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報知新聞 栃木戦寸評

報知新聞による栃木SC戦の寸評である。
特に評価が高いのは曽ケ端と関川であった。
岡島記者は、曽ケ端が目立ってしまったことに苦言を呈しておる。
これも結果からは仕方のないこと。
再延期が決まった直後ということもあり、選手がモチベーションを維持させることが難しかったことが伝わってくる。
また関川については、「どっしり構えて後ろを安定させ、矢のような対角フィードも数本。鼻歌が聞こえてきそうなほどに絶好調だった」と評す。
この寸評から関川のスタイルがよく分かる。
今季は多くの出場機会が来よう。
それからまずまずの評価ではあるが、「FW上田綺世(3、4)【6・0】3本目の21分IN。得点は奪えずもポストプレーと空中戦で強さ」とある。
綺世の特長がアピール出来ておった様子。
昨季以上に活躍してくれよう。
そして評点こそ高くはないがファン・アラーノへの「ビルドアップ参加で攻撃にリズムもたらす。ボランチでも見てみたいが…
」という寸評は気になる。
レオ・シルバが負傷離脱中であり、ここに嵌まると面白い存在になるやもしれぬ。
再延期で時間に余裕が出たことで、更に試すことが出来よう。
この試合を糧として更に進化したい。
楽しみにしておる。

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【鹿島】採点&寸評…J2栃木相手に140分で1得点 1―1でドロー
2020年3月29日 9時53分スポーツ報知


28日の練習試合でクリアする鹿島FWエヴェラウド

 鹿島はJ2栃木と35分×4本の練習試合で行い、4本合計1―1で試合を終えた。

 2本目の28分、栃木FWエスクデロ競飛王に先制点を献上。4本目に右サイドを崩し、MF名古新太郎の横パスを受けたMF三竿健斗が左足でミドルシュートを沈めたが、140分合計で1得点に終わった。Jリーグの再延期が決定するなど選手のモチベーション維持が難しい状況ではあるが、21日に4本合計6―9で敗れた札幌戦に続き低調な内容に終始した。

ザーゴ監督【―】再延期決定で難しい心理状態にある選手のモチベーションを上げるのも監督の仕事。練習試合のため採点なし

GK曽ケ端準(1、2)【6・5】J2クラブとの練習試合でGKに6・5は与えがたいが事実は事実。好セーブ光る

DF広瀬陸斗(1、2)【5・5】右サイドはほぼ唯一の希望だったが、松村を生かしきれず個も生きず

DFブエノ(1、2)【6・0】1週間前の8失点からは吹っ切れた様子。昨季からだが犬飼と組むと長所がでやすい

DF犬飼智也(1、2)【6・0】視野が広いからミスが目立ってしまいますでは今年はダメ。守備では危なげなし

DF佐々木翔悟(1、2)【5・0】後ろ向きのトラップが多く、自ら長所を消し短所を浮き彫りにさせた印象

MF永木亮太(1、2)【5・0】機能しかけた右サイドをパスの乱れで狂わせる。トン・トン・トーンのトン・トンまではいいが、トーンが乱れては台無し

MF小泉慶(1、2)【5・0】サイドへのスルーパス、FWへのくさびパスが出せなければ、いくらバックパスや横パスが高精度でも公式戦では厳しい

MF松村優太(1、2)【5・5】裏抜けに得点の匂い。2本目のKO直前、エヴェラウドに身ぶり手ぶりで要求する姿。見習うべき背中

MF遠藤康(1、2)【5・5】トップ下でプレー。ほぼ全てのチャンスの起点になったが、ロストでピンチも多く招いた

FWエヴェラウド(1、2)【4・5】ボールタッチは数えるほど。周りの問題でもあるが、彼が出場した50分間は実質11対10だった

FW伊藤翔(2、3)【5・0】2本目の14分IN。3本目の21分OUT。INでボールは回るようになったが見せ場は少なかった

MFファンアラーノ(2、3、4)【5・5】2本目の25分IN。4本目の24分OUT。ビルドアップ参加で攻撃にリズムもたらす。ボランチでも見てみたいが…

*  *  *

GK山田大樹(3、4)【6・0】出場時間は無失点。失礼極まりないバックパスも難なく処理

DF伊東幸敏(3、4)【5・0】クロスを放る場面は数度あったが、バックパスが多くビルドアップでの貢献度が低い

DF関川郁万(3、4)【6・5】どっしり構えて後ろを安定させ、矢のような対角フィードも数本。鼻歌が聞こえてきそうなほどに絶好調だった

DF山本脩斗(3)【6・0】負傷明けで久々の実戦。センターバックでプレーも違和感は感じさせず

DF永戸勝也(3、4)【5・5】駆け上がりクロスを上げる形は多く作れた。あとは精度

MF三竿健斗(3、4)【6・0】左足で同点弾。声の存在感はやはり際立つ

MF名古新太郎(3、4)【6・0】三竿弾をアシスト。視野と判断力には改善の余地

MF和泉竜司(3、4)【6・0】受け手として機能。動きすぎず、動かなすぎずができる存在。もう2メートル前で受けられれば攻撃がもっと機能する

FW染野唯月(3、4)【5・0】当たり負けする場面が数度。もし政府からステーキ券が支給されれば有効に使いたい

FW上田綺世(3、4)【6・0】3本目の21分IN。得点は奪えずもポストプレーと空中戦で強さ

※1、2本目に1人、2本目に1人、4本目に1人のユース所属選手が出場

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ソガ、現役世界一のワンクラブマンだってよ。
これからもよろしく頼む!
ソガのスーパーセーブ3連発から始まる公式ハイライトは痺れたよ…苦笑


練習の限りでは沖の方が優れたプレーを披露しているが(スンテとソガがいても目を引くような)
フィールドに立った時には沖より声を出せる山田がじわじわ評価を上げている。

沖よ、自信と勇気を持ってアントラーズの戦士らしくあれ。
スンテとソガのように高め合えるライバル関係を山田と築いて行って欲しい。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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