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茨城県、渋滞緩和実験実施

県立カシマサッカースタジアムから東関東自動車道の潮来インターチェンジまでの渋滞緩和に向けた社会実験を行う茨城県である。
当初、ホーム開幕戦にて行う予定であったが、第3節の清水戦に変更したとのこと。
また、スタジアムから前川運動公園でシャトルバスを運行するパークアンドバスライドも実施。
行政が渋滞緩和に動いておる。
より良い観戦環境が徐々に整っていく。
これからの未来に期待である。

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3月8日渋滞緩和実験 カシマスタジアム 県、開幕戦から変更
2020/1/24 04:00 (JST)
©株式会社茨城新聞社


サッカーJ1の鹿島アントラーズの試合日に発生する県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)から東関東自動車道の潮来インターチェンジ(IC、潮来市)までの渋滞緩和に向けた社会実験の実施日について、県は23日、当初予定していた鹿島のホーム開幕戦の開催日(2月28日)から3月8日の清水エスパルス戦(午後2時開始)に変更すると発表した。

県都市整備課によると、ホーム開幕戦が平日であることや当日の交通状況を勘案し、実験効果がより得られるとみられる日曜日の試合開催日に変更した。実施時間は、試合終了後の午後4時ごろから同5時ごろ。

社会実験は、試合後の約1時間、スタジアムから潮来IC間(8.2キロ)の国道51号の片側1車線にバス専用レーンを設置する。片側1車線区間は、消防署南交差点(鹿嶋市)から洲崎交差点(潮来市)の4.4キロで、基本的にバス専用とし、一般車は国道124号方面への迂回(うかい)路(11.6キロ)へ誘導する。東京方面へ帰る高速バスやツアーバスのスムーズな走行につなげる狙いがある。

同課によると、スタジアムから潮来ICまで混雑時は約120分かかる。バス専用レーン設置で平常時の約15分での移動を目指す。

また、当日は社会実験実施に合わせ、スタジアムから前川運動公園(潮来市)でシャトルバスを運行するパークアンドバスライドも実施する。 (三次豪)

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