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尚志高校・染野唯月くん、絶妙ループ弾

全国大会への切符を手に入れた尚志高校である。
染野唯月くんが先制弾となる決勝ゴールを決め逃げ切った。
染野くんのゴールは素晴らしいループシュート。
これはよほどの技術に自信が無いと決めることの出来ぬシュートである。
染野くんの素晴らしさが伝わってくる。
今年もまた全国大会にて活躍して欲しい。
期待しておる。

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鹿島内定FW染野が決勝点!尚志が福島6連覇!
19/11/17 14:08


後半開始直後、尚志高は鹿島内定FW染野唯月が決勝点

[11.17 選手権福島県予選決勝 尚志高 1-0 聖光学院高 西部サッカー場]

 第98回全国高校サッカー選手権福島県予選決勝が17日に行われ、昨年度全国4強の尚志高と聖光学院高が激突。尚志が鹿島内定FW染野唯月(3年)の決勝点によって1-0で勝ち、6年連続11回目の全国大会出場を決めた。全国大会の組み合わせ抽選会は18日に都内で行われる。

 前半、ボールを繋ぎ、サイド、中央から仕掛ける尚志は、染野が抜け出しからクロスバー直撃のシュートを放つなど相手にプレッシャーをかける。一方の聖光学院はカウンター攻撃などから対抗。前半終了間際にはスルーパスでFW前川龍之助(3年)が抜け出したが、尚志はGK鈴木康洋(3年)の好守で凌ぐ。

 そして、0-0で迎えた後半開始直後、染野がこぼれ球を左足のループシュートで決めて決勝点。その後、ゲームを支配しながら時間を進めた尚志が1-0で勝ち、6連覇を果たした。

(取材・文 吉田太郎)

尚志6年連続V、染野絶妙ループ弾「うまい」監督
[2019年11月17日20時40分]


尚志対聖光学院 6年連続11度目の優勝を決め喜ぶFW山内主将(中央)ら尚志の選手たち(撮影・野上伸悟)


6年連続11度目の優勝を決め喜ぶ尚志の選手たち(撮影・野上伸悟)


<高校サッカー選手権福島大会:尚志1-0聖光学院>◇決勝◇17日◇郡山市西部サッカー場

昨年度の全国選手権4強の尚志が、聖光学院を1-0で下し6年連続11度目の優勝を決めた。

0-0で折り返した後半2分に、U18日本代表のFW染野唯月(3年)が、こぼれ球をワントラップし左足で絶妙なループシュート。昨年度大会の得点王がエースの決定力を見せつけ決勝ゴールを奪った。

全国選手権は18日に組み合わせ抽選会が行われ、12月30日に東京・駒沢陸上競技場で開幕する。

   ◇   ◇   ◇

超高校級ストライカーの嗅覚、そして技術だった。後半2分、ゴール前に入れられたロングボールのこぼれ球が、染野の前に転がってきた。競り合いで前に出ていたGKを見極めループシュート。順天大時代にバルセロナオリンピック(五輪)予選にも出場し、卒業後は福島FCでもプレーした仲村浩二監督(47)も、うなるしかなかった。「あれはうまいなあ。思い切り打ちたくなるところを、余裕を持ってインサイドでパスみたいにループ。よく一瞬の判断でね。監督としてこういう選手に出会えているのは幸せ」と再びうなった。

ベトナムで行われていたU-19アジア予選から1週間前に帰国したばかり。疲労蓄積の中でも、エースの仕事をしてみせた。染野は「サッカーは楽しんでやるもの。楽しんでいなければループで打てなかったと思う。見ている人たちに、染野ってこういう人だと実感させるように意識している」と、J1鹿島アントラーズ入りが内定している男には、すでにプロ意識が備わっていた。

代表招集でチームを離れることが多いが、仲村監督は「染野がいなくても勝てるチームにしよう」と言い続けてきた。この日は大学の入試などで3年生4人が欠場も、選手層の厚さを見せつけた。FW山内大空主将(3年)は「染野のおかげで練習の質、基準が高くなる。自分たちもついていけるように頑張るし、自分たちのレベルが上がることがあいつのためにもなる」と、その存在感の大きさを認める。

台風19号の影響で新幹線が動かず、10月14日のプレミアリーグEAST、青森山田戦は、バスで宮城、山形、秋田を迂回(うかい)し、深夜1時に青森に到着した。仲村監督は「(青森)山田に勝ったとなったら『高校生たちが頑張っているんだからオレたちも』と思ってくれるかもしれないぞ。最後まで諦めずにやって福島の人たちを元気づけよう」と鼓舞。昨年の準決勝でPK負けした日本一チームを相手にロスタイムのゴールで勝利した。

全国選手権では長崎・国見の平山相太氏以来の2年連続得点王の期待も高まるが、染野はプレー同様冷静だ。「チームの優勝が最優先。自分のタイトルは+αのところで後からついてくると思う」。エースで底上げされた尚志が、今年こそ全国初制覇に挑む。  【野上伸悟】

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尚志、静学が決定、あとは東福岡待ち。
鹿島サポにはプラチナ世代以来の楽しみな大会になりそうです。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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