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トレーニング再開

トレーニングを再開した鹿島アントラーズである。
ソーシャルディスタンスを保ち、グループトレーニングを行っておる。
その姿を伝える鹿島アントラーズ公式Twitterには奈良竜樹の姿が写る。
これは朗報。
リーグ再開時には元気にプレイしてくれよう。
その奈良本人の声をメディアには報じて欲しいと願う。
何はともあれ、練習再開を喜びたい。
平時への第一歩である。

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グループトレーニング
2020.05.18(月)



4つのグループに分かれ、時間別にトレーニングを実施しました。



鹿島三竿「少人数だがとても楽しかった」練習再開
[2020年5月18日19時9分]


グループトレーニングを再開した鹿島のMF三竿(C)KASHIMA ANTLERS

鹿島アントラーズは18日、関東のJクラブで初めて練習を再開した。4月3日以来、1カ月半ぶりのトレーニングは、最大8人のグループを4つ作り、午前に2組、午後に2組と、グループごとに時間差で実施した。1組あたり約1時間半、ボールも使ったメニューを消化。飲料ボトルは共用しない、1メートル以内の近距離で会話をしない、マッサージは必要最低限とするほか、クラブハウス滞在時間も練習を含めて2時間半と制限を設け、再開の日を迎えた。

主将のMF三竿は「少人数でのトレーニングだが、チームメートとクラブハウスで一緒にサッカーができて、とても楽しかった。みんなでコミュニケーションを取りながら、ボールを使った練習で、すごくいい雰囲気の中でトレーニングができた」とクラブを通してコメントを発表した。

茨城県内では5月5日を最後に新型コロナウイルスの新規感染者は出ておらず、緊急事態宣言も解除されている。報道陣の取材やファンの練習見学は引き続き禁止されているが、鹿島は大きな1歩を踏み出した。

J1鹿島、練習再開 4グループで体動かす 三竿「楽しかった」

約1カ月ぶりのクラブハウスでの練習に取り組むJ1鹿島の三竿(手前)(©KASHIMA ANTLERS)

J1鹿島は18日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、先月6日から休止していたトップチームの活動を再開した。この日は鹿嶋市のクラブハウスで感染予防の対策を徹底して非公開で実施された。4グループに分かれての軽めの練習となったが、三竿主将はクラブを通じて「チームメートとクラブハウスで約1カ月ぶりに一緒にサッカーができて、とても楽しかった」とコメントした。

練習は1グループ最大8人までとされ、クラブハウス滞在時間も区切られた。クラブによると、早速ボールを使ったメニューも行われ、三竿主将は「みんなでコミュニケーションを取りながら、すごくいい雰囲気の中でトレーニングができた」と振り返った。

ザーゴ新監督を迎えた今季は公式戦3戦未勝利で中断中。三竿主将は「今季は公式戦で勝つ姿をファン・サポーターの皆さんにまだ見せることができていない。『勝つ』ことにフォーカスしていく」と決意を新たにした。その上で、「1対1や球際、ゲームから、常に勝つために何をすればいいかを考えながらやっていきたい。チーム戦術の中で、自分の良さを出していけるように、そして、ピッチで良い姿を見せることができるように取り組んでいく」と語った。

クラブによると、当面は非公開のグループ別の練習が続くという。

【鹿島】トレーニング再開!三竿健斗「『勝つ』ことにフォーカスして考えながらやっていきたい」
サカノワスタッフ2020年5月18日


トレーニングを再開させた鹿島のファン・アラーノら。コーチ陣はマスク姿だ。(C)KASHIMA ANTLERS

当面は約8人ずつ4グループで。22日にJリーグから再開に向けて何かしらの発表。

 J1リーグの鹿島アントラーズは5月18日、新型コロナウイルス感染症の影響により発出されていた茨城を含む39県での緊急事態宣言が解除されたことを受けて、グループトレーニングを開始した。当面のトレーニングは、感染予防対策を徹底したうえで、1グループ最大8人ずつ4グループに分けて、クラブハウスでの滞在時間を区切って実施する。

 また、今後の活動について変更がある場合、決定次第、改めて発表される。中断前から引き続きトップチームの練習見学とクラブハウス施設への一般の立ち入りは、当面の間、中止となる(メディア取材も)。

 クラブは「ファン・サポーターの皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします」と呼び掛けている。

 キャプテンの三竿健斗は中断明け最初のトレーニングのあと、次のようにクラブ広報を通じてコメントしている。

「少人数でのトレーニングでしたけど、チームメートとクラブハウスで約1か月ぶりに一緒にサッカーができて、とても楽しかったです。みんなでコミュニケーションを取りながら、ボールを使った練習で、すごくいい雰囲気のなかでトレーニングができました。

 今シーズンは、公式戦で勝つ姿をファン・サポーターの皆さんにまだ見せることができていないので、『勝つ』ということにフォーカスして、今後の練習の中で1対1や球際、ゲームから、常に勝つために何をすればいいかを考えながらやっていきたいと思います。

 チームの戦術のなかで、自分の良さを出していけるように、そして、ピッチでいい姿を見せることができるように、取り組んでいきます」

 現在中断中のJリーグは、5月21日の政府専門家会議の見解に伴う安倍晋三首相からの発表を受けて(9都府県の緊急事態宣言の解除など)、22日にプロ野球(NPB)との合同による新型コロナウイルス対策連絡会議、さらにJリーグの実行委員会を実施して、今後の方向性を定める。

 誰も先が読めない状況ではあるが、その5月22日にもリーグ再開に向けた具体的な発表がある予定だ。


指示を出すザーゴ監督の姿も。距離を保っての練習に。(C)KASHIMA ANTLERS


鹿島の三竿健斗。(C)KASHIMA ANTLERS

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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