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ジーコ、重要なことは私が日本で成し遂げた仕事だ

フラメンゴのクラブ公式インタビューに応じたジーコTDである。
「重要なことは、特定の試合の結果ではなく、私が日本で成し遂げた仕事だ。彼らが私を信じてくれたこと、そして私が日本のプロフェッショナルサッカーの発展と、認知に貢献できたことだ」
「私は日本にピッチ上で素晴らしい活躍を見せるために行ったわけではなかった。結果的にそれも達成することができたがね」
「日本のプロサッカーが今ではアジアでNo.1だと言えることは最高だ」
「Jリーグの発足以来、日本は常にW杯に出場している。喜ばしいことに、私は日本代表監督として4年間チームを率いることができたし、今日まで私は日本代表サッカーの歴史の中で最も勝利した監督なんだ」
と語った。
ジーコが日本サッカーに大きく貢献したことは紛れもない事実である。
ジーコのプロフェッショナリズムがそれまでアマチュアであった日本サッカーを大きく前進させた。
責任感と自信を持たせ、当時アジアでの弱小国であった日本がアジア最強国にまで育ったのである。
また、ジーコの口から聞くまで知らなかったことは不勉強であったが、「日本代表サッカーの歴史の中で最も勝利した監督」とのこと。
素晴らしい実績と言えよう。
ジーコが日本代表の監督であった時期は、この勝利数もあったが、強豪国との対戦が多く、非常に楽しみであった。
ドイツW杯本戦こそ、田中誠の負傷離脱、加地亮へのシュバインシュタイガーの悪質なファール、中村俊輔の体調不良と、選手側の不備が重なったため結果に結びつかなかったが、良いチームであった。
事実、ドイツW杯にてブラジルから流れの中で得点を奪ったのはジーコ・ジャパンだけである。
選手時代、ブラジル代表TDも含めてW杯との運命のように感じさせられる。
こういうことも含めて、“縁”とは不思議なものと言えよう。
鹿島では、選手時代、テクニカル・アドバイザー、総監督時代、テクニカル・ディレクターと実績を積み上げてくれておる。
今季はジーコTDと共にタイトルを得たい。
頼もしい人物である。

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Jリーグ開幕から27年…ジーコ氏が古巣フラメンゴのインタビューで日本での活躍を回顧
2020.05.15 19:33 Fri


photoGetty Images

選手、監督として日本サッカーに大きく貢献したブラジルのレジェンドであり“神様”としても崇められるジーコ氏が、自らの日本での活躍を振り返った。フラメンゴ公式サイトが伝えている。

現役時代、ブラジルの名門フラメンゴやセリエAのウディネーゼで活躍したジーコ氏。ブラジル代表として3度のワールドカップ(W杯)に出場した他、日本でも1991年に住友金属(鹿島アントラーズの前身)に加入し、Jリーグでも1年半でプレーした。

Jリーグ発足間もない日本のサッカー界に、ピッチ上だけでなく、ピッチ外においてもプロの選手とはなんたるかを自らの姿勢をもって示し、鹿島では“ジーコ・スピリット”として、その後に在籍した選手たちが今でも受けづいている。

また、現役引退後も日本サッカーに様々な形で貢献。特に2002年から2006年にかけては日本代表監督として、ドイツW杯で代表の指揮を執った。ジーコ監督に率いられた日本代表の国際Aマッチの通算成績は、72試合37勝。この成績は現在でも日本代表の歴史の中で最多勝利数を誇っている。

現在も鹿島アントラーズのテクニカル・ディレクターを務めるジーコ氏だが、フラメンゴのクラブ公式インタビューに応え、日本での活躍について振り返り、自らの功績について誇りに思っていると語った。

「重要なことは、特定の試合の結果ではなく、私が日本で成し遂げた仕事だ。彼らが私を信じてくれたこと、そして私が日本のプロフェッショナルサッカーの発展と、認知に貢献できたことだ」

「私は日本にピッチ上で素晴らしい活躍を見せるために行ったわけではなかった。結果的にそれも達成することができたがね」

「日本のプロサッカーが今ではアジアでNo.1だと言えることは最高だ」

「Jリーグの発足以来、日本は常にW杯に出場している。喜ばしいことに、私は日本代表監督として4年間チームを率いることができたし、今日まで私は日本代表サッカーの歴史の中で最も勝利した監督なんだ」

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自分の仕事に誇りと責任を持っているからの発言ですね。カッコイイ。

No title

Jリーグで、ジーコ以上に活躍した選手・監督・スタッフはたくさんいます。
でもジーコ以上に財産を残してくれた人はいません。

ジーコが日本のサッカーに真のプロ意識を持ち込んだ
もし彼がいなければJリーグはガラパゴスでチャラついたコンテンツとしての道を進み、もしかしたら今頃廃れてたかも知れない…
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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