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山形・中村充孝、3TOPの一角での起用

山形の中村充孝を取材したニッカンスポーツの鎌田記者である。
鹿島番であった経歴もある鎌田記者にとっては充孝は思い出のある選手であろう。
「巧みな技術での想像力豊かなプレイに加え、前線からの献身的な守備が魅力」と評す。
怪我さえなければもっと鹿島にて活躍してくれたのに、と我らも強く思う。
そして、昨日の練習では、「主力組に入って3トップの右サイドでプレイする場面もあった」と伝えられる。
なるほど、今季の充孝にはそのポジションが与えられるのかと納得する。
充孝自身は、「前の3人は、ある程度(ポジションが)自由で良い。1つの武器になる」と右FWの手応えを口にしておる。
より攻撃的ポジションにてファンタジーを発揮してくるのではなかろうか。
圧倒的な技術で観客を魅了する。
今季の充孝に太鼓判である。

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山形の新10番中村充孝J再開心待ち「楽しませる」
[2020年3月16日11時12分 ]



MF本田(右)と並んでダッシュする中村充


新型コロナウイルス感染防止のため、クラブ方針で報道陣から離れて取材対応をする山形MF中村充(撮影・鎌田直秀)


J2モンテディオ山形の新10番MF中村充孝(29)がJ再開を心待ちにした。新型コロナウイルス感染拡大の影響により完全非公開練習が続くが、15日は天童市内で報道陣のみ公開。「僕自身はいつも通り。4月5日にベストパフォーマンスするために良い形になってきている」。0-2で敗れた磐田との開幕戦はベンチ外だったが、再開が予定されているホーム開幕の東京V戦(NDスタ)を見据えた。背番号10への期待にも「お客さんを楽しませるのも10番のプレー」と笑みを浮かべた。

今季、鹿島から完全移籍。16年にはリーグ戦を制し、クラブワールドカップ(W杯)準優勝にも貢献した。巧みな技術での想像力豊かなプレーに加え、前線からの献身的な守備が魅力。昨季はリーグ戦5試合出場にとどまったが、天皇杯4回戦の横浜戦ではプロ入り初のハットトリックを達成するなど、存在感は健在だ。

この日、守備を目的とした11対11の練習では、主力組に入って3トップの右サイドでプレーする場面もあった。11日の練習試合では90分間出場するなど体調面も上向き。連係面を高めるためには、中断もプラスに捉える。「山形の選手はみんな真面目で、与えられたことをやる能力はすごい。監督のサッカーがベースですけれど、試合の中で変化も出来なければいけない。前の3人は、ある程度(ポジションが)自由で良い。1つの武器になる」。常勝クラブでの経験を還元しながら「再開した時に良い結果、内容を求めて、魅せることも自分の仕事の1つ」と中心を担う準備を整える。【鎌田直秀】

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