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石井正忠前監督、まずは自分に勝つこと

小学生に対して特別授業を行った石井さんである。
サッカー監督の業務について「試合のない日は午前3時に起き、テレビで2試合分の映像を見ていたことや、練習以外の時間は次の試合の分析に時間を割くなど『1日24時間では足りなかった』」と説明する。
いかに激務であるかが良く伝わってくる。
それほどの業務であることを多くの人々に知って欲しいと願う。
方々で軽々しく監督批判を目にするが、もう少しわかって然るべきである。
また、勝秘訣については、「まずは自分に勝つこと。目標を達成するまで絶対諦めず手を抜かないこと」と力説する。
心に響く言葉である。
己に勝ってこそ、“克己”が大事である。
そして、「またサッカーの現場に戻りたい」と語る。
是非とも石井さんにはチームを率いて欲しい。
どこのクラブになるのであろうか。
注目である。

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J1鹿島・石井前監督 「目標達成、強い心で」 鹿嶋・中野東小 勝つ秘訣伝授

児童にプロサッカー選手と監督について語る鹿島アントラーズ前監督の石井正忠さん=鹿嶋市荒野

鹿嶋市荒野の市立中野東小学校(栗原真紀校長、児童253人)は22日、サッカーの鹿島アントラーズ前監督で同市在住の石井正忠さん(52)を講師に特別授業を行った。同小の授業公開に合わせたもので、石井さんは6年生と保護者ら約50人を前に「目標には強い心を持って取り組むことが大事」と語った。

石井さんは1993年のJリーグ元年に鹿島の選手として活躍し、99年から指導者に転身。2015年から約2年間鹿島の監督を務めた。

授業では、監督時代の仕事の内容などを丁寧に説明。試合のない日は午前3時に起き、テレビで2試合分の映像を見ていたことや、練習以外の時間は次の試合の分析に時間を割くなど「1日24時間では足りなかった」と振り返った。勝負に勝つ秘訣(ひけつ)は「まずは自分に勝つこと。目標を達成するまで絶対諦めず手を抜かないこと」と力説した。

結果を出さないと評価されない厳しい世界に身を置いてきたが「良いことしか思い浮かばない。この世界に入り強い心を持つことができた」と述べ、「またサッカーの現場に戻りたい」と復帰に意欲を示した。

授業を受けた田口永輝君(12)は「夢をかなえるには、つらいことも乗り越えないといけないと思った」と、感想を述べた。

同小では本年度から、地域の人や保護者を交えた公開授業を実施。石井さんのほか、鹿嶋語り部の会や、はまなす公民館による授業も行われた。栗原校長は「学校側が発信するだけの公開授業ではなく、相互で関わりが持てる内容だったので子どもたちが喜んでいた。今後も続けていきたい」と話した。(藤崎徹)

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石井さん、帰ってきてほしい。
監督でなくても起用するべき場所はたくさんあると思う。
彼ならどこでも一流のスタッフとして活躍できる
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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