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鹿島、Fマリノス・広瀬陸斗・川崎・奈良竜樹獲得に動く

Fマリノスの広瀬陸斗と川崎の奈良竜樹の獲得に動く鹿島である。
これは大きな報。
右SBとCBはこの二人がターゲットとなっておる様子。
広瀬陸斗は今季の開幕当初はレギュラーであったが、終盤はポジションを失っておった。
水戸にてプロキャリアを開始し、徳島を経てFマリノスに加入した経緯がある。
そして、奈良竜樹は札幌・FC東京から川崎へと移籍したCBで、リオデジャネイロ五輪予選メンバーだったことで記憶に残る。
今季は川崎にてレギュラーであったが、 左膝内側側副靭帯損傷、内側半月板損傷全治4ヶ月の負傷にて離脱、その後、復帰するもポジションを取り戻すには至っておらぬ。
レギュラー起用にこだわりのある選手なので、川崎を出ることに躊躇はなかろう。
奈良に関してはガンバとの競合となる。
また、CBにオファーを出すということは、スンヒョンが兵役のために移籍するということは規定路線なのであろう。
是非とも二人を獲得して、来季に備えたい。
次なる報を待っておる。

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鹿島、DFダブル獲りに動く 横浜・広瀬&川崎F・奈良が候補
[ 2019年12月13日 05:30 ]


横浜の広瀬
Photo by スポニチ


 鹿島が横浜のDF広瀬陸斗(24)と川崎FのDF奈良竜樹(26)のDFダブル獲りに動いていることが12日、分かった。14年にJ2水戸に入団した広瀬は、J2徳島を経て今季から横浜へと移籍。リーグ王者となったチームで、右サイドバックを主戦場に20試合1得点と存在感を示した。
 奈良にはG大阪も正式オファーを出しているが、争奪戦でリードしているもよう。来季の覇権奪回を見据え、常勝軍団が補強を進めていく。

【鹿島】川崎・奈良、横浜M・広瀬獲り 仙台・永戸にもオファー
2019年12月13日 2時0分スポーツ報知


川崎のDF奈良竜樹

 鹿島が川崎のDF奈良竜樹(26)、横浜MのDF広瀬陸斗(24)の獲得に乗り出していることが12日、分かった。奈良は4月末に負った左膝のけがで長期離脱し、リーグ戦は9試合の出場。今季限りで契約の切れる川崎には退団の意向を伝えている。鹿島は来季、韓国での兵役を控えるDF鄭昇ヒョン(チョン・スンヒョン)に代わるセンターバックとして白羽の矢を立てた。奈良にはG大阪も獲得オファーを出している。

 けが人の影響もありMF永木ら本職以外の選手が入ることがあった右サイドバックには、J2水戸時代から注目していた広瀬の獲得を目指す。左サイドバックの補強として仙台DF永戸に獲得オファーを出しており、鹿島はDF3人の獲得に乗り出したことになる。

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奈良を獲得出来たらデカい。リーグをローテーションで回すにしても、ACLでブエノ以外のところで外国人枠を割ける。今のコンディションは微妙かもしれないが、シーズン開幕には犬飼・ブエノ・奈良でスタメン争いをして欲しい

No title

監督が若手を使わざるを得ない陣容にするほうが鹿島らしいですが、ことしのシーズン中移籍や怪我人を考えると仕方ないのですかね。

マチをCBで、関川や小田をもっと使って欲しいですけど。

若手を起用して育てながらというだけではタイトルに手が届かない時代になってしまったので、きちんと補強する必要があるということですね。
試合数が多いので、マチも関川も出番がありますよ。

若手の早めの海外挑戦を容認する方針を続けるなら育成には頼れないってことになりますからこの流れは至極当然かと思います。

個人的には優磨、安西、安部のような短期間での主力の移籍はもうみたくはないですけどね。

 

現在SBが左右ともに本職以外がファーストチョイスというのは正直よくない事態ですから、ここの補強は必須。
特に右の篤人、ユキは怪我の影響をずっとひきずってしまっていますしね。

永戸、奈良、広瀬の3選手には自身の更なる飛躍のためにも鹿島へ飛び込んできてほしいと願います。
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狂おしいほどの愛。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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