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Jリーグ、降格なし決定

今季の降格なしを決定したJリーグである。
これは英断と考えて良かろう。
そして、「一定数の試合消化できなければ昇格なしも」と報じられる。
これは、来月の再開も難しいと考えておることが伝わってくる。
正式な決定は3月25日であるが、もう覚悟をしておくことである。
個人的には、もう開催が不可能としか思えぬ東京五輪の決定が早急に発表されて欲しいと考える。
この五輪期間の中断がなければ、日程を組むことが非常に容易になる。
ただこの問題は、政治的なことが絡みすぎてウンザリする。
また、今季も来季も昇格POは日程上入れることは難しい。
これを機に廃止して欲しい。
様々なことが今回の危機にて起こっておる。
決めることを決め、粛々と対応していく以外にない。
次なる決定を待つ。
それだけである。

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今季Jリーグ、一定数の試合消化できなければ昇格なしも…「降格なし」は決定

Jリーグ・村井チェアマン

 Jリーグは19日、臨時の実行委員会を開催。新型コロナウイルスの感染拡大で全公式戦が中断し、4月3日を目指す再開後も変則日程が予想されて公平性を保つのが難しいことから、今季のJ1、J2を降格なしとすることを決めた。J2、J3からは上位2チームが昇格するが、一定の試合数を消化することができないなどの事態に陥れば、大会不成立として昇格チームをなしとする可能性も判明。公式戦再開の可否は25日に判断する。

 通常は東京・文京区のJFAハウスで行われるJリーグ実行委員会。しかし、この日はウェブ会議で開催。特例で今季の降格はなしとする大会方式の変更が決まると、同じくウェブを利用した記者会見でJリーグの村井満チェアマン(60)が背景を説明した。

 「競技上、大きく公平性を損ねる想定もできる。それでものみ込んで、スポーツに向かっていこうという目線合わせをした」

 新型コロナウイルスの感染拡大で、2月24日にJ1、J2など計94試合の延期を決定。3月18日の再開を目指していたが、中断期間はさらに延長された。

 現在目標としている4月3日に再開できても、地域の感染状況によって試合を開催できず、敵地で連戦を余儀なくされるチームが出ることも考えられる。再開がさらに遅れれば、代表選手が抜ける五輪期間中の実施も視野に入る。そうした中でもリーグ戦を行うため、降格なしという決定に至った。

 昇格はJ2、J3とも上位2チームで、2021年シーズンはJ1を20チームで争う見込み。一方で村井チェアマンは、リーグ戦全体の75%(J2なら各チーム42戦のうち32試合)など一定数の試合を消化することができなかった場合、大会不成立として昇格なしとする可能性を口にした。

 事態が収束せずに中断期間が長引けば、予定試合数を終えられないケースはあり得る。大会成立の条件や今季の賞金、配分金の扱い、22年以降の各カテゴリーのチーム数といった規定は25日の臨時実行委で協議する。

 公式戦再開の可否は日本野球機構(NPB)と連携した23日の「第4回新型コロナウイルス対策連絡会議」などを踏まえ、25日に判断する。「意志を持ってサッカーを続けていくということ」と村井チェアマン。難局を乗り越え、リーグを継続する。

★所属数が奇数に!?

 上位2チームが昇格となるが、対象クラブが昇格先のカテゴリーのクラブライセンスを持っていなかった場合でも、3位以下の繰り上げは行わない見込み。今季のJ2では水戸が条件付きでJ1ライセンスを交付されており、J3では8クラブがJ2ライセンスを保持していない。9月ごろに決定する来季のライセンス次第では昇格が1チームとなり、J1やJ2の所属数が奇数となって、同一節に試合を行わないチームが出る可能性がある。

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私もPO制度に反対です!
POにより収入面はプラスとのことですがサッカーそのものは衰退著しい、、。

毎年多くのクラブがPOを強く意識し、結果に縛られたサッカーを展開。
先を見据えてサッカーを浸透させるなんてせずあらゆる基礎が疎かに…
どこもかしこもシーズン後には何も残らない焼野原のようです。

期限付きでJ1期待の若手を借りても結局使わないなんてザラ。
J1クラブにとってJ2は関わる理由が薄まる一方です。
今後若手は選手を切実に欲しがっているJ3に送るのも良いでしょう。
(偶然あるJ3クラブの番記者と話す機会があり、J3全体で選手層の薄さが問題であると教えて頂きました…)

J2では才能もサッカーも、そしてクラブの歴史も伸び率が低下中…。
町田金沢など数少ない例外クラブには大きく期待してます。
将来日本のサッカー界に必要なクラブの1つとなるでしょう。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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