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鹿島、国内タイトル獲得に全力注ぐ

今季の鹿島(と湘南)について記すサンケイスポーツである。
「積極的なプレスも導入し、ボールを失っても即座に奪い返す策を練る」とザーゴ・サッカーを評す。
今流行の”ストーミング”に近いものになるのであろうか。
また、キーマンとして聖真と三竿を挙げる。
多くの新加入選手が移籍してきたが、キーとなるのは鹿島をよく知るこの二人と伝える。
ザーゴ・サッカーによく合うこの二人がチームを牽引し、勝利に導いてくれよう。
今季の鹿島が楽しみである。

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【J1かく戦う(3)】
湘南&鹿島

★湘南、浮嶋監督の下で新旧戦力融合し低迷脱出へ

 昨季J1で16位と苦しみ、プレーオフで残留を決めた。昨季終盤から率いる浮嶋監督の下で低迷から抜け出すには、攻守の向上が求められる。

 主力だったGK秋元や杉岡らが抜け、顔触れが大きく変わった。豊富な運動量や素早い攻守の切り替えを継続しつつ、ボールを保持した時の攻撃の精度を上げたい。前線にはベテランの石原直や東京五輪世代の岩崎、ノルウェー代表のタリクらを加えた。技術に秀でた松田や長身の指宿も健在で相手によってメンバーや布陣が変わりそうだ。

 守備面でも昨季は63失点と課題が残った。岡本や昨季仙台で主将を務めた大岩らを中心に改善を図れるか。ボール奪取を持ち味とするU-23(23歳以下)日本代表のMF斉藤らとの連係が鍵を握る。

★鹿島、ACL出場逃し国内タイトル獲得に全力注ぐ

 無冠に終わった昨季から大幅に選手を入れ替えた。プレーオフで敗退してアジア・チャンピオンズリーグ出場を逃し、国内タイトル獲得に全力を注ぐ。ブラジル人のザーゴ新監督の下、ボール保持を重視したスタイルへの転換を図っている。

 新加入選手は10人。層の薄かったサイドバックに湘南から杉岡、仙台から永戸、横浜Mから広瀬を補強した。攻撃力のあるサイドバックを高い位置に送り込み、後方から組み立てる形を模索する。技術の高いMFファンアラーノ、前線で起点となるエベラウドの両ブラジル人に期待だ。

 新監督は積極的なプレスも導入し、ボールを失っても即座に奪い返す策を練る。攻守で気の利いた位置取りができるMF土居や、球際に強いMF三竿がキーマンになる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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