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リーグ戦最終節コメント・報道

「いい守備から入って、勝利につなげることが今年のパターンだった」と語る三竿健斗である。
最終戦にてそれが体現出来たように思う。
内容と結果が結び付いたことで、天皇杯、来季への道が見えてきた。
この形で天皇杯を獲り、ACLストレートインを掴み取りたい。
ラストスパートである。

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2019明治安田生命J1リーグ 第34節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
リーグ最終戦、アウェイで勝ち点3を取るというミッションをしっかりと遂行することができた。たくさんのサポーターの前で、選手たちが準備してきたことをプレーで示すことができたことは評価していいと思っている。

Q.今日の守備に対しての評価は?

A.勝利するための守備のやり方は、この1年ずっと言い続けてきた。正しいポジショニング、一体感、連動性が非常によくできていたと思う。選手たちが前半のうちに修正をして、非常に一体感のある組織で、いい守備からいい攻撃につなげられた。

Q.次の天皇杯に向けて、立て直していきたい部分は?

A.立て直すということは、今のところ考えていない。今日の試合は非常にいいパフォーマンスを見せてくれた。今シーズン続けてきた改善と継続のサイクルを、最後まで続けていく。まずは、今日出た課題を改善していく。そして、良かった部分を継続していく。その作業を次の天皇杯に向けてしていきたい。

Q.今日の勝利で手ごたえを掴んだ部分は?

A.良くない状況からしっかりと自分たちがアクションを起こして立ち上がるという選手たちの姿勢は、評価していいと思う。次はまた大会が変わって、レギュレーションも変わってくる。天皇杯・準決勝の重要性をしっかりと認識しながら、次の試合に向かっていきたい。


【永木 亮太】
今日は90分通して、攻撃も守備もコンパクトにやることができていたし、球際も激しくいくことができた。非常に引き締まったいいゲームだったと思う。2連敗をしてリーグ戦を終われなかった。みんながその意識でプレーしていた。次の天皇杯に向けてしっかり準備をしていきたい。

【町田 浩樹】
勝利できたことは、素直に嬉しい。前半はファウルが多くなってしまったが、全員がしっかり戦うことができていた。戦う意識をこれから先も継続していかないといけない。試合の時間が経つにつれて、少しずつ前線にボールを運ぶことができていた。そこは良かったところだと思う。

【三竿 健斗】
アントラーズは試合内容よりも結果で評価されるチーム。今日は勝利という目標を達成することができた。そこが一番大事なポイントだったと思う。いい守備から入って、勝利につなげることが今年のパターンだった。そこは、みんなが意識してやれていたと思う。

【曽ケ端 準】
自分たちがなかなかボールを保持することはできなかったが、全体的に我慢強くいい形で守ることができたと思う。その状況から、攻撃に転じることもできていた。名古屋は思っていた以上に後ろの位置からボールをつないできた。プレスに行くところと行かないところの判断はしっかりできた。

【土居 聖真】
今日はアントラーズらしい戦い方ができた。ここ数試合はその戦い方ができず、勢い任せにプレーの判断をしていた部分があった。ただ、今日は勝って終わられた。リーグ3位で終えることは、最低限の結果。その最低限の結果を残せたことは良かった。次につながる勝利だったと思う。

【犬飼 智也】
ここ最近なかなか結果を出すことが出来ていなかった。リーグ最終戦、勝利で終えることができたので、この先につながっていくと思う。ピッチの中ではみんな声も出ていたし、ピンチの場面も、そこまでなかった。チーム全体でいい守備ができていたと思う。

明治安田生命J1リーグ 第34節
2019年12月7日(土)14:03KO
豊田スタジアム

[ 大岩 剛監督 ]
最終戦、アウェイでしっかり勝点3を取るミッションを遂行できて良かったと思います。たくさんのサポーターの皆さんの前で選手が準備してきたことをしっかりプレーで示し、表現したことは非常に評価していいのではないかと思っています。

--今日の試合、前半から焦れない守り、スペースを与えないことを優先してカウンターからチャンスを作った。守り方や精神面、守備の統一感、評価すべき点はどこでしょうか?
当然、われわれはアウェイということで、勝点3を奪うための守備のやり方というのは、今季ずっと言い続けてきたことです。正しいポジショニングと連動性、一体感のところが非常によく出ていたと思います。それは準備をしてきたことではありますけれども、選手が前半のうちに修正をしたり、対応したりして、良い守備から良い攻撃につなげていたと前半は見ています。非常に一体感のある守備から攻撃というのはできていたんじゃないかと思います。

--天皇杯に向けてどのようなところを整備したいですか?立て直したいところはありますか?
立て直すことはいまのところ考えていません。今日の試合は非常に良いパフォーマンスでしたし、これは今季ずっとやってきている継続と改善を最後の最後まで続ける、と。今日出た細かい課題を改善することが優先順位として上ですし、良かったところをしっかり全員が意思統一して継続していく、というところをやっていきたいと思います。

--内容が悪かった2試合から状態が上向いた手ごたえは感じていますか?
当然、選手が違う。そして、試合前の状況が違う。そういう中で波があるということは良くないことですけど、良くないところから自分たちがしっかり立ち上がる、アクションを起こす。そういうところの選手たちの姿勢は評価していいと思います。天皇杯になれば一発勝負なのでモチベーションは変わるだろうし、そういうところはしっかりとコントロールしながら、準決勝の重要性を認識しながら、次の試合に向かっていきたいと思います。

明治安田生命J1リーグ 第34節
2019年12月7日(土)14:03KO
豊田スタジアム

FW 8
土居 聖真
Shoma DOI

--やっと結果が出た。
遅かった、と思います。

--我慢する時間が長かったが?
やっぱりああいう戦い方をしないと勝てないですし、今日みたいな戦い方がウチらしかった。ここ数試合、それが出せていなかったというか、勢い任せにプレーを判断していた部分が多かった。もっと冷静になってやることを整理しないといけなかったのかなと思います。勝って3位で終われたということは、最終節はそこしかもう目指すところがなかったので、最低限それを果たせて良かったし、来年につながる勝ちだったと思います。

--こういう戦い方ができるようになった要因は?
やっぱり(三竿)健斗が戻ってきたところが大きい。行くところ、行かないところをいち早く健斗が指示だったり、プレーで示してくれる。そこはちょっとここ数試合と違ったところかなと思います。

--先制点を取れたことで、よりチームが落ち着いた?
ボールを回せる意識はみんなあったと思うんですけど、ちょっと落ち着かないというか、回せるんだけど見えていなくて違う判断をしてしまうことがあった。後半もよくプレッシャーをはがせていましたし、あとはペナルティーエリアに入ったときの精度は課題だと思いますけど、それ以外は後半の開始から終了間際にかけて上り調子のプレーになっていったので、そこは良かったと思います。

鹿島OGが決勝点!4試合ぶり白星でACL出場権 名古屋は連敗もJ1残留決定
19/12/7 16:08



鹿島「言い続けた」連動で3位死守 来季ACL望み
[2019年12月7日19時15分]


名古屋に勝利し、サポーターにあいさつする鹿島イレブン(共同)


名古屋―鹿島 後半、ゴールを守る鹿島・GK曽ケ端(共同)


<明治安田生命J1:鹿島1-0名古屋>◇最終節◇7日◇豊田ス

鹿島アントラーズが4戦ぶりの勝利で3位を死守し、来季のACLプレーオフ出場権を獲得した。

大岩監督は「今季ずっと言い続けてきた正しいポジショニングと一体感、連動性がよく出ていた。良い守備から良い攻撃につなげていた」と高評価。2週後には天皇杯準決勝長崎戦(21日、カシマ)を控えており、MF土居は「次につながる勝ちだったと思う」と手応えを口にした。

鹿島、4戦ぶり白星 三竿「天皇杯向けてやるべきことたくさんある」
[ 2019年12月8日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ最終節 鹿島1-0名古屋 ( 2019年12月7日 豊田ス )


名古屋に勝利し、サポーターにあいさつする鹿島イレブン
Photo By 共同


 鹿島は4試合ぶりの白星で来季ACLプレーオフ圏内を守り、天皇杯へ弾みをつけた。
 11試合に先発して完封したGK曽ケ端は「気持ちを出すプレーを数多く出せた。それが結果につながることを改めて確認できた」と全体の内容を総括。オウンゴールを誘発したFW土居から「健斗が戻ってきたのがでかい」と鹿島らしい戦い方を取り戻した要因として名指しされたMF三竿は「天皇杯に向けてやるべきことはまだまだたくさんある」と勝って兜(かぶと)の緒を締めた。

【鹿島】勝って3位確保でACL決めた…永木「ここで負けたら普通のチーム」
2019年12月8日 7時0分スポーツ報知


名古屋に勝利し、サポーターにあいさつする鹿島イレブン

◆明治安田生命J1リーグ最終節 名古屋0―1鹿島(7日・豊田)

 鹿島が3位を確保し、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。敗れれば、4位転落の可能性があった名古屋戦は、オウンゴールによる得点で1―0で勝利。

 MF永木は「ここで負けたら普通のチーム。鹿島アントラーズなので、勝たなければいけなかった」と表情を崩すことなく振り返った。残り4試合まで首位に立ちながら、1勝1分け2敗で失速し、リーグタイトルを逃した。強化責任者の鈴木満常務は3位を「最低限の結果」と受け止めた。

J1 鹿島、3位で終戦もACL出場権死守 横浜Mが4度目V

名古屋-鹿島、前半43分、相手のオウンゴールで先制し喜ぶ鹿島イレブン=豊田スタジアム、吉田雅宏撮影

明治安田J1最終節の鹿島は7日、豊田スタジアムで名古屋と対戦し、1-0で勝利して4試合ぶりの白星を挙げた。通算成績は18勝9分け7敗で勝ち点63。3位をキープし、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフ出場権を確保した。首位の横浜Mは2位東京FCとの直接対決を3-0で制し、15年ぶり4度目の優勝を決めた。

鹿島は優勢に試合を進めた前半43分、永木の右クロスが相手DFの足に当たり、オウンゴールで先制。後半も集中を切らさず、無失点のまま試合を終えた。

次戦は21日にカシマスタジアムで行われる天皇杯全日本選手権の準決勝で、J2長崎と対戦する。(岡田恭平)

▽豊田(観衆33,133人)
名古屋 9勝15敗10分け(37) 0-1 鹿島 18勝7敗9分け(63)
0-1
0-0

▽得点経過 名 鹿
前43分【鹿】 0-1OG

■鹿島・大岩監督 一体感ある守備できた

アウェーで勝ち点3を奪うための守備のやり方は今季ずっと言い続けてきたこと。いいポジショニング、連動性がよくできた。一体感のある守備ができた。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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