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山形・中村充孝、楽しませるのも10番

山形の中村充孝を取材した報知新聞の小林記者である。
3月15日に行われた公開練習にてコメントを引き出しておる。
「10番はいろんな見方がある。楽しませるのも10番。いろんなことで必要とされるようにしたい」とらしい言葉を発した。
充孝のテクニックは観る者を魅了する。
山形の民を楽しませてくれよう。
また、リーグ戦の開幕にてベンチ外であったのはコンディション不良での出遅れであったためだった様子。
再開後について、「再開した時に、自分たちが良い結果を見せる。良い準備期間にしたい」と充孝は頼もしい。
10番と共に山形は躍進すると思われる。
今季の充孝に注目である。

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【山形】背番号10のMF中村充孝「再開した時に最高のパフォーマンスを見せたい」…鹿島から新加入
2020年3月16日 8時0分スポーツ報知


鋭いパスを送る山形MF中村充

 J2山形は15日、報道陣に練習を公開した。午前の1部練習で室内の筋トレからスタートし、走り込み、戦術練習などを行い約2時間半、汗を流した。今季鹿島から新加入した背番号10・MF中村充孝(29)は中断期間で状態を上げながら手応えをつかんでいる。Jリーグは新型コロナウイルスの影響で3月全ての公式戦が延期となっている。山形は再開の可能性がある4月5日のホーム・東京V戦に照準を合わせて準備を進めていく。

 鋭いパス、正確なワンタッチプレー、ドリブル突破、ひとつひとつのプレーの精度が高い。右のシャドーでプレーする中村充は、キャンプはコンディション不良で出遅れたが、リーグ開幕戦の磐田戦(0●2、2月23日)の直前に完全合流し、この中断期間で状態を上げてきた。「再開した時に最高のパフォーマンスを見せたい」と気持ちを高める。

 7年間、強豪・鹿島でプレー。昨季は天皇杯4回戦の横浜M戦(9月25日)で前半だけでハットトリックを達成。アイデアあふれるプレーや技術の高さは鹿島の中でも突出したものを見せていた選手だ。今季から山形を率いる石丸清隆監督(46)も「ほとんどボールをとられない」と中村充のテクニックに目を見張る。

 新天地ではプロ入り後初の背番号10を背負い、クラブからもチームの核となる選手として大きな期待をかけられている。「10番はいろんな見方がある。楽しませるのも10番。いろんなことで必要とされるようにしたい」と意気込んだ。

 新型コロナウイルスの影響で再延期となったリーグ戦の再開は最短で4月5日のホーム・東京V戦。中村充は「再開した時に、自分たちが良い結果を見せる。良い準備期間にしたい」と闘志。ピッチで暴れる日に向けて仲間との連係を深め、決定的な仕事を果たす感覚を研ぎ澄ましていく。(小林 泰斗)

 ◆中村 充孝(なかむら・あつたか)1990年9月13日、大阪府出身。29歳。市立船橋高から09年に当時J1の京都サンガFCでプロのキャリアをスタート。13年から鹿島で7年間プレー。今季山形に完全移籍し、背番号10。J1通算121試合14得点、J2通算は66試合17得点。174センチ、67キロ、利き足は右。

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