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鹿島、オンラインファンミーティング初開催

ビデオ会議システムを用いた「ファンミーティング」を行った鹿島である。
新型コロナウイルスの影響にて公式戦どころか練習公開もままならぬ状況とあっては、こうしたイベントは本当に嬉しい。
クラブスタッフも知恵を絞っておる。
小さなアイデアを積み重ねれば大きな効果を生むこととなる。
これからも期待しておる。

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鹿島がクラブ初の試み、選手とファンがビデオ通話
[2020年3月28日19時33分]


抽選で選ばれたファンとオンライン上で交流する、鹿島FW伊藤(左)とMF遠藤

「#いまできることをみんなで」-。鹿島アントラーズは28日、クラブ史上初の試みとして、オンライン上でのファンミーティングを行った。

SNSのクイズ企画と連動して、抽選で選ばれたファン2組と選手をビデオ通話でつないだもの。1-1で引き分けた栃木との練習試合後、FW伊藤、MF遠藤が参加し、練習見学もできないサポーターへ元気な姿を届けた。

鹿島は過去にも、SNSを使った配信企画などを行ってきたが、特定のファンと交流する企画は初めて。Jリーグ全体を見渡しても珍しい取り組みだ。クラブ広報は「一般の方々は練習見学もできない状況。今後も、ファンとのタッチポイントを増やす企画、サービスをクラブ全体で発信していきたい」と話した。

鹿島 オンラインファンミーティング初開催 伊藤&遠藤がファン2組と“会話”楽しむ
[ 2020年3月28日 17:05 ]


ビデオ通話を使ってファンと交流する鹿島・伊藤(左)と遠藤(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ


 鹿島がファンとの交流企画を行った。ビデオ会議システムを用いた「ファンミーティング」を28日に初開催。FW伊藤翔(31)とMF遠藤康(31)がクラブハウスから中継を繋ぐ形で、2組のファンとの会話をオンライン上で楽しんだ。
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、Jリーグは中断中。練習も含めてサポーターと直接交流する機会が減っている状況下で、「ファンの方に何か楽しんでいただくコンテンツはないか」(クラブ関係者)との思いから企画を立て、実現に至った。ツイッターでの質問募集などは行ってきたが、中継をつないで直接会話する企画は初めてだという。

 初回の今回は、選手が2人1組の4チームで競った「Futmesa」(サッカー卓球のようなもの)の優勝予想ペア(伊藤、遠藤)を当てた中から抽選で2人の当選者を選出した。合計で3077票の応募があった。

 当選したファンから今季の新加入選手についての質問が飛び出すと、伊藤は「一番キャラが立ってきたのが松村君。いじられキャラが確立してきて本人も楽しそう。ピッチ内外で注目してあげてください!」と笑いの要素も交えながら丁寧に返事。反対に伊藤と遠藤から「休みの日は何をしたらいいですか?」とファンに逆質問する場面もあり、和気あいあいとした雰囲気で会話が続いた。

 新型コロナウイルスの感染拡大に最大限注意した上で中断期間中もファンとの接点を増やすべく、クラブは第2弾となる企画も検討している。

【鹿島】貫くジーコ氏の「ファンあってのプロ」精神 選手とファンがビデオ通話で交流
2020年3月29日 14時26分スポーツ報知


画面越しにサポーターと触れ合う鹿島FW伊藤翔(左)とMF遠藤康

 鹿島は28日、クラブ史上初の試みとして、アプリを用いたウェブ上でのファン・ミーティングを行った。

*  *  *

 抽選で選ばれたファン2組とFW伊藤翔とMF遠藤康がビデオ通話で交流。クラブによると、ビデオを用いたファンと選手の交流は、クラブ創設以来初めてだという。伊藤や遠藤はファンからの質問に答える形で、GK曽ケ端準と食事をする「ソガさん会」の裏話や、「エヴェラウドは英語がペラペラ。顔もかっこいい」「ザーゴ監督の練習は本当に楽しいし面白い」などと“プチ情報”も披露。伊藤は「僕らも有意義な時間でした。また今後ともアントラーズをよろしくお願いします」、遠藤は「サポーターにとっても心苦しく、つらい時間を過ごされているかと思います。5月9日にいい試合ができるよう準備しているので、ぜひまた(スタジアムに)足を運んで頂けたら」とのメッセージで締め、約30分の交流を終えた。

 鹿島は「ファンあってのプロ」というジーコ氏の信念を貫き、これまで原則公開練習を行い、練習後のサインや写真撮影も基本的に毎日行ってきた。だが現在は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスへのファン・サポーターの入場が禁止となっている。

 Jリーグの再開も先延ばしとなる中、「そんな(情報を隠すなど)ことは言ってられない状況」(クラブ幹部)と、21日の札幌との練習試合をDAZNで生中継。中継でピッチを映すメインカメラが捉えるバックスタンドの電動広告には、クラブから「いまできることをみんなで」「ともにのりこえてみせる」といったメッセージを掲載した。今回のファンミーティングをベースとし、今後もファンと選手が交流できる形を模索していくという。感染拡大防止を第一としながらも、鹿島は「ファンあってのプロ」精神を貫いていく。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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