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鈴木満FD、社会情勢を考慮した

活動の一時休止発表後のクラブハウスを取材した茨城新聞の藤谷記者である。
今後の選手の行動について「選手には今後の活動予定が説明され、フィジカルコーチが自宅で可能なトレーニングメニューを伝えた。今後、各自でコンディションを調整する。併せて、選手自身と家族の不要不急の外出を控えるよう求めた」と伝える。
選手にはプロらしく律した生活・行動を続け、平時を待って欲しいところ。
また、鈴木満FDからコメントを取っておる。
「国が緊急事態宣言を出すこともあり、日本全体で感染防止に取り組まないといけない。社会情勢を考慮した」、「自分たちはゲーム(公式戦)に向けてメンタルとフィジカルを調整している。再開のめどが立たず、練習試合も組めないので、練習で高い集中力を保ち続けることは難しい。活動休止は仕方ない」とのこと。
この状況にてメンタルを維持し、高い強度の練習を続けることは出来ぬ。
この判断を支持する。
今は世界全体が非常時、出来ることをし、耐えていくときであろう。
雌伏の時である。

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《新型コロナ・影響》J1鹿島が活動休止 トップチーム、19日まで

練習の中止が決まり、静けさに包まれたクラブハウスグラウンド=6日午後、鹿嶋市粟生

国内外の新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、J1鹿島は6日、19日までトップチームの活動を休止すると発表した。公式戦の再開のめどが立っていないことも判断の理由とした。

この日はクラブハウスグラウンドで午後から練習をする予定だったが、急きょ中止となった。これを受け、選手には今後の活動予定が説明され、フィジカルコーチが自宅で可能なトレーニングメニューを伝えた。今後、各自でコンディションを調整する。併せて、選手自身と家族の不要不急の外出を控えるよう求めた。

活動休止を決めた理由について、鈴木満フットボールダイレクターは「国が緊急事態宣言を出すこともあり、日本全体で感染防止に取り組まないといけない。社会情勢を考慮した」と説明した。その上で、公式戦の再開が見通せないことも大きな理由だとし、「自分たちはゲーム(公式戦)に向けてメンタルとフィジカルを調整している。再開のめどが立たず、練習試合も組めないので、練習で高い集中力を保ち続けることは難しい。活動休止は仕方ない」と厳しい表情で語った。

20日以降のチーム活動については、政府見解や感染症の発生状況を考慮し、休止期間の延長も含めて対応を検討する。

鹿島は2月28日からトップチームの練習見学を休止し、クラブハウス施設への立ち入りも禁止とした。先月末からは報道各社に対し、公共交通機関を利用して取材に訪れることを禁止し、クラブハウスに入る際には検温を実施した。公式戦の再開が3度延長されて長期休暇を設けるクラブが出る中、鹿島は厳戒態勢を敷くことで練習を続けてきたが、遂に活動の休止を余儀なくされた。

鹿島のほかのJクラブでも活動を休止する動きが相次いでいる。J1では選手やチーム関係者から感染者が出た神戸とC大阪のほか、感染者は出ていないものの、浦和や川崎、湘南、柏、G大阪、仙台、FC東京なども活動休止を発表。J2水戸は非公開で練習を継続している。(藤谷俊介)

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