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報知新聞 名古屋戦寸評

報知新聞による名古屋戦の寸評である。
1-0という結果のためか微妙な採点が並ぶ。
その中でブエノに最高評点が与えられておる。
「DFブエノ 6・5 格上の存在であろうジョーに噛みついていくような守備。さながら鹿島の頼もしい番犬」と評される。
相手のセンターFWに仕事をさせぬ守備はブエノの急成長の証しである。
今季の守備の要として躍動してくれたブエノは頼もしいCBとなった。
来季は軸として更に奮闘してくれよう。
期待しておる。

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【鹿島】リーグ優勝は逃すもACL出場権は確保
2019年12月8日 12時4分スポーツ報知


鹿島先発布陣図

◆Jリーグ▽最終節 名古屋0―1鹿島(7日・豊田スタジアム)

 鹿島がオウンゴールによる得点で1―0で名古屋に勝利した。敗れれば4位に転落する可能性があった試合をものにし、最終順位3位を確定。来季のアジア・チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。終盤の失速でリーグタイトルは逃し、強化責任者の鈴木満常務は「最低限の結果」と振り返った。

 採点、寸評は以下の通り。

大岩剛監督 5・5 練習の不出来から数人のメンバー変更。3位確保のミッションを完遂

GK曽ケ端 準 6・0 11試合ぶりのリーグ戦先発。左脇腹痛で欠場のスンテさんとソガさん。2人の関係性がそのままプレーに。お見事。

DF永木亮太 6・0 今日は右サイドバック。誘発したのはオウンゴールだけではなかった

DF犬飼智也 6・0 ゴルファーにとっての朝イチドライバー。投手にとっての初回初球。犬飼にとっての開始直後の裏へのパス、初守備コンタクト。試合に入り切る

DFブエノ 6・5 格上の存在であろうジョーに噛みついていくような守備。さながら鹿島の頼もしい番犬

DF町田浩樹 6・0 前田とのバトルに屈せず。神戸戦からさらに安定さ増す

MFレオシルバ 5・5 意外性だったり、トリッキーさは布石があってこそ。前段なしはボーンヘッド

MF三竿健斗 5・5 先発復帰戦。嫌な予感をつぶすが、足の感覚はもう少し

MF遠藤 康(後半18分OUT) 6・0 ヌルヌルドリブルと体を当ててのキープ力。それよりも見たかったのはこれ。レオシルバら助っ人に対しての厳しい要求

MF白崎凌兵 6・0 サッカーにおける中距離走の連打。攻守において41番の背中を見ること多し

FWセルジーニョ 5・5 直進だけでは着かないのと同じ。カウンター時、止まる、曲がってこその目的地

FW土居聖真(後半28分OUT) 5・5 良い状態の味方にボールを渡す。一工夫、隠し味

MF名古新太郎(後半18分IN) 6・0 チャンスの臭いを漂わせる。希望をもって来季へ

FW上田綺世(後半28分IN) 5・5 ヘディングを決めていれば、チャントとともに雰囲気を変えられる域に前進できた

 松尾一主審 5・0 時折、帳尻判定。もっとカードを出すべき場面はあった

※平均は5・5~6・0点。 

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No title

来年のACLを制覇して、CWCで欧州・南米代表クラブFWとブエノのマッチアップを見たい。

助けられた試合はたくさんありましたが、ここ最近の助っ人は焦りなどから本来ではなかったと思います。
周りに落ち着きを与え、また厳しく要求できるヤスは外せない選手だなぁと改めて感じました。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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