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ザーゴ監督、(紅白戦は)過去の練習方法だと考えている

ルヴァン杯・名古屋戦に向けた前日練習後のザーゴ監督を取材した茨城新聞運動グループである。
ここまで実戦直前にも関わらず紅白戦を行わぬ事について、ザーゴ監督のコメントをTweetする。
「過去の練習方法だと考えている。世の中の全クラブが試合数が多すぎる。紅白戦をやったらもう1つ試合の負荷がかかる」とのこと。
これは新しい。
確かに現在のサッカー界は試合数が多すぎる。
そして、今季の鹿島はACLこそ落としたものの代わりにルヴァン杯のGSに出場することとなり、前半戦の試合数は逆に増えておる。
それをマネージメントする側としては、負荷の高い紅白戦を行うことよりも、強度の高い別のメニューを組んだ方が効果が高いという考えという事となった。
事実、ザーゴ監督となり、練習の強度が高いと聞いておる。
納得と言えよう。
ただ、紅白戦を行わぬということは、先発メンバーが読めぬという事ともなる。
茨城新聞はこれまで、試合前々日練習の紅白戦試合前日練習のセットプレイ練習からスタメン予想を報じており、それが正確であった。
購読する側も試合当日朝の楽しみであった事は事実である。
しかしながら、それが叶わぬ事となると、それはそれで少々寂しい。
また、明日の予想メンバーが出来ぬ事をザーゴ監督にぶつけたらしく、監督からは、相手に驚きを与えないといけない」という言葉を貰っておる。
これは、ルーキーの起用、そうなると、練習試合の実績から荒木遼太郎の起用という推測となろう。
これは非常に盛り上がるところ。
ルヴァン杯はU-21選手の起用が義務づけられており、その枠に入れるということになるであろう。
荒木にはここでも結果を出し、リーグ戦への布石を打って欲しいところ。
非常に楽しみなルヴァン杯・名古屋戦である。

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No title

関川の先発に1票!

No title

では、こちらは大穴を狙って佐々木に一票!

別に1人とは限らんからな

ルヴァンは若手と新戦力をガンガン試せば良い。楽しみ!
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