した。

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守備を鍛え結果を出したのですね
前にベスト8まで進んだ代は史上最弱の静学と称された事から、
泥臭く戦う集団にシフトして結果に結び付けたという記憶があります

今年は史上最高と言われるメンバーで守備に着手した
強い訳です

あと立ち上がりにスイッチを入れられるのは大したものです
スロースタートで結果を取りこぼしたアントラーズでその力を発揮してくれると嬉しいですね
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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