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鹿島、32選手の最新市場価格ランキング

transfermarktの金額を調べたFootball ZONE web編集部である。
鹿島の選手の市場価値をリストアップしておる。
この金額が当てになるサイトではないが、中断期間中の企画としては面白い。
ベテランの価格が下がったことに対して、若手選手の価値が上昇しておることを伝える。
まあ、市場価値とはそういうもの。
そして、チーム内最高額は土居聖真となっておる。
昨季の攻撃は聖真一人が担っておった。
それをきちんと評価しておることが嬉しい。
数字の指標は当てにならぬが、選手の価値はちゃんと観ておることが分かる。
となると、未だ公式戦無得点であるエヴェラウドは評価すべきFWであると考えて良かろう。
決定力はともかくとして、高さと強さは言うまでもなく、きれいな落としが特徴のFWであることは観ていてよく分かる。
ザーゴ監督が、フィニッシャーを誰に任命するかで、これからの戦い方は変わってくると思われる。
練習試合であった札幌戦と栃木SC戦は公開されたこともあり、それを秘したのであろう。
今は同時起用されぬが、シュートの上手い伊藤翔あたりが候補として挙がってくると面白い。
そのようなことをこの数字から考えるのも面白いものである。

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鹿島「32選手の最新市場価格ランキング」 日本代表FW上田が“5倍増”、内田らベテラン勢下落

2020.03.28


鹿島アントラーズに所属する選手の最新市場価格ランキング【写真:Getty Images&高橋学】

【J1クラブ別推定市場価格|鹿島編】チーム総額は昨季から約3億円アップ、的確な戦力補強に成功

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により中断されている今季のJ1リーグは、5月9日からの再開を目指している。現状は第1節しか行われておらず、新チームの戦力をしっかりとチェックできていない人も多いだろう。待ち遠しい再開までの時間を利用し、改めて新チームの戦力分析をしてみたい。

 今回は視点を変えた分析で、ドイツの移籍専門サイト「transfermarkt」が更新している選手の市場価格を調査し、各チームの価値を推し量る。現在、同サイトが発表する市場価格最高額の選手は、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペで2億ユーロ(約240億円)となっている。このことからも分かるように、この市場価格とは“推定移籍金”に近い意味を持つ。

 しかし、実際の移籍金は年齢や契約内容などの条件によって決められるので、この市場価格がその選手の移籍金を示すわけではない。あくまでも、その選手の価値を測るために評価を数値化したものだ。とはいえ、その市場価格をチームごとにまとめて比較・分析することで、各チームの戦力が見えてくる(※登録選手リストはJリーグ公式サイトを参照)。

■鹿島アントラーズ(昨季3位)
選手市場価格総額:28億5000万円
チーム内最高額選手:土居聖真(2億7600万円)

 昨季は終盤に失速したイメージのある鹿島アントラーズだが、選手市場価格総額の推移がそれを示している。1年前の2019年シーズンが開幕した頃のチーム総額は30億1200万円だった。それに対し、夏の移籍期間を終えた9月の総額は25億3200万円と大幅に下落。MF安部裕葵(バルセロナB)、DF安西幸輝(ポルティモネンセ)、FW鈴木優磨(シント=トロイデン)ら主力放出後の穴を埋められなかった。今季はシーズン前に積極的な補強を行い、選手市場価格の総額を約3億円上げて28億5000万円とし、戦力のかさ増しに成功したと言えそうだ。

 選手個人の市場価格を見ると、FW伊藤翔(1億5600万円/6位タイ)、MF遠藤康(1億4400万円/8位タイ)、GKクォン・スンテ(9600万円/13位タイ)、DF内田篤人(7200万円/16位タイ)、DF山本脩斗(5400万円/22位)、GK曽ヶ端準(600万円/26位タイ)のベテラン勢が価格を落としている。一方、若手選手の価値は上昇。DF町田浩樹(8400万円/15位)は2倍強、FW上田綺世(6000万円/19位タイ)は5倍、MF名古新太郎(4800万円/23位タイ)も5倍強と大幅に価値を上げており、世代交代が進んでいることが窺える。

土居と三竿の2人が2億円超え、新戦力4人も1億円台

 チーム内の最高額はMF土居聖真で2億7600万円、次いでMF三竿健斗が2億1600万円となっている。この2億円超えの2人には、それぞれ攻守のリーダーとなることが求められ、市場価格どおりの活躍ができるかによってチームの成績が左右しそうだ。

 新戦力は、昨季に最後まで悩まされたサイドバックを中心に補強を進めている。ベガルタ仙台から移籍したDF永戸勝也も、湘南ベルマーレから来たDF杉岡大暉もその価値を上げ、ともに1億2000万円(10位タイ)と高評価。価格に見合った活躍を見せられるか注目される。

 その他の新戦力は、FWエヴェラウドとDF奈良竜樹の評価が高い。メキシコのケレタロから移籍していたエヴェラルドは3位タイの1億8000万円、川崎フロンターレから加入した奈良は10位タイの1億2000万円と値付けされている。

 鹿島がタイトルを奪還する鍵は、世代交代となりそうだ。若手が台頭して市場価格ランキングをひっくり返すようになれば、自ずと満足のいく成績を得られるはずだ。

【一覧】「transfermarkt」算出、鹿島アントラーズ「32選手の最新市場価格ランキング」

順位 選手名 Pos. 市場価格(1ユーロ =120円) 増減額(1ユーロ =120円)
1 土居聖真 MF 2億7600万円 230万€ 3600万円 30万€
2 三竿健斗 MF 2億1600万円 180万€ 4800万円 40万€
3 犬飼智也 DF 1億8000万円 150万€ 2400万円 20万€
3 エヴェラウド🆕 FW 1億8000万円 150万€ 0万円 0万€
3 永木亮太 MF 1億8000万円 150万€ 0万円 0万€
6 白崎凌兵 MF 1億5600万円 130万€ 3600万円 30万€
6 伊藤 翔 FW 1億5600万円 130万€ -1200万円 -10万€
8 レオ・シルバ MF 1億4400万円 120万€ 0万円 0万€
8 遠藤 康 MF 1億4400万円 120万€ -2400万円 -20万€
10 奈良竜樹 🆕 DF 1億2000万円 100万€ 0万円 0万€
10 永戸勝也 🆕 DF 1億2000万円 100万€ 6000万円 50万€
10 杉岡大暉 🆕 DF 1億2000万円 100万€ 2400万円 20万€
13 クォン・スンテ GK 9600万円 80万€ -2400万円 -20万€
13 和泉竜司 🆕 MF 9600万円 80万€ 1200万円 10万€
15 町田浩樹 DF 8400万円 70万€ 4800万円 40万€
16 ブエノ DF 7200万円 60万€ 2400万円 20万€
16 広瀬陸斗 🆕 DF 7200万円 60万€ 1200万円 10万€
16 内田篤人 DF 7200万円 60万€ -1200万円 -10万€
19 上田綺世 FW 6000万円 50万€ 4800万円 40万€
19 小泉 慶 MF 6000万円 50万€ 0万円 0万€
19 伊東幸敏 DF 6000万円 50万€ 0万円 0万€
22 山本脩斗 DF 5400万円 45万€ -4200万円 -35万€
23 名古新太郎 MF 4800万円 40万€ 3900万円 32.5万€
23 ファン・アラーノ 🆕 MF 4800万円 40万€ 0万円 0万€
25 関川郁万 DF 1200万円 10万€ 300万円 2.5万€
26 山田大樹 🆕 GK 600万円 5万€ 600万円 5万€
26 沖 悠哉 GK 600万円 5万€ 0万円 0万€
26 曽ヶ端準 GK 600万円 5万€ -600万円 -5万€
26 佐々木翔悟 DF 600万円 5万€ 0万円 0万€
30 荒木遼太郎 🆕 MF ー ー ー ー
30 松村優太 🆕 MF ー ー ー ー
30 染野唯月 🆕 FW ー ー ー ー
※引用元「transfermarkt」。登録選手リストはJリーグ公式サイト参照。データは3月28日時点。

(Football ZONE web編集部)

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No title

2年後には数字のない荒木、松村、染野は上位3人になっているかも。

山田の数字があるのは2種登録されていたからかな。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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