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主将を担った内田篤人の苦悩

内田篤人主将について記す朝日新聞の河野氏である。
昨季から今夏にわたり多くの選手がクラブを離れた。
その中で血の継承を担う役割があった。
そのミッションの中でタイトルを逃したことは、キャプテンの苦悩となったことが伝わってくる。
ここは、最後に残っておる天皇杯を獲り、その苦悩を少しでも晴らしたいところ。
残り二試合、守り切って頂点に立つのだ。
主将の力を信じておる。

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「背中で見せられない」 主将を担った鹿島・内田の苦悩
河野正樹 2019年12月10日18時00分


写真・図版競り合う鹿島の内田②と川崎の小林⑪=伊藤進之介撮影



 「プレーしていないから背中で見せられない。思うようにプレーできないから強くも言えない。難しかった」。引退したMF小笠原満男から鹿島の主将を引き継いだDF内田篤人(31)は天皇杯を残すものの、7日のJ1最終戦後、主将を任されながら3位に終わった初年度を振り返った。

 鹿島は今季、過渡期にあった。2018年の開幕当初のメンバーから昌子源、植田直通、西大伍、金崎夢生が移籍し、今季も夏に鈴木優磨、安部裕葵、安西幸輝の3選手が海外移籍した。いずれも日本代表に選ばれた経験のある選手。鹿島といえども、主力選手をつなぎとめることができないのが現実だ。多くの選手が入れ替わり、薄れていく鹿島の伝統を、若い選手たちに伝える存在が内田だ。

 ところが、昨季はJ1で12試合の出場で、今季も10試合にとどまった。春のキャンプでは、大岩剛監督の許可を得てチーム練習に合流せず、スロー調整をしたにもかかわらず、けがに見舞われた。それでも大事な場面で存在感を示せればよかったが、「(優勝を争った)終盤戦に俺が出ても勝てなかった」。プレーができなくても、「何も言わなくなったら自分がいる意味がない」と時に強い言葉で選手たちを鼓舞したが、自分自身に納得はいっていなかった。

「力強さ戻ってきた」

 11月30日の神戸戦。試合には敗れたが、少し光明が見えた。同じサイドで対面したMF酒井高徳と激しいプレーでぶつかりあった。ともにドイツで日本代表でしのぎを削った仲で、一歩も引かない。日本にいながらドイツの激しい試合をしているかのようだった。「けがをせずに練習し続ける中で、力強さが戻ってきた感じがする。あのプレーが90分間できれば背中で見せられる」と感じた。

 鹿島の今季の成績は、J1は3位で、アジア・チャンピオンズリーグは準々決勝敗退、ルヴァン杯は準決勝敗退。いずれも優勝に近づいたが、タイトルは取れなかった。「いいプレーをしても、優勝できなかったら誰も覚えていない」と内田は断言する。タイトルにこだわったからこそ、鹿島がある。「一つタイトルを取れば、いまの若い選手は変わる」。4強に残っている天皇杯でチームを引っ張るつもりだ。(河野正樹)

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来季こそ、頼むぞ!

鹿島の主将はやはり特別な選手しかなれない。もう篤人の運命ですから。

ウッチー頑張れ・・来年こそ優勝して一緒に泣こう!2007最終戦のカシマで流した涙は忘れられない。

篤人にはこの苦労を乗り越えて欲しい。俺は、まだまだやれると思ってるし、やってくれないと困るとも思ってる。

将来的には、昌子に戻ってきてもらって、バトンを渡して欲しいとも思ってる。

来年こそはリーグ奪還しよう。今年のホーム最終戦は選手たちに悪い思いをさせた。

正直、永木の俺たちは鹿島アントラーズだから発言は、俺たちサポーターに向かっても言われてるように感じた。

俺たち鹿島アントラーズサポが、何を血迷って聖地鹿島のゴール裏のホーム最終戦で、浦和とフロンターレのコールをするんだよ?ありえない。

来年は、勝ちたい。

キャプテンと優勝

ウッチーお疲れ様でした。
怪我はゆっくり治しましょう!
そしてもし本当に優勝したいなら
小笠原キャプテンは
移籍を逃げるのか?と言って選手をとめてました。

海外挑戦に年齢は関係ない事もある意味教えてくれました。

シーズン途中で退団を後押しする時代ではないとおもうので代表クラスをとれるくらいの移籍金以外は優勝したら好きに移籍できるくらいの縛りが必要だと思います。

シーズンをみていてなんでもかんでもやらされた感のある選手たちがかわいそうでした。

監督も代行で西選手を中盤にして可能性をみるのかと思いましたがあれも選手からの要望に答えた感が否めないです。

土居はトップで泥臭くボールを集めてあげればもっと形ができると思います。

来季も頑張れアントラーズ!
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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