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U-23日本代表・杉岡大暉、危機感を持って本選まで準備しないといけない

悔しさを滲み出すU-23日本代表の杉岡大暉である。
キャプテンマークを託され勝利を目指して先発したが、結果は判定にも泣かされドローに終えた。
大会未勝利で帰国となった格好である。
観ておった我らには不甲斐ない大会に思えるが、それ以上にプレイしておった選手たちにとっては無念であろう。
このメンバーで戦う機会はもう二度とないのである。
サッカーは一期一会。
一つ一つの試合を大事にしたい。
杉岡が、「危機感を持って本選まで準備しないといけない」と言うように、残り半年できちんと準備して貰おうではないか。
選手だけでなく関わる全ての人々に必要なことである。

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最下位敗退にショック隠せず…U-23代表DF杉岡「1勝もできなかった」
20/1/16 00:37


うつむくDF杉岡大暉

[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 キャプテンマークを巻いて先発したU-23日本代表DF杉岡大暉(湘南→鹿島)は「結果がすべての世界。グループリーグで1勝もできなかった。しっかり受け入れて、しっかりやらないといけない」と言葉を絞り出した。

 チャンスもつくりながら0-0のまま推移した前半アディショナルタイムにMF田中碧が一発退場。数的不利で折り返した後半は4-4-1のシステムで対応し、後半28分にはFW小川航基のミドルシュートで先制点も奪った。ところが、その直後にPKで失点。そのまま勝ち越しゴールを奪えず、1-1の引き分けに終わった。

「今日の戦い方も、退場したからこそ、ああいう戦い方になった。11人でやっていても得点を取り切れていなかった」。そう指摘したうえで、1分2敗の最下位でグループリーグ敗退となったことに「何が何でも勝たないといけなかった。悔しいし、情けない」と唇を噛んだ。

 アジアで1勝も挙げられず、大会を去ることになった。東京五輪まであと半年。今オフに新天地への移籍が決まった杉岡は「いったん解散して、それぞれがチームに戻るけど、ここで経験したことはこの23人にしか分からない。個人個人が反省して、次のチャンスがあるのならそれを伝えないといけないし、危機感を持って本選まで準備しないといけない」と、この屈辱を本大会につなげることを誓った。

攻守で出た改善点…MF杉岡大暉「“この2つ”ははっきり出た課題」
20/1/16 05:15


キャプテンマークを巻くU-23日本代表MF杉岡大暉(湘南→鹿島)

[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 意地の1勝を目指した試合だった。しかし、白星には届かず。U-23日本代表のキャプテンマークを託されたMF杉岡大暉(湘南→鹿島)は、「これが今の個人として、チームとしての実力だと思う」と肩を落とした。

 3戦1分2敗の未勝利。厳しい結果の中で「チームコンセプトとして、ボールをしっかり保持するというのは、ある程度できたかもしれない」と語る。だが、ボールを保持する展開で、崩しのアイディア、手段が足りなかった。「いかに崩していくか、組織としての取り組みもそうだし、個人としても突破する、クロスを上げ切るというゴールに直結するプレーは全体的に少なかったし、その精度も低かった」。

 そして、サウジアラビア戦、シリア戦ともに終盤のカウンターの流れから決勝点を献上したこともあり、「カウンターに対してのリスクマネジメント」を改善点として挙げ、崩しの部分とともに「この2つは本当にはっきり出た課題だと思う」と振り返った。

 AFC U-23選手権史上初のグループリーグ敗退に、ネット上でも批判の声が上がった。「見たくなくてもネットを見る世代なので、批判の声もすごいあったし、見なかった選手はいないと思う」。悔しさを味わった。だが、この苦い経験をしたのは今大会のメンバー23名のみだ。

「本当に、この23人はすごく悔しい思いをしたし、ここで経験したことは23人にしか分からない。この失敗を繰り返してはいけない」。思うような結果は残せなかった。しかし今後、“この悔しい経験があったから”と言えるような成長ができるよう、各々のチームへと戻って日々精進していく。

(取材・文 折戸岳彦)

DF杉岡大暉、未勝利敗退に「悔しいし、情けない」
[2020年1月16日0時24分]


U-23日本対U-23カタール、ユニホームを引っ張られながらもドリブルする杉岡大暉(撮影・前田充)

<U23アジア選手権:日本1-1カタール>◇15日◇タイ

東京五輪世代のU-23(23歳以下)日本代表は同カタール代表と1-1で引き分け、1分け2敗と未勝利で1次リーグ敗退となった。

後半28分、MF食野亮太郎からパスを受けたFW小川航基が右足ミドルで先制した。後半31分、自陣ペナルティーエリア内でMF斉藤が相手選手を倒してPKを献上。これを左へ決められて追いつかれ、このまま最後まで得点を奪うことができずに試合終了。1勝もできないまま大会を去ることとなった。

▽DF杉岡大暉「いくら10人になったとはいえ勝ちきりたかった。戦う姿勢は見せられたかもしれないけど結果がすべての世界。1勝もできなかったことをしっかり受け入れてやらないといけない。何が何でも勝たなきゃいけなかった。悔しいし情けない。危機感をあと半年しっかり持って、本戦まで準備しないといけない。」

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