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杉岡大暉、新たなチームで新たな部分を伸ばしたい

取材に応じたU-23日本代表の杉岡大暉である。
この年代のチームでは不動のポジションを得ておったが負傷や日程の関係にて他のライバルの台頭を許した。
杉岡は「自分が出ないことで他の選手にチャンスがあったので、悔しかった。五輪に向けて、しっかりアピールしたい」高いモチベーションでこの大会に挑むことが語られる。
ポジション争いは非常に厳しく、「それぞれの特徴がある中で自分の強みを出したい」とその中で特徴を発揮していくとのこと。
左利きでサイズがある、そしてCBでもプレイ可能とポリバレントとスケールを両立したプレイヤーとして存在感を示すのだ。
この大会にて結果を残し、東京五輪への切符を手に入れるのだ。
その先にはフル代表も待っておる。
日本国民の期待が高まっておる。
そして、自らの大きな希望により成し遂げた鹿島移籍について、「不安は多少あるけど、新たなチームで新たな部分を伸ばしたい」とコメントする。
成長するためにクラブを選んだ杉岡には、多くの者が注目しておる。
このU-23アジア選手権に出場するため鹿島のキャンプに帯同出来ず、2020年シーズンの序盤は苦労するやもしれぬ。
しかしながら、いずれチャンスが与えられる。
特徴をアピールし、ポジションを得るのだ。
期待しておる。

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【U23】MF杉岡大暉「アピール」左WB争い…アジア選手権開幕
2020年1月7日 6時8分スポーツ報知


公式練習でランニングするU―23日本代表の(左から)上田、杉岡、森島

 【バンコク(タイ)6日=星野浩司】東京五輪予選を兼ねたU―23アジア選手権(8日開幕)に臨むU―23日本代表MF杉岡大暉(21)=鹿島=が、ライバルが台頭する左ウィングバック(WB)争いで逆襲を誓った。

 ピッチは気温40度超え。汗だくで走り込んだ杉岡は言葉に力を込めた。https://hochi.news/images/2020/01/06/20200106-OHT1I50158-L.jpg。五輪代表には2018年3月から不動の左MFとして常時招集されたが、昨年11月からの約1か月半は負傷離脱。先月の東アジアE―1選手権では遠藤、相馬、菅らが台頭した。

 菅原由勢(AZ)を加え、左WB争いはし烈だが「それぞれの特徴がある中で自分の強みを出したい」。5日のタイ1部サムットプラカーン・シティFC戦(5〇0)の前半は左WBで、左足クロスから得点をアシストし、後半はセンターバックで完封に貢献した。今季は湘南から鹿島に移籍。「不安は多少あるけど、新たなチームで新たな部分を伸ばしたい」

 4バックが基本のA代表の左サイドバックにはDF長友佑都(ガラタサライ)が08年から君臨。左利きで長身182センチの杉岡はスケールが大きい“進化型”として、長友の牙城を崩せる存在として期待される。「五輪だけじゃない。その先にA代表がある」。五輪経由、A代表入りを狙える実力を証明するため、まずはアジア制覇に挑む。

 ◆五輪世代の左WB争い センターバックもこなす杉岡、シャドーや右サイドもできる遠藤、両サイドでプレーが可能な相馬や菅原、東アジアE―1選手権でA代表初得点した菅らがいる。杉岡は昨年6月の南米選手権でA代表デビュー&全3試合にフル出場。攻守の安定感で一歩リードしている。

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