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ガンバ・昌子、移籍金200万ユーロ・5年契約

ガンバ入団に際し会見を開いた昌子源である。
帰国理由に昨年9月の右足首負傷を挙げ、トゥールーズのメディカルスタッフに不信感を持った模様。
こういう部分も海外移籍のリスクであることがよく分かる。
また、関係者によると今回の移籍金は200万ユーロで契約期間は5年間とのこと。
相当な大型契約である。
この高額な違約金に加え、税抜き1億を超える年俸を払うのはなかなか難しい。
昌子はこうして迎え入れられたガンバに感謝し、尽力していくこととなろう。
強大な敵を相手にこちらも燃えるところ。
強い気持ちでぶち当たろうではないか。
対戦が楽しみである。

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DF昌子源 G大阪と5年契約「2位以下は一緒、優勝あるのみ」加入会見で決意語る
 フランス1部トゥールーズからJ1G大阪に完全移籍で加入した元日本代表DF昌子源(27)が5日、大阪府吹田市のパナソニックスタジアム吹田で会見し、「ガンバのために体を投げ出したい」と決意を語った。

 複数の関係者によると、移籍金は当初から減額に成功し、200万ユーロ(約2億4千万円)で決着。5年間の長期契約を締結したという。G大阪にとってリーグ戦では6年ぶりとなる覇権奪冠に向け、本気度が証明された大型補強。昌子も呼応するかのように「2位以下は一緒。優勝あるのみ」と宣言した。

 G大阪ジュニアユース出身の昌子は昨年1月にJ1鹿島からトゥールーズに完全移籍したが、今季は度重なる負傷に悩まされ、リーグ戦では1試合の出場にとどまっていた。

 移籍決断の理由に昨年9月の右足首負傷を挙げた。トゥールーズの医療スタッフとの意思疎通を欠いたことも明かし「かなり迷った。強化の方からは『残ってほしい』と言われて嬉しかったが、僕の中ではそういうものを超えるケガだった。1日も早くサッカーをするというのが一番だった」と説明。1年間の欧州挑戦だったが「1年が早いか遅いか、成功か失敗かを決めるは自分だし、いろんなものも含めて得たものは大きい」と、自身の決断に胸を張った。

 4日のチーム合流から別メニュー調整が続くが「開幕を目指すのは選手として当たり前。感覚としては間に合う感じはある」と、J1開幕戦となる、23日のアウェー横浜M戦への出場に意欲を示した。

 当初は8年間在籍した古巣鹿島に対して移籍を打診したが、鹿島は既にチーム編成を終えていたこともあり、具体的な交渉には発展しなかった。昌子は「もちろん鹿島に恩義を感じているが、タイミングとかいろいろあった」とし、「G大阪が興味を示してくれた。僕の中では大切なクラブなので『この恩を大切にしたいな』と思って(移籍を)決めた」と、もう一つの古巣への思いも口にした。

 背番号3のユニホームに袖を通した昌子は「なんかドキドキした。懐かしさより新鮮さが大きかった」と笑った。東京五輪のオーバーエージ(OA)枠候補としても名前が挙がる日本屈指のセンターバックは「僕らが生きている間はないので、出られるに越したことはないが、まずはチームで結果を残すことが一番」と表情を引き締めた。

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昌子を批判するならGELマガの記事を読んでから批判して欲しいですよね。
もちろん鹿島に帰って来て欲しかったですがガンバでも頑張って欲しいです!

鹿島以外では堅守してもらって、鹿島の優勝をアシストしてもらいましょう。
1位鹿島、2位ガンバ。

No title

G大阪に加入できてうれしい、と言わないところに鹿島への気遣いを感じる。
日本では見たことのないような5年契約なので、大阪に骨を埋める覚悟なのでしょう。

源のこれまでの貢献には感謝して、聖地で盛大なブーイングを浴びせてやりましょう。
それが礼儀です。

もちろんトヨもね。

ジーコスピリッツ、小笠原の闘将魂を受け継ぎし男がガンバへ。脅威でしかない。勘違いして昌子を叩いている場合ではない。鹿島は今試されていると自覚すべき。

5年契約にしてる段階で真剣に鹿島に戻る気はなかったということですよ。だいたい1月に打診なんて無理に決まってるでしょう。体裁を整えたんですよ。まぁ新井場ちゃんの指示でしょうけどね。

もう怪我人はいらない・・。役にたたない。フロントナイス判断。

昌子の今までの功績にもちろん
感謝しつつ、言わせてもらう。
「エベラウドが吹っ飛ばし、和泉が切り込むので、覚悟してね」

管理人様やこちらに書き込みする方々の意見や見識にはうなずくばかり。つくづくいいサイトだなと思います。

今回の昌子の件のように、一瞬、私のようや無知な感情論だけで不満を吐いてしまいそうな場面でも、冷静に客観的にかつ熱い意見を拝見することができる。
本当にありがたい。

色々な感情がぶつかり合うが、最終的には

また倒すべき強敵があらわれた。
俺たち鹿島は試されている。

という結論に自分は至っています。

経緯も時代も違うが、柳沢が京都に移籍した時の感情に近いものが自分はあります。

着るユニフォーム間違ってるぜ と泣きながらでも やっつけたい相手

とでも言うのかな。

No title

フランス移籍時の違約金が幾らだったかは知りませんが
篤人も怪我の不安が付き纏うのは覚悟の上でフロントは
獲得を決めたと思う
昌子の場合は移籍して1年しか経ってないし違約金まで払って
呼び戻す状況下にはないでしょう
怪我の状態にしたって本人の申告でしょう?
ガンバにしたら三浦に夏の移籍の可能性がありディフェンダーの獲得は
必須だった訳で
しかしながら怪我で碌にプレーしてなかった選手に5年契約とは驚き

土居とは「もう何ヶ月も前から連絡とって『日本へ戻る』って決めてた」らしいじゃないですか。

それでガンバ?そうですか…。

昌子は新人から8年も在籍した鹿島には愛着があると思いますよ。でもあれだけ勇んで海外行ったのにたった1年で鹿島に帰るのは惨めだと思ったんじゃないんですか?私なら恥ずかしくて帰れませんわ。だから水面下では鹿島以外のチームを探してたんだと思いますよ。で1月になって一応鹿島に打診。土居ちゃんとの話が本当ならまさにそうでしょうよ。情けない。

西欧文化への適応って、本当の事は分からないが、戻ってきた理由が三瓶と同じなのか?

是非ともJで頑張って頂き、しくじり先生に出て欲しいものです。(^ ^)

鹿島から海外に移籍して鹿島に戻らない。
と言うよりは戻れない。
こういうケースはこの先増えるでしょう。

例えば今のチームに大迫、岳、植田、優磨、安西辺りが一斉に「Jリーグに復帰したい」と言ってきたとしても、とても全員を受け入れる事は出来ません。
今チームを支えてくれている選手に失礼です。

寂しいですが、それでも、選手の夢を尊重し海外移籍を認めつつ毎年総てのタイトル獲得を目指して補強する今のチームの方針を支持したいと思います。
そういうチームの方がワクワクするから。

No title

鹿島にとって厄介な選手が敵に行ってしまいましたね!
しかしながら昌子との対戦楽しみです!
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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