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「Antlers Channel」第一回配信内容

「Antlers Channel」第一回配信内容について伝えるゲキサカとサッカーダイジェスト、茨城新聞である。
楽しさが伝わってくる。
無料であり、アプリでもWebでも聴取出来るのは気軽で良い。
是非とも多くの鹿島アントラーズファンの方々に聴いて欲しい。
鹿島アントラーズFCの新たな施策を応援しておる。

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鹿島が『stand.fm』開始! 初回は内田篤人がユニーク選手紹介「顔面圧迫キャプテン」「横浜の猫かぶり金髪お兄さん」
20/5/12 15:56

 鹿島アントラーズは12日、音声プラットフォーム『stand.fm』に公式チャンネルを開設した。Jクラブ公式施策としては初の試み。第1回ではDF内田篤人が登場し、中田浩二C.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)とともにクラブや選手の紹介を行っている。

 『stand.fm』は専用アプリで一元化して収録、配信ができる音声プラットフォーム。3月中旬ごろから急速に広がりを見せ、新型コロナウイルス禍の情報発信で存在感を放っているサービスだ。

 鹿島の公式チャンネルでは、選手コンテンツ、クラブ事業に関するビジネスコンテンツ、エフエムかしまで放送中のクラブ公式ラジオ番組「アントラーズラウンジ」の再放送などを予定。記念すべき第1回では元日本代表の内田が出演している。

 内田はクラブの紹介で「陸の孤島」「成田の向こう」と地理的な自虐を挟みながらも、「日本で一番タイトルを取っている」と常勝軍団としての誇りをアピール。『チームメート一言斬り』と題した選手紹介では「顔面圧迫キャプテン」「横浜の猫かぶり金髪お兄さん」などとユニークなキャッチフレーズを披露し、ある選手については「アルファベットを言わせたらOくらいから急にZになった」といった選手同士ならではのエピソードも明かしている。

 どの選手につけられたキャッチフレーズなのかなど、詳しくは「鹿島アントラーズチャンネル」(https://stand.fm/channels/5eb38415f654bbcab4fdd11d)で。鹿島はプレスリリースで「今後、鹿島アントラーズはstand.fmを通じて、ファンやサポーターのみならず、多くの方が楽しめる音声コンテンツを配信してまいります。音声を通して、鹿島アントラーズの新たな一面をお見せできればと思いますので、よろしくお願いいたします」と伝えている。

「顔面圧迫キャプテン」「変態天才」鹿島DF内田篤人が音声アプリに出演!“ウチダ節”炸裂で同僚を紹介
サッカーダイジェストWeb編集部
2020年05月12日


クラブ紹介では「陸の孤島」とネガティブ発言

 鹿島アントラーズは5月12日に音声プラットフォームアプリ『stand.fm』にて公式チャンネルを開設。初回の放送では、元サッカー日本代表でクラブスタッフを務める中田浩二氏の進行の下、DF内田篤人が鹿島の選手紹介を行なった。

 最初にクラブの紹介を求められた内田は、ホームタウンの立地に触れ、「陸の孤島」といきなり自虐発言。「チームとしては伝統と歴史があって、タイトルも一番取ってる」と続けた。

 メイン企画である「バッサリいきます!内田篤人のチームメイト一言斬り!」のコーナーでは、内田に渡された現役・歴代選手の名前が書かれたカードを一枚ずつめくり、出た選手をひと言で紹介。1枚目に今季からキャプテンを務めるMF三竿健斗を引き当てると、「顔面圧迫キャプテン」と名付け、中田氏の笑いを誘った。

 命名の理由としては、「三竿選手は顔が大きいんですよね。合成したんじゃないかっていうぐらい顔に圧迫感があるので」だという。

 その後も、「変態天才おじさん」「横浜の猫かぶり金髪お兄さん」など歯に衣着せぬ“アツト節”を炸裂。MF永木亮太が出た際には、「うちの親は永木ファン」などエピソードも交えトークを展開している。

 最後には、「もうちょっとやりたかったかな…」と惜しみながら第1回の放送が終了。次回もふたたび内田が登場し、同僚をひと言で紹介する企画の続きを放送するという。選手のトークからビジネス視点のテーマまで、盛りだくさんの内容となる「鹿島アントラーズチャンネル」。鹿島ファンのみならず、サッカーファン全体で楽しめるコンテンツだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

内田が語る“鹿島” クラブ公式チャンネル アプリ初回配信 独特な表現で同僚を紹介
音声配信アプリ「stand.fm(スタンドエフエム)」の鹿島アントラーズ公式チャンネルが12日、始まった。1回目はDF内田篤人が登場し、クラブの特徴や新旧同僚について語った。

内田はまずクラブについて、自嘲気味に「陸の孤島にある」と紹介。その上で「伝統と歴史があってタイトルを一番取っている。ブラジル人と縁が強く、ジーコさんの力もあり、セレソン(ブラジル代表)や日本代表の選手もたくさん輩出してきた。本当に力のある、伝統のあるチーム」と強調した。

続いて、チームメートについて語りだし、MF三竿健斗をおどけて「顔面圧迫キャプテン」と名付け、「顔が大きく圧迫感がある。プレッシャーに来ると近く感じる」と語った。プレーについては「若いけれど、サッカーで最も大切な心臓を担っている」と能力を高く評価した。

その後も、OBの野沢拓也を「変態天才オジサン」、MF永木亮太は「ゴリラ」、J1横浜Mから新加入したDF広瀬陸斗は「横浜の猫かぶり金髪お兄さん」、昨季途中に加入したMF小泉慶は「チンピラ風ボランチ」、GK権純泰は「韓国のボス」と独特な表現で名付けた。

スタンドエフエムの公式チャンネル設置はJリーグクラブ初。番組はスマートフォンなどを使って、アプリまたはインターネット上から、いつでも視聴できる。

【鹿島】内田篤人の一言斬り。永木亮太、広瀬陸斗、小泉慶…「ウチの親がファン」「ラジオでは流せないかも」
サカノワスタッフ2020年5月13日

「チンピラみたいで、カツアゲされるかと思った。でも実際は…」。『stand.fm』の初回番組で、内田が選手たちの知られざる一面を語る。

 鹿島アントラーズが5月12日、音声配信アプリ「stand.fm(スタンドエフエム)」に『鹿島アントラーズ公式チャンネル』を設け、初回はDF内田篤人がチームメートについて語る番組「バッサリいきます!内田篤人のチームメート一言斬り!」を配信した。

「stand.fm」はどこにいても気軽に収録できて、すぐコンテンツを配信できる音声配信アプリ。今後鹿島から様々なコンテンツが配信し、利用者は移動中、料理や仕事中など好きなタイミングでコンテンツを聴くことができる。

 内田篤人は中田浩二C.R.Oの進行のもと、チームメートについて語っていった。ひと言斬りでは、三竿健斗を「顔面圧迫キャプテン」、OBである野沢拓也を「変態天才オジサン」と”命名”。さらに、MF永木亮太には、次のように語った。

「ゴリラ。肉体的にガッシリしているし、ゴリラっぽい。一生懸命やって、ツラい時にチームを引っ張ってくれる。彼はちょっと天然。いや、かなり。あとゴルフが好きで、上手くなれないから、めちゃくちゃ練習しています。『最近乗ってきましたよ』と言っていたので、この状況が落ち着いたら、また行き始めると思います。物事にまっすぐな姿勢が、サッカーでも出ていますね。練習前にも後にも、そこまでやったら疲れちゃうんじゃないかなというぐらい筋トレもしている。ウチの親は永木亮太ファンです。格好いいと言っています」

 また、今季、横浜F・マリノスから加入したDF広瀬陸斗のことを、「横浜の猫かぶり金髪おにいさん」と名付けた。

「同じポジションなので、近くで練習することもあるけれど、だいたい(紅白戦などでは)別チームになるので、あまり一緒にやることがないかな。まだ猫かぶっている。若い選手たちと一緒にいる時とは違って、まだ、俺らの前では、自分を出していない。とてもいい選手。なんで、マリノスから来たんだろう」

 さらに、小泉慶には「これ言って大丈夫かな。ラジオでは流せないかもしれない」と言って続けた。

 みんなでご飯を食べている時、小泉がアルファベットを言うことに。すると、「ビックリしましたよ。A、B、C、D…O、Y、Zだったかな。Oから一気にZ。めちゃめちゃ笑いました」。

 小泉とは言えば、しっかり整えられた金髪に鋭い目つき。内田は「最初見た時は怖かった。チンピラみたいで、カツアゲされるかと思った。でも実際は、本当、いいヤツ。ピュアですごくいい子。先輩に対しても、後輩に対しても。こういう選手はアルファベットが言えなくてもできる。チンピラ風ボランチ」と評した。

 そしてクォン・スンテについては、ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)での一コマを見て、内田も驚いたという。

「韓国のボス。ACLで韓国のチームと対戦した時、相手チームのほぼ全員、みんなスンテのところにあいさつに来て、頭を下げていました。すごいな、スンテ! って思いました。ボス的存在で、聞くところによると、スンテはめちゃくちゃ怖いらしい。ウチのサポーターは、スンテはすごくいい人だと思っている。実際、優しい。でも韓国人の中だと、すごく怖いらしい」

 そのように内田らしく、選手個々のそれぞれの知られざる一面を伝えていた。

 また同チャンネル内では、エフエムかしまでのクラブ公式ラジオ番組「アントラーズラウンジ」も再放送される。内田の一言斬りは、これからも続く。第2回配信は5月14日、第3回は19日を予定している。アプリ内のメッセージからは、質問や番組のリクエストなども受け付けている。

[文:サカノワ編集グループ]

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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