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練習試合・札幌戦、DAZN配信の裏側

練習試合・札幌戦がDAZNにて配信された裏側を伝えるニッカンスポーツの杉山記者である。
当初はYouTubeの鹿島公式チャンネルでの配信予定だったとのこと。
Jリーグからの打診にてこれほどの大きなイベントにすることが出来た。
それもこれも、鹿島アントラーズがスタジアムの指定管理者であること、そして映像制作の機材とノウハウを持っておることが大きな理由である。
このあたりが、鹿島が他のJリーグクラブと一線を画す部分の一つであろう。
とはいえ、少ないカメラにて配信しておるにもかかわらず、選手の背中のアップを流すシーンがあり、少々ガッカリさせられた。
ここは大きく改善して欲しいところ。
選手のアップや監督などは、ハーフタイムに流せば良い。
サッカーは流れが重要な球技であり、それを切れさせるカメラワークは非常に困る。
これを理解しておるディレクターの少ないことよ。
再開後は、流れをきちんと重視し、途切れさせる映像制作に励んで欲しい。
サッカーファンの心からの願いである。

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情報漏れてもDAZN配信実現、鹿島と札幌の心意気
[2020年3月21日19時51分]


鹿島対札幌 ゴールを決め無人のスタンドに向かってパフォーマンスする札幌FWジェイ(右)(撮影・垰建太)


鹿島対札幌 札幌FW鈴木(中央)は鹿島DF広瀬(左から2人目)にスライディングで倒され激高する(撮影・垰建太)


<練習試合:鹿島-札幌>◇21日◇カシマ

鹿島アントラーズと北海道コンサドーレ札幌が21日、カシマスタジアムで練習試合を行い、この模様がJクラブの練習試合としては初めて、Jリーグ全試合を中継するDAZN(ダ・ゾーン)でライブ配信された。

中継が決まったのは試合2日前。当初は鹿島の公式YouTubeチャンネルでの配信を予定していたが、Jリーグからクラブに「何か手伝うことはできないか」と連絡があったという。両クラブとリーグで「練習見学もできないサポーターのために何ができるか?」と話し合った結果、実況アナウンサーと解説者で伝える公式戦さながらのDAZNライブ配信が実現した。

急な決定に対応できたのには理由がある。カシマスタジアムの指定管理者でもある鹿島は、スタジアム内に中継室を完備しており、日頃からDAZNで配信する試合映像を自前で制作している。通常は12台のカメラで試合を撮影するが、急きょの対応で、カメラは5台。「とにかくサポーターに試合を届けたい」という熱意が、ライブ配信を実現させた。

中継出演のためスタジアムを訪れたJリーグの原博実副チェアマンは「いろんな情報を隠したい時期だが、鹿島と札幌が『(試合を)オープンにしていい』と言ってくれてありがたかった」と話した。ライブ配信をすれば当然、他クラブに手の内を明かすことになる。感染対策もあり、練習を完全非公開で行うチームがほとんどの中、「こんな時だから」という両クラブの心意気が表れた形だ。

試合は4-2で札幌が勝利した。敗れたが、CKから頭で得点した鹿島DF町田は「見ている人がいる、というだけでモチベーションが上がる」と中継に感謝した。試合時に広告が掲出されるLEDビジョンには、「#いまできることをみんなで」というスローガンが表示された。先の見えない不安を抱える人々に、Jリーグは“いまできる”エンターテインメントを届けていく。【杉山理紗】

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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