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Jリーグ、再開に向けた新型コロナウイルスへの対応ガイドライン案公表

リーグ再開に向けた新型コロナウイルスへの対応ガイドライン案を公表したJリーグである。
多くの地域にて緊急事態宣言が解除され、残りの地域も来週には解除される可能性が現実味を帯びてきた。
いよいよ、収束の兆しが見えたと言えよう。
次なるステップに進み、再開への準備を行うところである。
その為には、再観戦拡大が起こらないようにせねばならぬ。
更に我らが気を引き締める必要があろう。
三密は厳禁である。


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Jリーグ、通常開催までの8ステップ プロ野球だけじゃない!宣言解除後へ急ピッチ
 Jリーグは14日、リーグ再開に向けた新型コロナウイルスへの対応ガイドライン案を公表した。公式戦は2月下旬から中断する中、クラブの活動は8つのフェーズ(段階)を想定。39県が対象となった「緊急事態宣言の解除」では身体接触を伴う通常のチーム練習が可能となり、一時は難しいとされた6月下旬の再開も見えてきた。

 Jリーグ再開への道筋が示された。ガイドライン案は「3密」の回避など感染予防策や情報開示の基準を明示。練習や試合開催の指針では、個人(在宅)練習から試合の通常開催まで8つのフェーズに分け、身体接触を伴うチーム練習は「緊急事態宣言の解除」を条件とする旨が記載された。

 この日、その緊急事態宣言が39県で解除され、対象の県に本拠地を置くクラブは早速動きを見せた。鳥栖はJ1で初となる全体練習の再開を発表。金明輝監督は「リスクヘッジしながらやりたい」と気を引き締めた。広島は少人数に分かれて練習を再開する方針を決めた。

 リーグは39都道府県にJ1からJ3まで56クラブが広がる。緊急事態宣言が解除されない地域のクラブも多い。しかし、この日は対象外だった8都道府県も、21日にも解除される可能性が出てきた。

 この場合、全クラブが5月中にチーム練習を開始できる。Jリーグと各クラブは準備期間を4週間設けることで一致しており、緊急事態宣言が5月末まで続けばリーグ再開は最短でも7月初旬との見方が大勢だった。しかし、早ければ6月下旬に公式戦が実施できる見込みとなった。

 Jリーグの村井満チェアマン(60)も11日の会見で「次のステップは(緊急事態宣言について評価を聞く)21日の政府専門家会議。宣言がどうなるか」と話していた。

 当初は無観客開催が想定されるがチームの往来は避けられず、感染拡大の懸念が残るなどクリアすべきハードルは低くない。それでも一歩ずつ、開幕へと前進する。

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