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Jリーグアォーズ

鹿島マルキーニョスMVP輝く「3冠」
 2連覇を達成した鹿島のFWマルキーニョス(32)がMVP、得点王、ベストイレブンの「3冠」に輝いた。22日は「カリブ海クルーズペアの旅」や200万円相当の「ゴールデンボールトロフィー」を手渡されて満面の笑み。来日8年目で最多の21得点を挙げ、最高のシーズンを送った32歳は、鹿島との来季の契約延長にも合意。「来年も成績が維持できるようにオフの練習に取り組みたい」と気を引き締めていた。
 [2008年12月23日7時10分 紙面から]


鹿島内田が中沢超えDF最年少ベスト11

プレゼンターの北島康介とがっちり握手を交わす内田(撮影・栗山尚久)
 鹿島の日本代表DF内田篤人(20)が、新たな勲章を手にした。Jリーグ・アウォーズが22日、東京・JCBホールで行われ、内田はベストイレブンに初選出された。横浜DF中沢佑二(30)がV川崎時代の99年に22歳で選ばれたのを超えて、DF史上最年少受賞となった。これを弾みに、来季は代表でW杯出場切符、クラブではリーグ史上初の3連覇とACL制覇を目指す。

 内田が「DF史上最年少ベストイレブン」に輝いた。日本代表の大先輩、中沢の22歳を超える20歳での初受賞。数々の年少記録を打ち立ててきた男は「うれしいです。今季は忙しくて苦しかったけど、来年も忙しくなるように頑張りたい」と笑みを浮かべた。

 楽な1年ではなかった。日本代表と五輪代表を両立。W杯予選、五輪、リーグ戦、ACLなどの過密日程を戦った。今年元日の天皇杯決勝から公式戦計53試合に出場。8月10日の北京五輪ナイジェリア戦では左腹斜筋挫傷で全治2〜3週間の故障を負いながら、同27日の神戸戦で復帰し、9月6日のW杯最終予選バーレーン戦も出場した。「自分というより、チームが勝てばいいと思っていた」。

 今季終盤には、ボーフムMF小野伸二らの代理人を務める秋山祐輔氏と契約した。契約交渉などの負担を減らしてプレーに集中できる環境をつくった。「成長していかないと」。活躍次第では将来的な海外移籍も見えてくる。

 来季は10年W杯のプレシーズンとなり、代表、クラブともに目標が多い。「まずはクラブで3冠(リーグ、ナビスコ杯、ACL)を取ることを考えて、今のレベルを上げていければいいと思います」。この日、壇上では北京五輪競泳平泳ぎ2冠の北島康介から賞品を渡され握手を交わした。

 史上最年少のベストイレブンは98年浦和(当時)MF小野の19歳だが、経験がものをいうとされるDFで20歳の受賞は、やはり大きな価値がある。22歳で選ばれた中沢は、99年を境に一気にブレーク。「自分なりに一生懸命やっていかないといけない」と話す内田も、この受賞を自信に、さらに成長していくはずだ。【菅家大輔】
 [2008年12月23日8時51分 紙面から]


これぞクラブ愛!マルキーニョス残留合意
2008.12.23 05:00
 マルキーニョスが22日、鹿島残留に基本合意した。「来年もまた得点王になれるように皆さんと競う」。今季は10月1日の大宮戦でリーグ戦7試合連続ゴールも記録。母国ブラジルやカタール、他のJクラブなどのラブコールをすべてけり、愛する鹿島のために。最強のエースは、来季の活躍を力強く約束した。


鹿島・マルキーニョスがMVP
2008.12.23 05:03

鹿島は黄金時代の再来。MVPのマルキーニョスを中心に、内田(左)、岩政もハイ、ポーズ(撮影・大橋純人)
 Jリーグの年間表彰「2008 Jリーグアウォーズ」が22日、東京・JCBホールで行われた。MVPには得点王のFWマルキーニョス(32)=鹿島が選ばれた。

 まさにカシマ・デー。J連覇の鹿島が壇上をジャックする。96年のジョルジーニョ以来のMVPに輝いたのはマルキーニョス。今季21得点で念願の得点王、ベストイレブンとのトリプル受賞に、「来日して8年。やっとこういう賞をもらうことができた」。32歳で迎えた最高の時に、長髪をなでつけたブラジル生まれの“サムライ”は、顔を紅潮させた。

 最優秀監督は昨年に続きオリベイラ監督、ベストイレブンには岩政、内田の両DFも入った。柳沢(現京都)ら5人を同賞に送り込んだ01年をほうふつさせる。かつて鹿島を引っ張った秋田、名良橋、黒崎の3氏も功労選手賞を受賞し、新旧鹿島のつわものたちが、存在感を見せつけた。

 チームを代表したのはMF小笠原。9月後半に左ひざ半月板および前十字靱帯(じんたい)を損傷し、シーズン途中で離脱したが、この日は壇上で「具合もだいぶよくなった。2年続けてこの舞台に立てることを誇りに思う。来年も優勝してここに来たい」と前人未到の3連覇を宣言。黄金時代は終わらせない。(丸山汎)


マルキーニョス来日8年目のMVP

最優秀選手賞と得点王に輝いた鹿島のマルキーニョス
Photo By 共同

 【Jリーグ・アウォーズ】鹿島のFWマルキーニョスが最優秀選手賞(MVP)に輝いた。来日8年目にして21得点で悲願の得点王を獲得し、チームのリーグ連覇に大きく貢献。リーグ優勝、得点王、MVPの3冠は、98年の中山(磐田)、02年の高原(磐田)、05年のアラウージョ(磐田)に次ぐ4人目の快挙で「チームメートに感謝したい」。この日までにチームと契約延長で合意。G大阪、神戸、浦和が獲得を狙っていたが、残留が決定した。来季は2年連続の得点王と史上初のリーグ3連覇を目指す。
[ 2008年12月23日 ]


MVPマルキーニョス鹿島残留…Jリーグ・アウォーズ
 Jリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」が22日、東京都内のJCBホールで行われ、最優秀選手は鹿島のFWマルキーニョス(32)が初受賞。得点王、ベストイレブンとの個人3冠を達成した。

 FWマルキーニョスが史上4人目となるタイトル4冠を奪取した。最優秀選手賞(MVP)、得点王、ベストイレブンにリーグ優勝とタイトル総なめ。98年のFW中山雅史(磐田)、02年のFW高原直泰(磐田)、05年のFWアラウージョ(G大阪)に続く偉業達成だ。

 今季は7試合連続を含む21得点を挙げ、リーグ連覇に貢献。「ブラジル人には点を取ればOKというFWもいる。でも、僕は違う。ボールを奪えば、相手のゴールに近い位置で攻撃を再開できる。時代に合ったFWを目指している」という理念の下、守備からの攻撃で得点を量産した。この日、鹿島と1年契約を延長することで基本合意に達し、3年目を迎える。「来日8年目でやっと得点王が取れた。来年も取れるように頑張りたい」とさらなる飛躍を誓った。


内田、DF史上最年少ベストイレブン…Jリーグ・アウォーズ
 Jリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウォーズ」が22日、東京都内のJCBホールで行われ、鹿島のDF内田篤人がベストイレブンに選ばれた。

 20歳270日での受賞は98年、19歳で受賞したMF小野伸二(浦和)に次ぐ2番目の若さ。DF部門では史上最年少受賞となった。今季は腰のけがで25試合の出場にとどまったが、出場した25試合は17勝5分け3敗と勝率6割超。勝利への貢献度が評価された。「今年は先輩のサッカーについていくだけで精いっぱいだった。うれしい」とかみしめた。
(2008年12月23日06時01分 スポーツ報知)


【2008Jリーグアウォーズ】優勝チーム表彰/小笠原満男選手(鹿島)コメント(08.12.22)
●小笠原満男選手(鹿島):
(優勝おめでとうございます)ありがとうございます。(厳しいシーズンだったのでは?)そうですね。年間を通して一番勝点を取れたことを誇りに思います。(心が折れそうな時期もあったのでは?)自分自身はありましたが、サポーターも含めてみんなで取った優勝だったと思います。チーム一丸となってやれたことが勝因だと思います。怪我はだいぶよくなりました。来シーズンも頑張ります。
2年続けてこの舞台に立てることを誇りに思いますし、来年も優勝してここに来たいと思います。」

以上

【2008Jリーグアウォーズ】最優秀監督賞/オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島)コメント(08.12.22)
●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
「皆さんこんばんは。今自分が感じている、この喜びというのは、そう簡単には感じられない喜び、瞬間ではないかなと思います。ただ、この喜びを与えてくれた背景には鹿島アントラーズという素晴らしいファミリーが存在します。私と共に戦ってきたスタッフ、選手、フロント、関係者、サポーターの皆さんは僕と一緒に表彰をされている気持ちになってください。本当に皆さんの協力があってこの賞の受賞となっていると思います。この賞を2年連続、受賞できてうれしく思いますし、関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

またこの場を借りて、大分トリニータの皆さんに、ヤマザキナビスコカップ優勝おめでとうございますとお伝えしたいです。そしてガンバ大阪の皆さんには、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制覇し、昨日のFIFAクラブワールドカップで素晴らしい試合をみせられたこと、日本のサッカーの発展をみせられたことが出来たこと、本当におめでとうございますとお伝えしたいと思います。

そして最後に、鹿島アントラーズのファミリーにおめでとうとお伝えしたいです。2年連続この賞を頂いたのは本当に皆さんの協力あってのことです。ありがとうございました」

以上

【2008Jリーグアウォーズ】得点王/マルキーニョス選手(鹿島)コメント(08.12.22)
●マルキーニョス選手(鹿島):
「みなさんこんばんは。得点王という賞をいただけたことを、とても光栄に思っております。FWの選手であれば、誰もがみんな得点王を狙っていることは間違いないと思います。私は日本に来て8年間プレーしています。8年目でやっと得点王になれたことをとても光栄に思っておりますし、とても嬉しく思っています。
チームメイトのみなさんにはとても感謝しています。チームメイトのみなさんの力が無ければ、この賞がいただけていたとは思えません。
また、私と得点王争いに絡んでいた選手たちも得点王になるために頑張っていたと思います。みなさんにも感謝したいと思います。来年もみなさんと一緒に競って、また得点王になれるように頑張ります。ありがとうございました」

以上

【2008Jリーグアウォーズ】ベストイレブン/各選手コメント(08.12.22)
●DF:岩政大樹選手(鹿島)
Q:J1第33節(vs磐田戦)、ゴール決めた後のすごい雄たけびでしたね。
「ちょと恥ずかしいです」
Q:ベストイレブン、勝ちとりましたよ。お気持ちは?
「チームのみんなのおかげだと思いますし、優勝しなければ選ばれなかったと思いますので、チームのみんなに感謝したいと思います」
●DF:内田篤人選手(鹿島)
Q:おめでとうございます。初の受賞。お気持ちは?
「うれしいです」
Q:最後の最後までわからなかった、大混戦でしたね。
「もう(鹿島の)先輩のサッカーについていくので必死で、戦っているだけです」
Q:さらなる飛躍、期待しています。
「はい」
●FW:マルキーニョス選手(鹿島)
Q:今回のベストイレブン受賞は確信されていたのでは?
「選ばれるかどうかははっきりとは分かっていませんでしたが、こうして選ばれて嬉しく思っています」
Q:日本で多くのクラブを旅されてきましたが?
「渡り歩いた全部のクラブで温かく迎えてくれたことはとても感謝しています。そして、今日こうしてベストイレブンに選ばれたことを感謝したいと思います。これも一人で獲れた賞だとは思っていません。みなさんのおかげで選ばれた賞だと思います。みなさんに感謝したいと思います。ありがとうございます」


【2008Jリーグアウォーズ】最優秀選手賞/マルキーニョス選手(鹿島)コメント(08.12.22)
●マルキーニョス選手(鹿島):
「この名誉あるMVPに選ばれたことをとても嬉しく思っています。MVPに選ばれたことを、神様、家族、チームメイト、クラブ関係者のみなさんに感謝したいと思っています。
今日ここに来ている選手のみなさんにも、感謝の気持ちを伝えたいと思います。ここに来ていない選手のみなさんにも、本当にありがとうございましたと感謝の気持ちを伝えたいと思います。
私は日本に来て8年になります。やっと8年目でこのような名誉ある賞をいただけました。来年も努力を重ねて、ぜひこの舞台に戻ってきたいなと思っております。本当に今日はいろいろとありがとうございました」

以上

[ 2008Jリーグアウォーズ ]

まずはJ1クラブの選手たちが入場。
最後に、優勝した鹿島の選手たちが壇上に姿を現すと、客席からは歓声があがった。


[ 2008Jリーグアウォーズ ]

優勝チーム表彰時、キャプテンの小笠原満男選手は「サポーターを含めてみんなで勝ち取った優勝。来年も優勝してここに来たい」と語った。

[ 2008Jリーグアウォーズ ]

プレゼンターの北島康介さんから最優秀選手賞トロフィーを受け取るマルキーニョス選手(鹿島)。

[ 2008Jリーグアウォーズ ]

笑顔で最優秀選手賞トロフィーを掲げるマルキーニョス選手(鹿島)。日本でプレーして8年目にして初の各賞受賞となった。

マルキーニョスが契約延長とのこと。
これで来季の陣容は明確となった。
今季の表彰は栄光のであるが、既に過去である。
前へ向かって進むのである。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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