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U-23日本代表・町田浩樹、まずはチームとして優勝すること

U-23日本代表に合流した町田浩樹を取材したサッカーキングの三島氏である。
マチは真冬の日本からの34度のバンコクへ遅れての合流であったが、「ACLで東南アジアの暑さは経験しているので大丈夫」と鹿島での経験を口にする。
鹿島ではシーズン後半にCBから左SBにコンバートされたが、「鹿島は昨季3バックのチームにだいぶ苦しめられたので……。立ち位置の優位性は攻撃面でメリットがあると思います。その組み立ての部分で(3バックの選手が)違いを出さないといけないので。攻撃面では良さが出ると思います」と3バックの一角として攻撃面で力の発揮をアピールしておる。
良さを前面に出して、このチームでの立ち位置を確立するのだ。
また、世代別代表には常に呼ばれていたように感じられておったが、実は森保監督が率いるチームは今回が初。
ここは大いに実力をアピールせねばなるまい。
インターセプトからのフィードがマチの持ち味である。
そのシーンを数多く魅せ、才能を認めさせるのだ。
楽しみにしておる。

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意外な事実? “森保体制”では初招集の町田浩樹「しっかりとアピールしていきたい」

遅れてチームに合流した町田浩樹

 Uー23日本代表は6日、8日に開幕する『AFC Uー23選手権タイ2020』に向けて、バンコク市内で調整を行った。昨日午後にタイ1部サムットプラーカーン・シティFCとの練習試合を実施したため、この日はランニングやボール回しなど軽めのメニューで1時間ほど体を動かした。

 元日に開催された天皇杯決勝を終え、昨日チームに合流した町田浩樹(鹿島アントラーズ)も全体練習に参加した。この日のバンコクの気温は約34度。ピッチ上は40度近いが「ACLで東南アジアの暑さは経験しているので大丈夫」と涼しい表情。チームの状況についても「初めての選手は一人もいないので、すぐに溶け込むことができました」と明かした。

 所属する鹿島ではセンターバック、終盤戦は左サイドバックとして出場を重ねた。森保一監督のUー23日本代表では3バックが基本布陣となっており、町田は3バックの左を務めることが予想される。「鹿島は昨季3バックのチームにだいぶ苦しめられたので……。立ち位置の優位性は攻撃面でメリットがあると思います。その組み立ての部分で(3バックの選手が)違いを出さないといけないので。攻撃面では良さが出ると思います」とコメントした。

 世代別代表では“常連メンバー”という印象の強い町田だが、招集時の指揮官は横内昭展コーチ(監督代行)のため、意外にも「森保監督にしっかり見てもらうのはこれが初めて」。「まずはチームとして優勝すること。その中で自分をしっかりとアピールしていきたい」と活躍を誓った。

取材・文=三島大輔

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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