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鹿島アントラーズFC、J屈指のアイデアマンの一手から今後も目が離せない

鹿島アントラーズFCについて伝える報知新聞の岡島記者である。
「メルカリ体制となって以降、ビジネス面でもJを代表し、牽引するリーディングクラブとなった」と報じる。
ベンチャーマインドがクラブに浸透し、スピード感のある経営にて、アイデアを次々と実現しておる。
これは素晴らしい。
DAZNを通じた練習試合の配信に始まり、地域の飲食店を救うプロジェクト、音声メディア参入、カシマスタジアム敷地内のドライブスルー式PCR検査センター設置と新たな試みで話題を振りまいておる。
そして今日のアーカイブ配信・放送に合わせて、「Player!」を通じた投げ銭制度にて新たな価値の提供・収益システムの構築を行っておる。
日本のサッカーシーンが生まれ変わろうとする中で、新たな試みで牽引して行く。
これが鹿島アントラーズFCというクラブであり、企業なのである。
今後も楽しみである。

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アイデア軍団・鹿島の“快進撃”に脚光 メルカリ体制のスピーディーな実行力でJクラブ先導
2020年5月16日 17時0分スポーツ報知

 鹿島の“快進撃”が続いている。

 もっとも、Jリーグが再開しない限り順位表の一番下から脱することはできないのだが(もう3か月近くも単独最下位)、脚光を浴びているのはビジネス・経営の側面。コロナ禍でスポーツ業界が苦境に立たされる中、他クラブを先導する形で、地域のため、サポーターのため、新たな収益構造確保のためのアイデアを次々と世に送り出している。

 そのサッカースタイルから、「堅物」「頑固」「古風」なイメージが先行するクラブだが、ベンチャー企業のようなスピード感でアイデアを実行に移している。獲物へ飛びつくレオシルバや三竿健斗らボランチ勢の初速もかなり速いが、経営判断も同様のスピーディー感。昨年9月にメルカリ体制となって以降、ビジネス面でもJを代表し、牽引するリーディングクラブとなった。

 3月には札幌との練習試合をDAZN(ダゾーン)を介して異例の生配信。営業収入で神戸、浦和に次ぐ3位(2018年度)の実績を持ちながら、地方に本拠を置く街クラブとしての側面を生かして地域の飲食店を救うプロジェクトを始動し、他クラブが一斉に模倣した。

 「stand・fm(スタンドエフエム)」への公式チャンネル開設による音声メディア参入、「Player!」を通じた投げ銭制度の導入など、アプリを通じた新たな価値の提供・収益システムの構築にも積極的。本拠地・カシマスタジアム敷地内のドライブスルー式PCR検査センター設置快諾も話題を呼んだ。サッカー離れを防ぐための地元紙への一面広告掲載、経営陣とファン・サポーターをつなぐトークセッションの開催なども簡単にできることではない。

 「オリジナル10」としての歴史と伝統、地方クラブとしての側面、メルカリのノウハウ。それぞれの「強み」を組み合わせることで、私の自宅に布マスクが届くよりも早く、数多くのアイデアを企画・実行している。

 行動様式、生活様式が変容する中、あらゆる業界が知恵を絞り、試行錯誤しながら新たな施策を生み出そうとしている。しかし実行できるかどうかは別の話。

 小泉文明社長は「アントラーズは日本全国にサポーターがいるので、今後取り組んでいく必要があったデジタル施策を前倒しでやると前向きに捉えることが重要だと思っています」と話している。

 コロナ禍により数億単位の減収が各クラブで見込まれる中、優れた施策をクラブ間で共有していく動きも広まっている。J屈指のアイデアマンの一手から今後も目が離せない。(記者コラム「〇日後に再開するJリーグ」担当・岡島 智哉)

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1試合しかやってない、できていないのに単独最下位について記述されるのは腹立つな。鹿島にとって最下位なんてあってはならない大事件ということですが。

再開したら本職サッカーでも定位置の王座にさっさと戻ってもらいましょう。

J開幕戦後、陸の弧島の小さな町を本拠地とするアントラーズの快進撃、成功が「我が街にもJクラブを」と、日本全国に広がった。そして今、アントラーズはクラブとして他のクラブの先駆けとなる挑戦を始めている。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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