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マチ・杉岡・綺世、東京五輪延期についてコメント

東京五輪の開催期日延期について鹿島の選手を取材した朝日新聞の吉田記者である。
町田浩樹は、「まだどうなるか分からないので複雑な気持ちがありますけど、出たい気持ちはある。24歳以下になってくれたら、うれしい」とレギュレーションによるOAに苦しむ。
杉岡大暉は、「チームを引っ張ってくれた上の世代が出られないとなれば、残念。制限が変わらないのであれば、僕ら98年生まれがやっていかないといけない」、上田綺世は、「2年間かけて準備してきたチーム。編成は崩れるけれど、やることは変わらない。下を向く必要はない。また一つ殻を破って、(五輪に)臨めたら」と言う。
受け止め方は違えど、気持ちを切り替えておる様子が伝わる。
どのようなレギュレーションになるかは未定とはいえ、期日は変わった。
中止にならなかっただけでもよしとすべきであろう。
また、練習風景に杉岡大暉が写っておらぬ。
まだ全体練習には合流出来ずにおることが分かる。
Jリーグの再開が伸びたとはいえ心配である。
公表はされておらぬが、怪我の完治を待つところ。
復帰を心待ちにしておる。

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サッカー五輪代表、23歳以下の壁 来年24歳の選手は
吉田純哉 2020年3月25日 15時19分


新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、ウェブを通して取材を受けるJ1鹿島のDF杉岡


J1鹿島の町田(右端)


J1鹿島のDF町田(左)と上田


J1鹿島のDF町田(左端)とFW上田(左から2人目)


 オリンピック(五輪)のサッカーチームは、原則23歳以下で構成される。1年程度の延期が決まった東京五輪が来年開催されれば、1997年生まれで今年12月31日時点で23歳の選手は出場権を失う。3人に限られるオーバーエージ枠でしか出場できない。

 複数の五輪候補選手を抱えるJ1鹿島。延期決定から一夜明けた25日、五輪候補選手が胸中を明かした。来年8月に24歳となるDF町田浩樹(22)は「まだどうなるか分からないので複雑な気持ちがありますけど、出たい気持ちはある。24歳以下になってくれたら、うれしい」と現行ルールの変更を希望した。

 来年も出場権を持つ98年生まれの選手は複雑な表情を浮かべた。DF杉岡大暉(21)は「チームを引っ張ってくれた上の世代が出られないとなれば、残念。制限が変わらないのであれば、僕ら98年生まれがやっていかないといけない」。FW上田綺世(21)は「2年間かけて準備してきたチーム。編成は崩れるけれど、やることは変わらない。下を向く必要はない。また一つ殻を破って、(五輪に)臨めたら」と話した。(吉田純哉)

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