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広島戦コメント・報道

ゴールレスドローという結果に悔しさが滲み出るコメントが並ぶ。
やはり、守備に人数を割くシステム相手には、もう一工夫が必要であったということであろう。
それは指揮官も選手も強く認識しておる。
特にマチは、「アタッキングサードでの工夫がもっと必要だったと感じている」と言う。
大岩監督は名古や相馬勇紀を入れて改善を図ったが、結局ゴールまでは遠かった。
サッカーとは相手のあるスポーツでなかなか難しいものだったと改めて感じさせる。
次戦の神戸も3バックを採用しておる。
今回の経験を糧に崩しきる工夫を準備して挑もうではないか。
また、クォン・スンテは、「まだ終わってはいない」と言い切る。
残り2節、勝ちきって行けば何かが起こる。
それを楽しみにしてスタジアムに向かう。
鹿島を信頼しておる。

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2019明治安田生命J1リーグ 第32節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
90分を通して、我々が勝ち切らないといけないゲームだった。最後にリスクを冒して得点を狙いに行ったが、ゴールを奪えずに終わり、悔しい気持ちでいっぱい。選手たちには次の試合に向けて準備しようと話した。

Q. 攻撃や守備で難しかった部分は?

A. 広島相手に押し込むことができたのは良かったが、最後の部分の道を作るというところで、スペースを作る動きが少し欠けていた。そこは修正をして次のゲームに活かしていきたい。

Q. 2年前と同じような展開だが、それについてどのように感じている?

A. 自分たちが相手陣内でプレーするということは、2年前と同じようにできていると思う。それ以上に相手の方が失点は許さないという気持ちが上回っているように感じた。得点を取るための最善策を考えながらやっているが、それを上回る守備の堅さがあったと分析している。アイデアやスピード、スペースを作る、スペースを使うという動きを全体で連動させなくてはいけない。次のゲームに向けて、選手に落とし込むという自分の仕事をしっかりとやっていきたい。



【土居 聖真】
最後のところで連係が合わないことが多かった。出し手と受け手の意思疎通があまり出来ていなかった。ゴールへの気持ちが先走ってしまっていた場面が多かった。もう少し冷静になって、相手を見て駆け引きをしていかなければいけなかった。

【永木 亮太】
みんなが考えながらやっていたが、なかなか打開策を見つけることが出来なかった。最後まで1点が遠かった。前半は簡単なミスが多く、もったいないシーンがたくさんあった。ピッチコンディションはあまりよくなかったが、その中でもシンプルかつ丁寧にプレーをしなければいけないと感じていた。

【町田 浩樹】
シュートまであまり行くことが出来なかった。アタッキングサードでの工夫がもっと必要だったと感じている。相手が5バックになったときの守備の堅さはあった。そこでもっとサイドへ振って、相手を揺さぶり続けていくことが大事だった。隙を見て縦パスを入れたりできれば良かったと感じている。

【内田 篤人】
ボールを保持している時間が多いが、いい時間帯で得点を取ることが出来ていない。そして、広島に大きなチャンスを作られている。パスをつないでボールを回すことが出来ていたが、最後の部分で相手DFの人数も多く、自分たちの人数も多くて、パスを出すスペースがなくなってしまっていた。

【名古 新太郎】
自分に求められていることは結果だった。あの試合展開の中、途中からピッチに立って、その結果を出すことが出来なかったことが悔しい。もっとゴール前に積極的に入っていったり、クロスを上げる回数を増やしていかないといけない。


明治安田生命J1リーグ 第32節
2019年11月23日(土)14:03KO
エディオンスタジアム広島

鹿島
[ 大岩 剛監督 ]
90分通して、われわれが勝ち切らなければいけない試合だったと思います。最後、リスクをおかして得点を狙ったんですけど取り切れず、ドローに終わって非常に悔しい気持ちです。あとは次の試合に向けてしっかり準備しようという話をしました。

--後半、押し込む場面を作ったが決定機はそこまで多くなかった。相手の守備であったり、こちらの攻撃であったり、難しかった部分がどこにあったのか教えてください。
広島さんをあれだけ押し込んだのは良かったんですけど、そこからの最後の道を作るというところで自分たちがスペースを作る動きが少し欠けていたんじゃないかと思います。そのあたりを修正して次のゲームに生かしていきたいなと思います。

--2年前とは違うチームだとは思うのですが、似たような結果になってしまったことについてどのように感じていますでしょうか?
しっかり自分たちが敵陣でプレーすることは違うチームですけどできていると思います。それ以上に、相手の1点を絶対に取らせない、優勝させないという気持ちが上回っているように感じます。われわれは得点を取るために最善策をいつも考えながらやっていますけど、それを上回るような守備の堅さが、今日の広島さんにはあったと感じています。これはアイディアであったり、スピードであったり、先ほども言ったスペースを作る・使う動きが全体で連動しなければいけないので、次のゲームに向けて、選手にしっかり落とし込むという私の仕事をやりたいと思います。

明治安田生命J1リーグ 第32節
2019年11月23日(土)14:03KO
エディオンスタジアム広島

FW 15
伊藤 翔
Sho ITO

むこうに堅く守られた感じだった。後半の入りもうまくいったというか、向こうが落ちた感じだった。ようやくスペースも空いてきたし攻められる形になってきたなと思ったんですけど。やっぱりゴール前は堅かったですね。

--あと1つパスが通れば、という場面でことごとく引っかかっていた。
今日はたぶん後ろの選手たちもグラウンド的にやりにくかったと思うけど、結局それが差になっていく。ビルドアップの段階で、CBからボランチへのパス、ボランチからサイドやFWへのパス。その1個、1個の積み重ねがゴールにつながっていく。そこが今日は敵をはがせていなかった感じもあるし、そこでミスが起きれば攻めるのも難しくなってくる。確かに、そういう合わない場面もあった。いつにも増して合わない場面が多かった。そこは練習するしかないし、どうしてそっちにパスを出したのか、今日に関しては映像を見ながら振り返ったほうが良いかもしれない。いつもの「できなかった感」とはちょっと違った。

【鹿島】痛恨ドローも自身初のJ制覇は諦めないGKクォン・スンテ「まだ終わってはいない」
2019-11-23
サッカーマガジン編集部


ニュースサッカーサッカー最新トピックその他サッカーJリーグantlers鹿島アントラーズクォン・スンテ広島対鹿島
 3位からの逆転優勝を狙う鹿島は敵地で広島を崩せず、スコアレスドローで勝ち点1にとどまった。GKクォン・スンテはピンチでの冷静なプレーで完封に貢献したものの、勝利にはつながらず。それでも試合後は自身初のJリーグ優勝に向けて、最後まで諦めない姿勢を強調した。


上写真=勝利にはつながらなかったが、安定したプレーで広島を完封したクォン・スンテ(写真◎J.LEAGUE)

■2019年11月23日 J1リーグ第32節
 広島 0-0 鹿島

「広島のサイド攻撃は分析していた」

 鹿島の大岩剛監督が試合後、「我々が勝ち切らなければいけないゲーム。最後はリスクを冒して得点を狙ったが、取り切れずにドローに終わって非常に悔しい」と振り返った一戦。この日、同時刻キックオフで戦った首位のFC東京を勝ち点3差、2位の横浜FMを2差で追う鹿島としては、まず自分たちが勝ち、上位2チームの失速に期待したいところだった。

 だが、相手を押し込みながらも決定機は少なく、無得点で引き分け。湘南と引き分けたFC東京との差は縮まらず、松本に勝って首位に浮上した横浜FMとの勝ち点差は4に広がった。残りは2試合となり、逆転優勝はさらに厳しい状況となっている。

 ただ攻撃陣がゴールをこじ開けられなかった一方で、守備陣はピンチがありながらも最後まで崩れず、特にGKクォン・スンテの安定したプレーが光った。光ったのはサイドからのボールへの対応で、前半終了間際には左CKを大きくはじき出すと、いったんポジションを取り直した後、こぼれ球を拾った広島MF青山敏弘の右からのセンタリングに再び飛び出し、FWレアンドロ・ペレイラと競り合いながらも、しっかりキャッチ。後半もセンタリングを読み切ってキャッチするなど、広島のサイドアタックを何度も無力化した。

 これらのプレーをクォン・スンテは「広島は1トップに背の高い選手がいるので、サイド攻撃は分析していた」と振り返る。無失点に抑えながらも、チームを勝利に結びつけなかったことについては「勝たなければいけない試合では、無失点に抑えることが必須になる。自分の仕事はできたが、チームが勝てなかったのは残念に思う」と静かに語った。

 2017年に鹿島に加入し、昨季はクラブ初のAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献しているが、自身初のJリーグ制覇には特別な思いがあるという。「優勝への思いは、これまで以上に強くなっている。韓国で優勝は何度も経験したが、日本でも優勝するという気持ちを、もっと全面に出して成し遂げたい。まだ終わってはいない」。今日と同じように最後尾からチームを支え、ホームでの神戸戦、アウェーでの名古屋戦と続く残り2試合での貢献を誓っていた。

取材◎石倉利英 写真◎J.LEAGUE

ドロー大岩監督が広島たたえる「気持ちが上回った」
[2019年11月23日18時47分]


広島対鹿島 鹿島MF永木亮太(左)、GK曽ケ端準(左から5人目)ら鹿島イレブン(撮影・黒河謙一)


広島対鹿島 後半、鹿島MFセルジーニョ(左)は広島DF佐々木と激しく競り合う(撮影・黒河謙一)


<明治安田生命J1:広島0-0鹿島>◇第32節◇23日◇Eスタ

逆転優勝を狙う鹿島アントラーズだったが、守備を固めたサンフレッチェ広島から得点を奪うことはできず、スコアレスドローに終わった。残り2試合を残して首位横浜F・マリノスとの勝ち点差は4と、厳しい状況に立たされた。

前半は相手にボールを回され、ほぼチャンスなし。後半の立ち上がりは勢いを持って攻め立てたが、バイタルエリアでアイデアを欠き、決定的なシュートはほとんど放つことができなかった。

大岩剛監督は「広島さんをあれだけ押し込めたのは良かったけど、そこから最後の“道”をつくるところで、自分たちがスペースをつくることに少し欠けていたんだと思います」と分析。キャプテンマークを巻いたDF内田篤人(31)は「(相手ゴール前に)自分たちも向こう(の選手)も多く、スペースがなかった。飛び道具じゃないけど、セットプレーで点が取れていたら」と、引いた相手からゴールを奪う一撃がなかったことを悔やんだ。

広島GK大迫敬介(20)が試合を振り返って言った「自分たちの外でボールを回させた。今日は自分たちのテリトリーの中でサッカーができた」という言葉が、試合を的確に表している。大岩監督は「相手の『1点を絶対に取らせない、優勝させない』という気持ちが上回ったように感じます」と敵をたたえた。

鹿島土居「冷静にならないと」優勝遠のく痛恨ドロー
[2019年11月23日21時37分]


広島対鹿島 前半、鹿島FW土居(右)はシュートを放つもゴールならず。左は広島DF荒木(撮影・黒河謙一)


広島対鹿島 後半、鹿島MFセルジーニョ(左)は広島DF佐々木と激しく競り合う(撮影・黒河謙一)


広島FWレアンドロ・ペレイラ(中央)のプレーに抗議する鹿島MF永木亮太(中央右)(撮影・黒河謙一)


<明治安田生命J1:広島0-0鹿島>◇第32節◇23日◇Eスタ

鹿島アントラーズ3季ぶりのJ1制覇が遠のく痛恨の引き分けに終わった。残り2試合で首位とは勝ち点差4。上位2チームとの直接対決はなく、厳しい状況に。

2試合連続無得点は今季初。MF土居は「前節もそうだけど、気持ちばかり先走ることが多い。冷静にならないといけない」。次節横浜か東京が勝てば、優勝の可能性が消滅する。

鹿島V遠のく「一致団結 大岩アントラーズ」声援
[2019年11月23日21時38分]


「一致団結 大岩アントラーズ」と書いた横断幕を掲げ、選手バスを見送る鹿島サポーター(撮影・杉山理紗)


鹿島MF永木亮太(左)、GK曽ケ端準(左から5人目)ら鹿島イレブン(撮影・黒河謙一)


<明治安田生命J1:広島0-0鹿島>◇第32節◇23日◇Eスタ

鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島はスコアレスドローに終わった。

   ◇   ◇   ◇

スコアレスドローに終わった試合後、アウェーの広島まで駆けつけた鹿島アントラーズサポーターは「一致団結 大岩アントラーズ」と書いた横断幕を掲げ、温かい声援で選手バスを見送った。

引き分けで勝ち点1を獲得し、勝ち点を60とした鹿島だが、この日勝利して首位に浮上した横浜F・マリノスとの勝ち点差は4。勝ち点63で2位につけるFC東京に次ぐ3位と、厳しい状況は変わらない。

残り2試合で鹿島が逆転優勝するには、2連勝が必須。それでも、次節横浜か東京のいずれかが勝利した時点で、鹿島の優勝はなくなる。

3位・鹿島、痛恨ドロー

後半、ゴールを狙ったセルジーニョ(左)だが、鹿島は痛恨のドロー

 明治安田J1第32節最終日(23日、広島0-0鹿島、Eスタ)3位の鹿島は広島と0-0で引き分けて勝ち点60。

 3季ぶりのJ1制覇が遠のく痛恨の引き分けだ。首位から転落した前節に続いて無得点。大岩監督は「最後の道をつくる、スペースをつくる動きが欠けていた」。伊藤と土居の2トップにボールが入ってもつぶされ、得意の速攻は精度が低かった。首位横浜Mとの差は勝ち点4。2007~09年にリーグ3連覇を経験しているDF内田は「勝たないと始まらない。自分たち次第」と先を見据える。

鹿島 V遠のく3位 広島とドロー 主将DF内田「重圧含めて乗り越えないと」
[ 2019年11月24日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ 第32節最終日 鹿島0-0広島 ( 2019年11月23日 Eスタ )


スコアレスドローに終わり、サポーターに頭を下げる鹿島イレブン
Photo By スポニチ


 鹿島は痛恨の引き分けで首位とは勝ち点4差。3季ぶりのVが遠のいた。敗れた前節の川崎F戦に続いて無得点。FW土居は「点を取りたすぎるあまりのアクションが多すぎる。判断が悪い」と、チーム全体の冷静さや視野を欠いたことを嘆いた。
 2年前は最後の2試合を連続で引き分け、たった1点が足りずに優勝を逃した。当時と似た状況に大岩監督は「敵陣でプレーすることはできているが、それ以上に相手の“1点を取らせない、優勝させない”という気持ちが上回っている」と険しい表情。ただ、まだ優勝の可能性は消えていない。「優勝するためにやっている。重圧含めて乗り越えないと」と主将のDF内田。引き分け以下でV逸が確定する次節神戸戦はDFブエノとMF三竿が出場停止だが、望みをつなぐ。

【鹿島】がけっぷち 次節横浜M勝利で優勝消滅 大岩剛監督「スペースを作る動きが欠けていた」
2019年11月24日 8時0分スポーツ報知


引き分けに終わり、サポーターに頭を下げる鹿島イレブン

◆明治安田生命J1リーグ第32節 広島0―0鹿島(23日・Eスタ)

 鹿島が痛恨のスコアレスドローに終わり、首位・横浜Mとの勝ち点差は4に開いた。

 広島の守備は堅かった。気温25度に迫る季節外れの天候で消耗し、必勝の重圧がのしかかった。ただ、一番の原因は物理的にゴールに近づきはするが、得点には近づかない攻撃。FW土居は「意思疎通が合っていない。点を取りたすぎて、そういうアクションばかりになってしまった。相手を見たり、駆け引きをしたり。そこは冷静に」と振り返り、大岩剛監督(47)は「(得点への)最後の道、スペースを作る動きが欠けていた」と悔やんだ。次節、横浜Mが勝利した時点で優勝が消滅する。がけっぷちに立たされた鹿島は残り2試合連勝した上で、上位2クラブの結果を祈ることしかできなくなった。


J1鹿島、冷静さ欠く 広島に0-0

広島-鹿島 前半35分、相手選手と激しく競り合う鹿島・白崎(中央手前)=エディオンスタジアム広島、吉田雅宏撮影

明治安田J1第32節最終日(23日・エディオンスタジアム広島ほか=8試合)鹿島は広島とスコアレスドローに終わり、2試合連続で白星を逃した。通算成績は17勝9分け6敗、勝ち点60。順位は3位のままで、首位に浮上した横浜Mとの勝ち点差は4、2位FC東京とは3差になった。

鹿島の前半はイージーミスが多く、効果的な攻撃ができなかった。守備では広島のサイド攻撃に手を焼いた。後半は敵陣に押し込む状況が続いたが、相手の堅守を崩し切れなかった。

▽Eスタ(観衆17,033人)
広島 14勝8敗10分け(52) 0-0 鹿島 17勝6敗9分け(60)
0-0
0-0

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No title

2016年にJ1を取った時は、(レギュレーションが違うとはいえ)
小笠原を筆頭に、金崎、鈴木、昌子、柴崎、西と
気持ちが強い選手がピッチにいた。
今は健斗だけしかそのクオリティにないから、
彼がいない試合は勝てない。
健斗が出場停止の次節こそ、他のメンバーの奮起に大いに期待する!!
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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