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報知新聞 広島戦寸評

報知新聞による広島戦の寸評である。
0-3の敗戦に辛い採点が並ぶ。
その中で荒木遼太郎にだけ高評価が与えられておる。
「MF荒木遼太郎【6・0】後半15分IN。内田篤人以来の高卒1年目で開幕戦デビュー。トラップからのシュートに非凡さ」。
3人に囲まれながらもCKを取り切る技術はまさに天賦の才、どこまで伸びていくのか楽しみとして言いようがない。
これから多くの出場機会を与えられて行くであろう。
また、聖真と和泉、永戸にもまずまずの採点が付けられておる。
永戸の左足に「郵便クロス」とは言い得て妙でろう。
そして、和泉への寸評「土居とのかけ合わせが脅威になる予感が漂う」と今後この二人のコンビネーションに期待が懸かる。
ショウ&リュウと呼ばれる日も近かろう。
楽しみである。

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【鹿島】採点&寸評 開幕黒星スタートも新戦術の形は見えた
2020年2月24日 9時22分スポーツ報知


鹿島の布陣

◆明治安田生命J1リーグ▽第1節 広島3―0鹿島(23日・エディオンスタジアム)

 鹿島は広島に0―3で敗れ、開幕は黒星スタートとなった。ザーゴ新監督の船出は厳しい結果になったが、新戦術の形は見えた。

 採点と寸評は以下の通り。

ザーゴ監督【5・5】監督らしい監督。采配らしい采配。敗戦の中に期待を感じさせた。

GKクォン・スンテ【5・0】自責点なし。得意ではないはずのつなぎにも積極的に参加する姿は美しくすらある

DF広瀬陸斗【4・5】戦術を意識するのは良いが、もっと自分を出してほしい。新しいチーム、戦術なのだから遠慮は無用

DF関川郁万【5・0】バタバタ、ジタバタが宿命のポジション。冷静な顔して水面下で足掻くことは美徳だが、バシャバシャしなければ務まらない

DF町田浩樹【5・0】石川五ェ門ばりの2人切りとロングスルーパス。ザーゴサッカーの適性ありも、守備でより多くのことができないと

DF永戸勝也【5・5】必ず味方へ。郵便クロスと名づけられる日も近い。

MFレオシルバ【4・5】ザーゴサッカーをしていたのは序盤だけ。すぐに昔に戻ってしまい、ノッキング

MF三竿健斗【4・5】

きっと得意ではないことばかりだが、その目にやらなければいけないことは見えている

MFファンアラーノ【4・5】能力的にか、状況的にか。ボールを受けられない。ボールを持ってからは面白いが、なかなかそこまで行きつかない。

MF和泉竜司【5・5】土居とのかけ合わせが脅威になる予感が漂う。

MF荒木遼太郎【6・0】後半15分IN。内田篤人以来の高卒1年目で開幕戦デビュー。トラップからのシュートに非凡さ。

MF名古新太郎【4・5】後半21分IN。痛恨の3失点目につながる判断ミス。

FWエベラウド【4・5】強さと献身性があるのはわかった。求められているのはその先。

FW土居聖真【5・5】下がってゲームメークに参加。本来の形ではないが、仕方ないのか。それとも拙策か。

FW上田綺世【5・0】後半1分IN。何度も送られたチャントに応えられず。決定機1本。元祖は仕留めていた。

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内田篤人以来・・・とありますが
内田の場合は途中出場ではなく
スタメンフル出場ですからね。
練習を3回見て17歳の少年を開幕スタメンに抜擢
監督の眼に狂いはなかったですね。
その後の成長を見れば誰の眼にも明らかです。
そして、「2番」を7年半も空けておいてくれたことも
ありえない話であります。
2014年2月9日の大怪我がすべてを狂わせてしまいました。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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